記録ID: 8331928
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ハイキング
道北・利尻
大人の休日倶楽部パスの旅(その1)礼文岳
2025年06月24日(火) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 01:57
- 距離
- 8.6km
- 登り
- 507m
- 下り
- 509m
コースタイム
天候 | 当初は礼文島8時間コースハイクの予定だったが西から10〜15メートル強風のため中止 サクッと登れる礼文岳へ変更 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
全体にわたって穏やかな登山道 切れたった箇所もなく風と霧さえ無ければ比較的リクスの少ない登山道 風が有る時は頂上付近は吹き曝しとなるので要覚悟 内路登山口〜標高約100mまで 港の登山口から登山開始 周氷河(なだらかな丘陵)地形の礼文島 標高100mの丘陵の上までジグザグ道で一気に高度を上げる この区間は草むら歩きで直射日光が照りつける 標高100m〜標高410mピーク 樹林帯歩き 周氷河地形のなだらかな丘陵でダラダラと標高をあげる区間 時折小さなアップダウンがある 途中 田植えのような泥濘がある 脚運びに自信がない方はスパッツ着用をお勧めする 標高350mを越えると疎林帯となる 標高410mピーク〜礼文岳山頂 樹林帯を越え笹草原とハイマツ帯歩きとなる 410mピークから一旦20mほどコルへ下る コルからは頂上まで一気に標高差約100mを登る 山頂からは360度の大パノラマが展開する 海の向こう見える利尻岳がとても美しい が… 今回は何も見えなかった |
その他周辺情報 | 民宿海憧 https://city.hokkai.or.jp/~kaido/ 礼文岳登山におすすめの宿 ・香深フェリーターミナル送迎有 https://city.hokkai.or.jp/~kaido/page018.html ・内路登山口への送迎について 内呂登山口送迎のポリシーについては下記リンク記載の通り https://city.hokkai.or.jp/~kaido/page018.html 夕食時がご主人からの礼文島観光の相談会となる その際に内路登山口送迎詳細について相談するとよい 場合に寄ってはクルマを貸してくれる(あくまでもご厚意) 礼文島観光についても詳細に解説をしてくださる。とても有り難い |
写真
飛行機は約15分遅れで到着
沓形港行の連絡パス
礼文島行のフェリーに接続する関係上13時55分には利尻空港を出発しなければならない
幸いにして僕のバゲージはすぐに出てくるのたが…
ほぼ満席便のバゲージ出待ちで、まだターミナルビルから乗客全員は出て無い
運転手さんはバスの車外に出て、出てくる人々から礼文島への乗客はいないか?気を揉んで待っていたが時間切れで見切り発車
バスの乗客は二組三名
因みに連絡バスの空港出発があと5分遅くてもフェリーには充分間に合ったな…
というのが率直な実感
沓形港行の連絡パス
礼文島行のフェリーに接続する関係上13時55分には利尻空港を出発しなければならない
幸いにして僕のバゲージはすぐに出てくるのたが…
ほぼ満席便のバゲージ出待ちで、まだターミナルビルから乗客全員は出て無い
運転手さんはバスの車外に出て、出てくる人々から礼文島への乗客はいないか?気を揉んで待っていたが時間切れで見切り発車
バスの乗客は二組三名
因みに連絡バスの空港出発があと5分遅くてもフェリーには充分間に合ったな…
というのが率直な実感
装備
備考 | 泥濘が有るので脚運びに自信のない方はスパッツ着用がお勧め |
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感想
大人の休日倶楽部パスの旅 その1
今回から妻も大人休日倶楽部に加入、一緒に旅行をすることになった
事前手配済の神戸〜札幌航空券も考慮しながら出発数日前、天気予報とにらめっこ
礼文、利尻か道東方面の天気以外は思わしくない
こりゃ礼文島だな…
そこで急遽ANA株主優待券をヤフオク400円/枚でポチリ、札幌〜利尻間の航空券を購入
急遽、礼文島へ行くことにした
礼文岳は登ったコトが有るので今回は8時間コースを歩くつもりで予定を立てた
…が天候は「晴れ」なのだが礼文島には南西方向から強風が吹き付ける予報
AM3時半起きてみるとゴゥゴゥと暴風が音をたてて街に吹き付けていた
暴風のなか西海岸沿いを歩くのは危険と判断して折角用意したもののふて寝
(あとでレンジャーの方に「賢い選択」と褒められたので良しとする)
7時に起きて、宿の主人へふて寝してた旨を話すとクルマを貸して下さった
クルマのおかげで機動力が出来たので、妻をクルマに待機させて礼文岳登山を登ってみた
礼文島東岸は西風が山で遮られ晴れ
カンカン照りのなか登山開始
周氷河地形の台地に乗ると低層雲の中に入り一気にガスに包まれる
今回、登山道には泥濘が点在、田植えのような泥濘もあった
高度を上げると徐々に風が強まり、山頂手前小ピークからは強風
本来であれば風光明媚な礼文岳山頂はガスガスで何も見えず
仕方ない
妻を待たせているのでそそくさと下山
下山後、妻と礼文島観光に勤しんだ後、午後の船で稚内へ移動
ココから「大人の休日倶楽部パス」投入
夕方の特急宗谷に乗って深夜の札幌へ移動した
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