記録ID: 7955758
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積雪期ピークハント/縦走
札幌近郊
狭薄山(空沼岳登山口〜)
2025年03月29日(土) [日帰り]


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 09:25
- 距離
- 26.7km
- 登り
- 1,568m
- 下り
- 1,622m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 8:49
- 休憩
- 0:35
- 合計
- 9:24
距離 26.7km
登り 1,568m
下り 1,622m
15:54
ゴール地点
天候 | 晴れ〜くもり、風強め |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
4月より代替交通となります。札幌市のWebサイトより 空沼線の代替交通を確認のこと。 https://www.city.sapporo.jp/sogokotsu/index/daitaikoutuu.html ・要予約 利用日前日17:00まで ・真駒内駅7:35発 空沼二股行き(従前より20分遅) ・空沼二股16:10発 真駒内行き(従前と同) |
コース状況/ 危険箇所等 |
傾斜の緩いところはスノーシューで歩きやすい状態 吹きさらしの斜面は固くなっており、トラバースはしずらく、下るときが少々怖い |
写真
撮影機器:
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ソフトシェルジャケット
ソフトシェルパンツ
靴下
ソフトシェルグローブ
アウター手袋(中綿入り)
予備手袋
ゲイター
マフラー
耳あて
毛帽子
防寒靴
ザック
スノーシュー
行動食
飲料
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
GPS
筆記用具
保険証
携帯
サングラス
ストック
カメラ
|
---|
感想
シーズンに1度は行きたい狭薄山、
これまで万計沼から空沼札幌縦走路間はほぼ同じコースとしていましたが、今回はこれまでとは異なるコースを設定しています。
どちらにしても、地形を見ながら方向を定めて歩くことに変わりありません。
寒暖の繰り返しで雪面はだいぶん硬くなっており、できるだけ斜面はトラバースしたくない感じでした。
標高1200m程度より上は霧氷地帯。しかし、この日は風が強く、暖かくなってきたお昼前後で粗方落ちてしまったようです。
狭薄山のあとは、前年度の宿題で北西にある標高点1014を目指しました。
尾根が狭く歩けないところは、少し標高を落としてカニ歩き気味にトラバース。
金属フレームのスノーシューの先を斜面に差し込みながら進みましたが、
本来は本格的なアイゼンが必要と思われます。
1014標高点から札幌岳や狭薄山を望むことはできますが、見晴らしはイマイチ。
尾根に戻って西にある1061標高点へは、すぐに難所ありで時間切れ。
気温の低いうちは歩きやすくなっており、本格的に残雪期になったと感じました。
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