十和利山


- GPS
- 03:52
- 距離
- 7.6km
- 登り
- 410m
- 下り
- 409m
コースタイム
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
山と高原地図付録ガイドでは初級となっていますが、周回コースの右コースは谷筋に付けられた道が不安定だったり、密ヤブがあったりで少々慣れてないと厳しい所があります。左コースをピストンするのが安全だと思われます。また、国道454号線はカーブかなり多い上に大型トラックが頻繁に通りますので要注意です! |
その他周辺情報 | 迷ヶ平から十和田湖に下れば、奥入瀬渓流や焼山温泉が楽しめます。 |
写真
感想
素晴らしいの一言に尽きる山でした。ヤマレコを導入する前(令和元年)に登っていましたが、ルートで覚えていたのは東西分岐まで…の入口部分だけでした。入口手前でタケノコ採りの人たちから「登山?熊いるみたいだから気を付けて!」と声をかけられて、「は~い」と言ったものの単独なのでどうしようもないけどと思いながら、のっけから熊笹のヤブっぽいルートに少々緊張気味に…ゆるゆると登っていくものの、谷向きの道で足下が安定しません。こんなにキツかった…かな?とおもいながら久々に汗をかきました。さらに急登になる前、かなりの密ヤブがあり苦労します!大声をだしながら、掻き分け掻き分けよ〜く足下を見ながら結構なバイトを強いられました。その前にクマさんのウンチをみているだけに…正直怖かった…抜けても急登なのにかかわらずホッとしました。それでもルート上の巨木と新緑に力をもらって乗り越え1時間半ほどで頂上着。素晴らしい眺めを独り占めできました!八甲田連峰を何時もと違う方向から見て、南八甲田の斜面にまだたっぷりの雪があるのが見えます。十和田湖も前に登った戸来岳も青空に映えてます。テッパンの珈琲を淹れて頂上と山々に乾杯!これに尽きます!!ただなんとアテになるべきどら焼きを車に忘れて来てしまい、珈琲のお供に苦しむ羽目に…でも何とか乗り切って下山後車で頂きました。下山は周回ルートを取りましたが、ルートも明瞭で谷筋ではないのでかなり歩き易かったです。登りよりも更に巨木が多く感動しきりで、幹をみあげてばかりいました。新緑のこの時期は最高でした。足下にはスミレやマイズルソウもいっぱいでしたが、ズダヤクシュもかなり見ることができすごく嬉しかった!クマさんに注意する必要がありますが、短いながら展望、緑、花と山の楽しみが凝縮された山でした。
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