記録ID: 8368708
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ハイキング
京都・北摂
るり渓渓谷散策:10年ぶりの再訪
2025年07月02日(水) [日帰り]



- GPS
- --:--
- 距離
- 6.1km
- 登り
- 195m
- 下り
- 200m
コースタイム
天候 | 曇のち晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
るり渓温泉送迎バス:午前10時発乗車(無料) 〈コース〉★は「るり渓12勝」に指定 【往路】通天湖から渓流歩道を鳴瀑へ ★会仙巖→千幻瀑→濯錦汀→★爛柯石→碁顚石→浣紗瀬→ 天鼓湍→宝亀巌→★水晶簾→玉裳灘→彈琴泉→暢申澗→ 高臥石→★玉走盤→沈虎潭→★双龍淵→★渇虯澗→龍軻潭→ ★螮蝀泉→巨盆巌→快刀巌→★鳴瀑『昼食』 【復路】鳴瀑から渓流歩道を通天湖へ 千秋潭→★座禅石→★通天湖→『るり渓温泉入浴』 参考:ASOBIYUKU 京都るり渓温泉 https://rurikei.jp/ |
写真
★会仙巌(かいせんがん:写真左):仙人が集まって滝の流れ落ちる水に杯を流して曲水の宴を楽しんだ
千幻瀑(せんげんばく:写真右):大きな岩を流れ落ちる飛瀑で、階段状になった岩
★は「るり渓十二勝」に選ばれています
―以下、写真の説明は、案内板に記載の内容を引用―
千幻瀑(せんげんばく:写真右):大きな岩を流れ落ちる飛瀑で、階段状になった岩
★は「るり渓十二勝」に選ばれています
―以下、写真の説明は、案内板に記載の内容を引用―
★鳴瀑(めいばく):滝の裏が空洞になっており音がすることからこう呼ばれる。いつも豊富な水が滝となって見事な景色を見せている。滝の正面には休憩所もあり、ここからの眺めはまた格別。雨乞いとして地蔵をくくり滝壺に沈めたという古事がある
鳴瀑近くの休憩所で昼食後、往路を戻る
鳴瀑近くの休憩所で昼食後、往路を戻る
感想
近畿地方は6月27日、1978年の7月3日を抜いて観測史上最も早い梅雨明けで、18日間だった梅雨期間も過去2番目に短かったとのこと。
猛暑が続く中、例会の山歩きはとても無理と判断、涼を求めて「るり渓渓谷の散策」を実施しました。
が、朝から曇天でむし暑く、涼を求めた渓谷の散策も厳しいものとなりました。
一方、心配されたゲリラ雷雨も、散策を終え入浴中に発生していたようで、終日雨に遇うことなく例会を終えられ大変ラッキーでした。
反省会でのビールの美味しかったこと。疲れも一気に吹っ飛び、お代りを重ね談笑のうちに散会となりました。
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