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Yamareco

記録ID: 8351582
全員に公開
沢登り
槍・穂高・乗鞍

大白沢

2025年06月29日(日) [日帰り]
 - 拍手
GPS
02:52
距離
2.6km
登り
322m
下り
320m

コースタイム

日帰り
山行
2:53
休憩
0:00
合計
2:53
距離 2.6km 登り 322m 下り 320m
8:43
4
路肩駐車スペース
8:47
43
入渓
9:30
12
二俣(Co1140)→左俣へ
9:42
11
左俣下降開始
9:53
7
二俣(Co1140)→右俣へ
10:00
7
右俣下降開始
10:07
18
二俣(Co1140)
10:25
26
Co1070左岸枝沢へ
10:51
25
Co1070左岸枝沢から戻り
11:16
10
入渓点→下流へ
11:26
7
下流引き返し
11:33
3
脱渓
11:36
路肩駐車スペース
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
大白沢上橋先の路肩駐車スペース(2台ほど)より
https://maps.app.goo.gl/M8uPoAsM395fqs5m6
コース状況/
危険箇所等
・コンディション: 水量普通
・ぬめり: 水流は問題ないが水流際は割と気になる(モンベルアクアグリッパー)
・携帯電波: 駐車スペース〜沢内全てdocomo/SoftBank/Rakuten全く入らない
・体感グレード: 1級上
・沢内他パーティ: 1PT(2人) = https://yamare.co/8351603
・登山届: Compass, 山岳仲間共有
・虫: そこまで気にならなかった
・計画: https://yamare.co/p5564524

高瀬川水系の七倉ダム(裏銀座で高瀬ダムに向かう入口のダム)下流すぐにある枝沢が大白沢。大白沢上橋に書いてある読み方は「たいはくざわ」。

この沢の一般的なルートはCo1140の二俣で折り返してピストン。そのルートだと我々のペースだとおそらく1時間ほどで終わってしまうため、少し広めに散策した。
二俣到着後、左俣を少し遡行し、その後戻って、右俣の大滝を登れるか眺めて、ピストン帰りにCo1070の左岸にある枝沢に入り、最後に入渓点から下流方面にも少し歩いた。

◾️一般的なCo1140までのピストン部分
駐車スペースから5秒で入渓用の足場とハシゴ。このルートではもしかするとここが核心かもしれないwちょっとグラグラする不安な足場で沢床まで。とはいえそこまで高さもないので複数人でも5分もかからないと思う。CLはグラグラが面倒だったので足場を軽く手で持ちながらハシゴを使わず斜面を降りた。

沢内は特に難しい部分はなく、沢慣れしてない完全初心者などを連れて行くのにちょうどいいルートだと思った。10m超えの大きめの滝が2箇所あるので、初心者にはロープを出す方が良い。帰りも懸垂下降で降りるのがロープワークの練習にもなって良さそう。我々は遡下降共にロープは使わなかった。

記録を見ていると下降時にウォータースライダーを楽しむ人が多いようだが、やってはみたものの水線は滑りが少なく上手く滑れなかった。

◾️Co1140から左俣
沢筋は細くなり、倒木も多く、沢が荒れて薮っぽくなる。が、少しは歩かれているようで薄いながらも踏み跡アリ。特に何か大きな滝などはなく、淡々と登っていく感じになっていき、飽きた+右岸の崩落から先が埋まっていそうだったのでそこまでで遡行は終えた。

◾️Co1140から右俣
入るとすぐに大きな滝が遠くに見える。登れそうに見えるので滝下手前まで行ったが、これ以上登るとピストンで戻るのが難しそうな地形になったため、そこまでで遡行はやめた。登る場合はラインがずっと水線になりそうなのでウェットなど耐水装備が必要そう。水は冷たい。

◾️Co1070左岸枝沢
遠くから見ると涸れ沢に見えたが、出合に近づいてみると割と水が流れているナメ滝が出合だった。地形図を見ても割と水がありそうなので少し遡行してみた。入ってすぐに10mほどの下部はなだらかだが落口に向けて斜度のあがる立派な滝アリ。簡単そうに見えたのでメインロープを持たずにCLがフリーで登ったが、案の定、落口のマントルが非常に悪くそこが痺れる登攀になった。滝上には何もなく、手近なビレイポイントもあまりなかった(CLが持っていたガイドロープが短かった)ので、そのまま立木で懸垂して降りた。登攀系が好きなPTは高めの場所の立木でビレイして登れば楽しめます。が、中間支点は取れなさそうなのでリードはフリーになりそうです。

◾️入渓点よりも下流
見どころは一切なし。道路下なのでゴミも多い。護岸工事もされちゃっている。行かなくていいです。
その他周辺情報 下山後
・温泉: 心笑館 こまどめの湯 (700円/人)
・昼食: 欧風家庭料理 くんくん亭 (信濃大町駅近)
・その他: 大町山岳博物館
到着時の駐車スペース。先客が1台停まっていた
2025年06月29日 08:25撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
6/29 8:25
到着時の駐車スペース。先客が1台停まっていた
橋の横から作業用の足場+ハシゴで入渓する
2025年06月29日 08:45撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 8:45
橋の横から作業用の足場+ハシゴで入渓する
入渓点から足場とハシゴ。めぐもぐがハシゴを降りてきているところ
2025年06月29日 08:47撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 8:47
入渓点から足場とハシゴ。めぐもぐがハシゴを降りてきているところ
入渓点から上流
2025年06月29日 08:48撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 8:48
入渓点から上流
すぐに深めの釜を持った小滝
2025年06月29日 08:49撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 8:49
すぐに深めの釜を持った小滝
水線から登るのがヌメり少なく簡単
2025年06月29日 08:50撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 8:50
水線から登るのがヌメり少なく簡単
小滝上から。入渓した橋が後ろに見える
2025年06月29日 08:51撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 8:51
小滝上から。入渓した橋が後ろに見える
ナメ滝が続く
2025年06月29日 08:52撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 8:52
ナメ滝が続く
2025年06月29日 08:54撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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2025年06月29日 08:55撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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小滝は大体水線からサクサク登れる
2025年06月29日 08:57撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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小滝は大体水線からサクサク登れる
大滝が見えてくる
2025年06月29日 08:59撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 8:59
大滝が見えてくる
なかなか良いサイズ
2025年06月29日 09:01撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 9:01
なかなか良いサイズ
水線をいかなくとも少し手前の右岸からも巻ける
2025年06月29日 09:01撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 9:01
水線をいかなくとも少し手前の右岸からも巻ける
登るめぐもぐ
2025年06月29日 09:03撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 9:03
登るめぐもぐ
するすると
2025年06月29日 09:03撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 9:03
するすると
ここから左上に行った
2025年06月29日 09:03撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 9:03
ここから左上に行った
上から登るCL
2025年06月29日 09:05撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 9:05
上から登るCL
滝上から
2025年06月29日 09:06撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 9:06
滝上から
しばらくゴーロ
2025年06月29日 09:06撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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しばらくゴーロ
デカい倒木
2025年06月29日 09:17撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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デカい倒木
また大きめの滝
2025年06月29日 09:19撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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また大きめの滝
近づくと割と寝ている
2025年06月29日 09:20撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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近づくと割と寝ている
ヌメリが気になるが右壁から
2025年06月29日 09:22撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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ヌメリが気になるが右壁から
こちらもめぐもぐがするすると登って行く
2025年06月29日 09:23撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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こちらもめぐもぐがするすると登って行く
上から登るCL「え、ここむずくない?」って言ってる(足を見落としてるだけだった)
2025年06月29日 09:24撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 9:24
上から登るCL「え、ここむずくない?」って言ってる(足を見落としてるだけだった)
またゴーロで
2025年06月29日 09:26撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 9:26
またゴーロで
ここが二俣(Co1140)
2025年06月29日 09:30撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 9:30
ここが二俣(Co1140)
左俣へ行ってみる
2025年06月29日 09:33撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 9:33
左俣へ行ってみる
倒木だらけ
2025年06月29日 09:35撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 9:35
倒木だらけ
ちょい小滝はあるが
2025年06月29日 09:37撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 9:37
ちょい小滝はあるが
ここで引き返すことに
2025年06月29日 09:41撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 9:41
ここで引き返すことに
右俣へ。トイ状で始まる
2025年06月29日 09:54撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 9:54
右俣へ。トイ状で始まる
このCSを左から越えると
2025年06月29日 09:55撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 9:55
このCSを左から越えると
またトイ状になるがこれ以上あがるとクライムダウンで戻れなさそうでストップ
2025年06月29日 09:57撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 9:57
またトイ状になるがこれ以上あがるとクライムダウンで戻れなさそうでストップ
ストップ点からその先の滝。楽しそうだが日陰をずっと水線登攀になりそうで寒そう
2025年06月29日 09:58撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 9:58
ストップ点からその先の滝。楽しそうだが日陰をずっと水線登攀になりそうで寒そう
戻っていくと二俣で先行PTのお二人が休憩されてた
2025年06月29日 10:01撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 10:01
戻っていくと二俣で先行PTのお二人が休憩されてた
この大きな滝には左岸にトラロープがあるので下降で利用させてもらった、なくてもバイルがあれば降りられそう
2025年06月29日 10:12撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 10:12
この大きな滝には左岸にトラロープがあるので下降で利用させてもらった、なくてもバイルがあれば降りられそう
トラロープを使って降りてくるめぐもぐ
2025年06月29日 10:14撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 10:14
トラロープを使って降りてくるめぐもぐ
暑いねぇ!
2025年06月29日 10:20撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 10:20
暑いねぇ!
Co1070左岸枝沢の出合。ガレガレで涸れ沢っぽく見えるが目を凝らすとその奥のナメには割と水が流れている
2025年06月29日 10:24撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 10:24
Co1070左岸枝沢の出合。ガレガレで涸れ沢っぽく見えるが目を凝らすとその奥のナメには割と水が流れている
この枝沢はなぜかヌメりが少なく、ナメがフリクションで完全に登っていける
2025年06月29日 10:25撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 10:25
この枝沢はなぜかヌメりが少なく、ナメがフリクションで完全に登っていける
10mぐらいの滝
2025年06月29日 10:27撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 10:27
10mぐらいの滝
ヌメリがないおかげで難しそうな下部スラブはスルスルと登れる
2025年06月29日 10:28撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 10:28
ヌメリがないおかげで難しそうな下部スラブはスルスルと登れる
あっという間に落ち口手前まで
2025年06月29日 10:29撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 10:29
あっという間に落ち口手前まで
この落ち口のマントルが痺れた。手が全然なく、左足ハイステップに乗り込み系。これぞ沢という感じだった
2025年06月29日 10:32撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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この落ち口のマントルが痺れた。手が全然なく、左足ハイステップに乗り込み系。これぞ沢という感じだった
落口から下を見る
2025年06月29日 10:33撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 10:33
落口から下を見る
滝上上流。特に目ぼしいものはなーんもないw
2025年06月29日 10:34撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 10:34
滝上上流。特に目ぼしいものはなーんもないw
降りることにするが岩盤の上に土が乗った地形なのでバイルだけで降りるのも難しく
2025年06月29日 10:35撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 10:35
降りることにするが岩盤の上に土が乗った地形なのでバイルだけで降りるのも難しく
立木で懸垂して落口直下に降りて
2025年06月29日 10:46撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 10:46
立木で懸垂して落口直下に降りて
そこからはクライムダウン
2025年06月29日 10:49撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 10:49
そこからはクライムダウン
登ってるみたいに見えるけど降りてます
2025年06月29日 10:50撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 10:50
登ってるみたいに見えるけど降りてます
本流に戻ってくると最初の大滝で先行PTのお2人が懸垂下降されてたので我々は右岸尾根状から降りることに
2025年06月29日 10:56撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 10:56
本流に戻ってくると最初の大滝で先行PTのお2人が懸垂下降されてたので我々は右岸尾根状から降りることに
右岸尾根状からのクライムダウンはここの一歩だけだがここが地味に悪い、が、まぁ特に問題ない
2025年06月29日 11:01撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 11:01
右岸尾根状からのクライムダウンはここの一歩だけだがここが地味に悪い、が、まぁ特に問題ない
「全然滑らないんだけど」って言ってる
2025年06月29日 11:02撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 11:02
「全然滑らないんだけど」って言ってる
「わーい!(全然滑らない・・・)」
2025年06月29日 11:02撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 11:02
「わーい!(全然滑らない・・・)」
小滝はまぁ普通に歩いて降りれます
2025年06月29日 11:05撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 11:05
小滝はまぁ普通に歩いて降りれます
見えづらいけどカエルがいた
2025年06月29日 11:08撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
6/29 11:08
見えづらいけどカエルがいた
もう入渓点の橋が見えた
2025年06月29日 11:13撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 11:13
もう入渓点の橋が見えた
(滑らねぇな)
2025年06月29日 11:14撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 11:14
(滑らねぇな)
入渓したハシゴを無視して下流へ
2025年06月29日 11:17撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 11:17
入渓したハシゴを無視して下流へ
2025年06月29日 11:18撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 11:18
2025年06月29日 11:21撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 11:21
廊下みたいでちょっと綺麗だけど、右側はただの護岸
2025年06月29日 11:24撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
6/29 11:24
廊下みたいでちょっと綺麗だけど、右側はただの護岸
ここまで歩いて引き返すことに、なんもなかった
2025年06月29日 11:26撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
6/29 11:26
ここまで歩いて引き返すことに、なんもなかった
ゴミが落ちてる
2025年06月29日 11:27撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
6/29 11:27
ゴミが落ちてる
道路下は空き缶やゴミが多くて非常に残念
2025年06月29日 11:29撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 11:29
道路下は空き缶やゴミが多くて非常に残念
CLはハシゴを使わずにこっちから行くほうが好み
2025年06月29日 11:34撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 11:34
CLはハシゴを使わずにこっちから行くほうが好み
ハシゴを登るめぐもぐを橋上から
2025年06月29日 11:35撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 11:35
ハシゴを登るめぐもぐを橋上から
戻ってきた!おつかれさまでした!
2025年06月29日 11:36撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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6/29 11:36
戻ってきた!おつかれさまでした!
適当に頼んだチキンカツが半端ない大きさだった
2025年06月29日 13:51撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
2
6/29 13:51
適当に頼んだチキンカツが半端ない大きさだった
山岳博物館にも寄りました
2025年06月29日 14:37撮影 by  iPhone 16 Pro Max, Apple
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6/29 14:37
山岳博物館にも寄りました

装備

個人装備
ココヘリ 計画書 食x2/行動食x4 ハイドレーション ヘッドランプ モバイルバッテリー ファーストエイドキット/常備薬 財布(現金/マイナカード/免許証) スマホ(兼GPS) 時計 雨具 グローブ タオル ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ数枚 スリング数本 セルフビレイコード ハンマー/バイル サングラス ナイフ
共同装備
ロープ(7.1mm50m/アラミド5mm20m) クイックドローx6 ハーケンx4 カムx4 セルフジャミングプーリー ツェルト 特小無線機

感想

めぐもぐの久しぶりの沢というわけで、簡単な沢をセレクト。
梅雨中のはずなんだけどめちゃくちゃ夏日だし、まぁ沢行くしかないよね。

遡行だけ見ると、流石にウォーターウォーキングではないが1級ぐらい。とはいえ滝の高さと、下降路のセレクトを考えると1級上ぐらいが体感グレードでした。
とてもコンパクトな中に色々詰まっている+入渓が秒でできる、といった感じで、手慣れたパーティなら半日どころか2時間かからずに終われると思います。ここまでくる車の運転の方が長いまであるw

右俣の大滝は登攀できそうだけれど、水の冷たさを考えると流石に上半身は3mmぐらいのウェット着たいかな。これでも一応、北アルプスw その後の下降は立木自体はあるので何度か懸垂すれば戻って来れなくはないと思います。

個人的にはCo1070左岸枝沢の滝登攀が楽しかったので割と満足できました。

今シーズンは木曽方面の沢を増やしたいなと思ってるので泳ぎも頑張りましょー!おつかれさまでした!

※沢界隈向け
めぐもぐが久しぶりの沢になったのは仕事とか体調の関係です、我が家は今のところ離婚などはありませんw YouTubeあげなくちゃ!

約11ヶ月ぶり(!?)の沢に行ってきました。
去年の夏以降バタバタしてて、気づけばもう2025年の夏!
すっかり沢シーズン!
今日行った大白沢は、前に「沢登り初めての人も行ける」と聞いていて、お手軽な沢行きたい時の候補にしてた沢。
⭐︎実際行ってみて良かったこと⭐︎
・道路からすぐ入渓できる
・ロープなしで行ける
・白い沢床で水が綺麗
・大滝観光できる
・下降も経験できる
と、コンパクトな中にたくさん詰まっていて、私のような沢登り復帰組や沢登り経験が少ない人に嬉しい沢でした。
ちょっと滑りが強くて気が抜けない箇所もありましたが、それも含めてワクワク!
久しぶりに沢装備着たら「ああ〜そうそうこれこれ!この臭さ!」と、懐かしい香りに沢登りを完全に思い出せた!!😂時間を置いても沢装備は臭い。
全体通して久しぶりの沢登りはとても楽しかったのです!!ただ下降時に派手にコケて左手軽く痛めたり、尖った岩に右膝をぶつけておろしたてのタイツにでかい穴が空いたりと、ちょっとしょんぼりな事もありました。
そして今一番面倒だなと思ってるのは、お風呂場に放置してる沢装備の片付けです。片付けないと次の沢に行けないので……重い腰あげて頑張ります。

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コメント

水が綺麗ですね。
水流量によって、滑るのですね。
水温は低そう

装備の手入れが大変なんだー
知らない事ばかり
2025/7/1 20:40
いいねいいね
2
くっさいよ、装備w
2025/7/1 20:41
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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