ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8131326
全員に公開
ハイキング
九州・沖縄

豊後国志より城山・毛美木嶺と周りの6座(重寺山・串ヶ鼻・丸尾山・高城山・大久保山・磯崎)

2025年05月05日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
09:42
距離
26.5km
登り
891m
下り
873m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:25
休憩
1:17
合計
9:42
距離 26.5km 登り 891m 下り 873m
7:37
13
7:50
7:55
11
8:06
8:11
28
8:39
36
9:15
9:25
17
9:42
9:56
14
10:10
10:13
3
10:16
10:21
2
10:23
10:24
64
11:28
11:38
13
11:51
15
12:06
12:09
35
12:44
12:47
8
12:55
6
13:01
55
13:56
9
14:05
14:18
110
16:08
53
17:01
17:03
1
17:04
17:05
6
17:11
17:12
4
17:16
17:17
2
17:19
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
磯崎神社に一台、さしう浜公園に一台の弾丸コース。
コース状況/
危険箇所等
*炬火台山は串ヶ鼻ではありませんでした。訂正させていただきます。

思ったよりも道はしっかり残っていた。
ただし、大久保越古道は終点が線路となっており、現在は繋げて歩くことができません。線路への立ち入りは法律で禁止されています。
さしう浜公園からスタート。
ここの利用も3回目。
2025年05月05日 07:37撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 7:37
さしう浜公園からスタート。
ここの利用も3回目。
最初は重寺山へ。
2025年05月05日 07:43撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 7:43
最初は重寺山へ。
ここからモノレール架台をたどっていく。
作業中の人と挨拶。
2025年05月05日 07:47撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 7:47
ここからモノレール架台をたどっていく。
作業中の人と挨拶。
みかん畑だったようです。
2025年05月05日 07:48撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 7:48
みかん畑だったようです。
一座目「重寺山」
山頂にはお寺の名残か石仏が。
昭和なのでそこまで古くなさそうです。
2025年05月05日 07:51撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 7:51
一座目「重寺山」
山頂にはお寺の名残か石仏が。
昭和なのでそこまで古くなさそうです。
ちょっとだけ展望はあるが、長居する場所ではないです。
2025年05月05日 07:54撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 7:54
ちょっとだけ展望はあるが、長居する場所ではないです。
今は草刈り直後ですが、夏場は足下が見えなくなりそうです。
2025年05月05日 07:56撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 7:56
今は草刈り直後ですが、夏場は足下が見えなくなりそうです。
ここから皇産霊神社へ。
2025年05月05日 08:06撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 8:06
ここから皇産霊神社へ。
ここの村社だったのでしょうね。
立派な社殿とお寺でした。
2025年05月05日 08:08撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 8:08
ここの村社だったのでしょうね。
立派な社殿とお寺でした。
帰りは光照寺から。
2025年05月05日 08:09撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 8:09
帰りは光照寺から。
黒島渡し船の乗り場。
黒島行きはこちらから。
2025年05月05日 08:14撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 8:14
黒島渡し船の乗り場。
黒島行きはこちらから。
竜ヶ鼻。
覆道の上あたりでしょうか。
2025年05月05日 08:37撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 8:37
竜ヶ鼻。
覆道の上あたりでしょうか。
これから向かう炬火台山。
確かに目立つ。
2025年05月05日 08:41撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 8:41
これから向かう炬火台山。
確かに目立つ。
旧道へ向かう。
2025年05月05日 08:55撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 8:55
旧道へ向かう。
天満社。
丁度、上浦と下浦の中間点にあります。
2025年05月05日 09:01撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:01
天満社。
丁度、上浦と下浦の中間点にあります。
ここも廃校になってる。
立派な校舎は診療所と公民館に再利用されていました。
2025年05月05日 09:02撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:02
ここも廃校になってる。
立派な校舎は診療所と公民館に再利用されていました。
ここから串ヶ鼻へ。
2025年05月05日 09:05撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:05
ここから串ヶ鼻へ。
避難経路らしいけど、この傾斜はご老人登れないのでは?
2025年05月05日 09:06撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:06
避難経路らしいけど、この傾斜はご老人登れないのでは?
ここから最後の一登り。
2025年05月05日 09:11撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:11
ここから最後の一登り。
二座目「串ヶ鼻」
360度の絶景です。山頂には桜の木とひっくり返ったベンチ。
2025年05月05日 09:15撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:15
二座目「串ヶ鼻」
360度の絶景です。山頂には桜の木とひっくり返ったベンチ。
確かにここからだと全方位にのろしが見えます。
これから向かう城山の付属施設だったのだと思う。
*ここが炬火台山ではありませんでした。
2025年05月05日 09:16撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:16
確かにここからだと全方位にのろしが見えます。
これから向かう城山の付属施設だったのだと思う。
*ここが炬火台山ではありませんでした。
これから向かう城山。
2025年05月05日 09:30撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:30
これから向かう城山。
ここから路地裏へ。
典型的な漁村の石積みの路地でした。
2025年05月05日 09:38撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:38
ここから路地裏へ。
典型的な漁村の石積みの路地でした。
入り口不明なのでここから入る。
2025年05月05日 09:44撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:44
入り口不明なのでここから入る。
ここも果樹園跡のようです。
2025年05月05日 09:47撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:47
ここも果樹園跡のようです。
三座目「丸尾山」
丸尾砦のあった場所。若林家の居館らしいけど、山頂はかなり狭い。
2025年05月05日 09:48撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:48
三座目「丸尾山」
丸尾砦のあった場所。若林家の居館らしいけど、山頂はかなり狭い。
山頂は平坦なので、奥までは行かなかったです。
2025年05月05日 09:50撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:50
山頂は平坦なので、奥までは行かなかったです。
一旦下って、登り返す。
2025年05月05日 09:55撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:55
一旦下って、登り返す。
摺木城山方向へ。
2025年05月05日 09:59撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 9:59
摺木城山方向へ。
じわじわと高度が上がる。
ここも、一尺屋・志生木古道の一部
2025年05月05日 10:02撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 10:02
じわじわと高度が上がる。
ここも、一尺屋・志生木古道の一部
ここは左折。
2025年05月05日 10:09撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 10:09
ここは左折。
そしてここが取り付き。
2025年05月05日 10:12撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 10:12
そしてここが取り付き。
身構えたけど、しっかりした九十九折りの道。
石段のようなものが残っている。
2025年05月05日 10:14撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 10:14
身構えたけど、しっかりした九十九折りの道。
石段のようなものが残っている。
山頂広場到着。
案内板あり。
2025年05月05日 10:16撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 10:16
山頂広場到着。
案内板あり。
四座目「城山(摺木城山)」
2025年05月05日 10:20撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 10:20
四座目「城山(摺木城山)」
奥には一段低い曲輪。
2025年05月05日 10:19撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 10:19
奥には一段低い曲輪。
しっかりした城跡が残っています。
簡単に登れるし、公式ルートあり。さらに景色もいいのでおすすめです。
2025年05月05日 10:19撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 10:19
しっかりした城跡が残っています。
簡単に登れるし、公式ルートあり。さらに景色もいいのでおすすめです。
一段上の舗装道まで上がってきた。
車一台は止められそう。
2025年05月05日 10:28撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 10:28
一段上の舗装道まで上がってきた。
車一台は止められそう。
ここで少し早いがお昼休憩。
暑い・・・。
2025年05月05日 10:49撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 10:49
ここで少し早いがお昼休憩。
暑い・・・。
一尺屋・志生木古道をたどる。
この道に併走する形で現役の道は作られている。
2025年05月05日 10:51撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 10:51
一尺屋・志生木古道をたどる。
この道に併走する形で現役の道は作られている。
果樹園の貯水槽跡。
このあたりもミカン畑だった。
2025年05月05日 10:53撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 10:53
果樹園の貯水槽跡。
このあたりもミカン畑だった。
擁壁の一部も残っている。
2025年05月05日 10:57撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 10:57
擁壁の一部も残っている。
モノレールのレールも。
これはここが廃道になった後のもののようです。
2025年05月05日 11:03撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 11:03
モノレールのレールも。
これはここが廃道になった後のもののようです。
思ったよりしっかりした道が続く。
2025年05月05日 11:07撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 11:07
思ったよりしっかりした道が続く。
ここにも擁壁が残る。
さすがは昔の峠越えの主要道です。
2025年05月05日 11:08撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 11:08
ここにも擁壁が残る。
さすがは昔の峠越えの主要道です。
沢を越える。
2025年05月05日 11:12撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 11:12
沢を越える。
一部わかりにくい場所もありましたが、大部分は無事でした。
2025年05月05日 11:12撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 11:12
一部わかりにくい場所もありましたが、大部分は無事でした。
・・・。
古道は潰され作業道になっていた。この先の峠(名称不明)を通ってからは現役の道がほとんどそのまま古道になっています。
2025年05月05日 11:24撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 11:24
・・・。
古道は潰され作業道になっていた。この先の峠(名称不明)を通ってからは現役の道がほとんどそのまま古道になっています。
ウインドファームという風力発電設備を作るそうです。
太陽光という、なんちゃってクリーンエネルギーよりかはいいですが、また景観が大きく変わりますね。
2025年05月05日 11:27撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 11:27
ウインドファームという風力発電設備を作るそうです。
太陽光という、なんちゃってクリーンエネルギーよりかはいいですが、また景観が大きく変わりますね。
不動明王社。
開発でここも消滅したかと思った。現存していて安心しました。
奥には慰霊碑。
2025年05月05日 11:33撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 11:33
不動明王社。
開発でここも消滅したかと思った。現存していて安心しました。
奥には慰霊碑。
ここからは一度歩いた道。
2025年05月05日 11:42撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 11:42
ここからは一度歩いた道。
五座目「高城山」
2025年05月05日 11:51撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 11:51
五座目「高城山」
テープはしっかり着いています。
縦走路はまだ無事の部分が多いけど、そのうち無くなりそうですね。
2025年05月05日 11:53撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 11:53
テープはしっかり着いています。
縦走路はまだ無事の部分が多いけど、そのうち無くなりそうですね。
尾根上の東側が延々と切り開かれています。
このあたりに巨大な山桜があったと思うのだけど。残念です。
2025年05月05日 11:55撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 11:55
尾根上の東側が延々と切り開かれています。
このあたりに巨大な山桜があったと思うのだけど。残念です。
蓮勝寺分岐。
ここから北への尾根には大木の並木があったような記述がある。
2025年05月05日 12:09撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 12:09
蓮勝寺分岐。
ここから北への尾根には大木の並木があったような記述がある。
立ち入り禁止っぽい場所は巻いていく。
地権者の意思優先ですが、佐賀関の稜線は歴史的にも重要な場所なので、通せる場所を少しでも残していただきたいです。
2025年05月05日 12:11撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 12:11
立ち入り禁止っぽい場所は巻いていく。
地権者の意思優先ですが、佐賀関の稜線は歴史的にも重要な場所なので、通せる場所を少しでも残していただきたいです。
森の中はやっぱり落ち着きますね。
2025年05月05日 12:25撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 12:25
森の中はやっぱり落ち着きますね。
ここが大分市と臼杵市の市境。
ここから北の尾根が笹尾嶺。
2025年05月05日 12:29撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 12:29
ここが大分市と臼杵市の市境。
ここから北の尾根が笹尾嶺。
ここからしばらくはしっかり森が残っていました。
2025年05月05日 12:37撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 12:37
ここからしばらくはしっかり森が残っていました。
六座目「樅木山」
豊後国志の毛美木嶺はここだけでなく、周りの峰ゝを合わせた総称のようだ。
2025年05月05日 12:45撮影 by  ILCE-9, SONY
5
5/5 12:45
六座目「樅木山」
豊後国志の毛美木嶺はここだけでなく、周りの峰ゝを合わせた総称のようだ。
こけんすんなえー
(看板が新しくなってます)
2025年05月05日 12:51撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 12:51
こけんすんなえー
(看板が新しくなってます)
一丁畑分岐。佐志生方向へ
2025年05月05日 12:54撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 12:54
一丁畑分岐。佐志生方向へ
何だか明るくなってきた。
2025年05月05日 12:58撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 12:58
何だか明るくなってきた。
正面が一丁畑のはずなんだけど・・・。
道が完全に消えて通行不能になっていました。
2025年05月05日 13:00撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 13:00
正面が一丁畑のはずなんだけど・・・。
道が完全に消えて通行不能になっていました。
仕方ないのでしばらくは作業道歩き。
2025年05月05日 13:10撮影 by  ILCE-9, SONY
2
5/5 13:10
仕方ないのでしばらくは作業道歩き。
ここからトレイル復帰。
2025年05月05日 13:14撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 13:14
ここからトレイル復帰。
このあたりはまだ浸食されていないけど、どこまで施設作る予定なのでしょう。
2025年05月05日 13:15撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 13:15
このあたりはまだ浸食されていないけど、どこまで施設作る予定なのでしょう。
天狗岩分岐。
国土地理院の天狗岩の表記の場所は間違えています。古い地図の方が正確。
2025年05月05日 13:20撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 13:20
天狗岩分岐。
国土地理院の天狗岩の表記の場所は間違えています。古い地図の方が正確。
ピンクテープ多め。
2025年05月05日 13:27撮影 by  ILCE-9, SONY
2
5/5 13:27
ピンクテープ多め。
このあたりは地籍調査のテープと登山用がごちゃごちゃになっています。どっちをたどっても結局は同じ場所につきますが、幅広の尾根なので方角を失いやすい。気がついたら同じ場所廻ってるという珍事もこういう場所で起きやすいです。
2025年05月05日 13:47撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 13:47
このあたりは地籍調査のテープと登山用がごちゃごちゃになっています。どっちをたどっても結局は同じ場所につきますが、幅広の尾根なので方角を失いやすい。気がついたら同じ場所廻ってるという珍事もこういう場所で起きやすいです。
七座目「大久保山」
ここも二回目。
2025年05月05日 13:55撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 13:55
七座目「大久保山」
ここも二回目。
おそらく樫の木の一種だと思う。こういう木は後世に残してほしいですが・・・。
2025年05月05日 14:03撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 14:03
おそらく樫の木の一種だと思う。こういう木は後世に残してほしいですが・・・。
大久保越到着。
ここも主要幹線道。やたら平坦になっているので茶屋がここにあった可能性大。
これから先、沢道なので残っているか不安です。
2025年05月05日 14:06撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 14:06
大久保越到着。
ここも主要幹線道。やたら平坦になっているので茶屋がここにあった可能性大。
これから先、沢道なので残っているか不安です。
ここが下り口。
しっかりしている。
2025年05月05日 14:11撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 14:11
ここが下り口。
しっかりしている。
瀬戸物発見。やはり上の広場は茶屋跡の可能性が高まりました。
プリントでなく筆塗りなのでそれなりに古いもの。江戸後期から明治あたりな気がします。
2025年05月05日 14:14撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 14:14
瀬戸物発見。やはり上の広場は茶屋跡の可能性が高まりました。
プリントでなく筆塗りなのでそれなりに古いもの。江戸後期から明治あたりな気がします。
九十九折って下って行く。
2025年05月05日 14:16撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 14:16
九十九折って下って行く。
ここからトラバースの道になる。
2025年05月05日 14:20撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 14:20
ここからトラバースの道になる。
案外道はしっかり残っていました。
2025年05月05日 14:25撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 14:25
案外道はしっかり残っていました。
緩やかにうねりながら下へ。
2025年05月05日 14:29撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 14:29
緩やかにうねりながら下へ。
ヘアピンカーブ。
2025年05月05日 14:32撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 14:32
ヘアピンカーブ。
沢に下る部分が土砂崩れで消えていた。下に道の続きが見える。仕方ないので斜面を下る。
2025年05月05日 14:35撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 14:35
沢に下る部分が土砂崩れで消えていた。下に道の続きが見える。仕方ないので斜面を下る。
振り返っての写真。沢のように見えるが、立派な古道です。
本当の沢は写真左側にある。
2025年05月05日 14:36撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 14:36
振り返っての写真。沢のように見えるが、立派な古道です。
本当の沢は写真左側にある。
沢の直下ルートではなく、斜面に道が切ってあるタイプでした。
似た感じの古道に竹越峠古道があるが、あちらは沢に直接道が切ったので上の方は完全消滅していた。
2025年05月05日 14:36撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 14:36
沢の直下ルートではなく、斜面に道が切ってあるタイプでした。
似た感じの古道に竹越峠古道があるが、あちらは沢に直接道が切ったので上の方は完全消滅していた。
擁壁もしっかり残っています。
2025年05月05日 14:39撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 14:39
擁壁もしっかり残っています。
一部道を間違えましたが、気がつければ問題ないです。
2025年05月05日 14:42撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 14:42
一部道を間違えましたが、気がつければ問題ないです。
このあたりで一度、渡渉する。
2025年05月05日 14:57撮影 by  ILCE-9, SONY
2
5/5 14:57
このあたりで一度、渡渉する。
このあたりからしっかりした道。おそらく古道を拡幅して林道にしたのだと思います。
2025年05月05日 15:05撮影 by  ILCE-9, SONY
3
5/5 15:05
このあたりからしっかりした道。おそらく古道を拡幅して林道にしたのだと思います。
複雑な棚田の跡。
2025年05月05日 15:10撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 15:10
複雑な棚田の跡。
お地蔵様がいらっしゃったのでしょうね。
い今はもう誰も通りません。
2025年05月05日 15:11撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 15:11
お地蔵様がいらっしゃったのでしょうね。
い今はもう誰も通りません。
橋の跡。
鉄骨だけになっていた。
2025年05月05日 15:13撮影 by  ILCE-9, SONY
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橋の跡。
鉄骨だけになっていた。
奥に倒壊した家屋。
一番大きな規模の廃墟だったので、この村の長が住んでいたのではないでしょうか。
2025年05月05日 15:15撮影 by  ILCE-9, SONY
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奥に倒壊した家屋。
一番大きな規模の廃墟だったので、この村の長が住んでいたのではないでしょうか。
古井戸。
水位もしっかりしている。
2025年05月05日 15:17撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 15:17
古井戸。
水位もしっかりしている。
ここは作業場かな。
2025年05月05日 15:20撮影 by  ILCE-9, SONY
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ここは作業場かな。
地図に無い道がたくさんあったのでちょっとだけ探索。
2025年05月05日 15:24撮影 by  ILCE-9, SONY
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地図に無い道がたくさんあったのでちょっとだけ探索。
ここにも5棟くらい家屋が建っていたようだ。
2025年05月05日 15:27撮影 by  ILCE-9, SONY
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ここにも5棟くらい家屋が建っていたようだ。
道なりに進むと思いっきり線路でした。
小さな踏切があることを期待していたのですが、残念ながらありません。
線路への立ち入りは違法行為なので引き返す。
2025年05月05日 15:32撮影 by  ILCE-9, SONY
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道なりに進むと思いっきり線路でした。
小さな踏切があることを期待していたのですが、残念ながらありません。
線路への立ち入りは違法行為なので引き返す。
碍子を見つけた。
1931年。満州事変。
2025年05月05日 15:36撮影 by  ILCE-9, SONY
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碍子を見つけた。
1931年。満州事変。
トンネルの上が水田になっている。
水漏れ大丈夫でしょうか。
2025年05月05日 15:39撮影 by  ILCE-9, SONY
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トンネルの上が水田になっている。
水漏れ大丈夫でしょうか。
危ないところは回避。尾根経由に変更。
2025年05月05日 15:42撮影 by  ILCE-9, SONY
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危ないところは回避。尾根経由に変更。
耕作放棄地を通って下へ。
2025年05月05日 15:49撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 15:49
耕作放棄地を通って下へ。
人里到着。
時間も押しています。
2025年05月05日 15:53撮影 by  ILCE-9, SONY
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人里到着。
時間も押しています。
轟神社。
昨日ぶりです。
2025年05月05日 16:08撮影 by  ILCE-9, SONY
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轟神社。
昨日ぶりです。
昨日と全く同じ道を歩く。
2025年05月05日 16:13撮影 by  ILCE-9, SONY
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昨日と全く同じ道を歩く。
てんかくらは・・・もういいや。
2025年05月05日 16:25撮影 by  ILCE-9, SONY
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てんかくらは・・・もういいや。
もう少しで愛媛街道。
2025年05月05日 16:42撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 16:42
もう少しで愛媛街道。
天気も怪しい。
先を急ぎます。
2025年05月05日 16:57撮影 by  ILCE-9, SONY
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天気も怪しい。
先を急ぎます。
磯崎神社到着。
2025年05月05日 17:00撮影 by  ILCE-9, SONY
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5/5 17:00
磯崎神社到着。
荷物を降ろして最後の磯崎へ。
2025年05月05日 17:04撮影 by  XQ-CQ44, Sony
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5/5 17:04
荷物を降ろして最後の磯崎へ。
大円寺ビオトープから中へ。
2025年05月05日 17:05撮影 by  XQ-CQ44, Sony
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5/5 17:05
大円寺ビオトープから中へ。
竹林を登ったら広場に出ました。
2025年05月05日 17:08撮影 by  XQ-CQ44, Sony
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竹林を登ったら広場に出ました。
磯崎三角点。
山頂判定はもう少し南。
2025年05月05日 17:09撮影 by  XQ-CQ44, Sony
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5/5 17:09
磯崎三角点。
山頂判定はもう少し南。
八座目「磯崎」
ここが一番高そうだったので。
2025年05月05日 17:11撮影 by  XQ-CQ44, Sony
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5/5 17:11
八座目「磯崎」
ここが一番高そうだったので。
駐車場まで戻ってきた。
車回収して行程は終了。
2025年05月05日 17:18撮影 by  XQ-CQ44, Sony
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5/5 17:18
駐車場まで戻ってきた。
車回収して行程は終了。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも 針金 テーピングテープ 細引(設営用) ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ マグライト 予備電池 ポータブル充電機 GPS 筆記用具 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ストック ビーコン サバイバルシート ツェルト ペグ8本

感想

城山
佐加郷下浦海岸に在り。上に廃壘有り。

炬火台山
佐加郷上浦に在り。山上に常夜、火を揚げて、海舶に標示す。山下の南を下浦と曰ふ。又、鋪司を置きて、舟舶来去の事を撿監せしむ。

毛美木嶺
佐加郷一尺屋村に在り。白木山と連接す。

 今日は以前からの縦走計画。本来は幸崎と佐志生駅を電車で行き来しての計画でしたが、Jasperさんが来られるとのことでコースの短縮ができました。そのため磯崎も追加。
 豊後国志に出てくる山でこのあたりを指す場所は結構多い。やはり、海部と大分との交通は重要だったのでしょう。このあたりにはたくさんの官道を含む峠道がたくさんあります。

 まずは城山ですが、最初は名前から国土地理院の地図にも載っている今の烏帽子嶽城山かと思ったのですが、下浦海岸にあるとのこと。上浦、下浦はこの時代には一尺屋村として栄えていた。地図を見てみると、近くに若林氏の誇る摺木城と丸尾堡があることが判明。実際に見てみると臼杵湾を一望できる位置で、周囲は急峻の要害で水軍の若林氏にはもってこいの場所だったのだと思います。ただ引っかかるのは下浦海岸との表記。もしかしたら他に城山があるのかも知れません。(あるとしたら炬火台山隣のP.50mかも?)
 炬火台山は表記からして間違いなく串が鼻のピークでしょう。実際登ってみると全方位に見通しが利いて大絶景でした。簡単に登れるし、おすすめできます。

*2025/5/10追記
 登山時点での考察は上のようになっていますが、書籍の佐賀関史および佐賀関町史より、「炬火台山」は「串ヶ鼻」ではないことが判明しました。一方「城山」は今回登った「摺木城山(正確には丸尾山のほう)」である可能性が補強されました。近いうちに本当の炬火台山と佐賀関で大量に見つかった山名の調査に行ってきます。

 毛美木嶺は現在にも名前が残っている。

 今回メインの大久保越の古道は沢道だったのでそこまで期待はしていませんでしたが、蓋を開けてみると、最後まで立派な道が残っており、遺留物もたくさんあって、当時の生活をのぞき見れた。残留度合いは八戸越と同じくらいだと思います。ただし、現在は線路で分断しており、立ち寄ることは難しいでしょう。いつかは反対側の古道も歩いてみたい。おそらく同規模でしょうから、期待できます。

 このあたりは今風力発電所が建ってきていて、今後立ち入りできなくなる場所も増えるでしょう。木佐上と一尺屋をつなぐ笹尾越の古道も後悔しないように近いうちに歩いておきたい。

大分県主要山岳丘陵一覧 (699/1077)
No.712 大久保山(佐賀関半島)
No.713 樅木山(佐賀関半島)

体力   ★★★★☆
傾斜   ★★☆☆☆
不明瞭度 ★★★☆☆
危険度  ★★★☆☆
薮指数  ★★☆☆☆
岩指数  ★☆☆☆☆
天気   A

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