高土山 男鹿高原駅から縦走 会津百名山


- GPS
- 06:49
- 距離
- 10.3km
- 登り
- 659m
- 下り
- 695m
コースタイム
過去天気図(気象庁) | 2025年03月の天気図 |
---|---|
アクセス |
写真
茂) 自販と除雪の雪山の影に隠れていました。見える所に設置希望
装備
個人装備 |
スノーシュー
又はワカン
ストック
手袋
雪山装備一式
|
---|
感想
昨年の晩秋に行こうと計画するも、週末は雨続きで結局行けず。そろそろ雪も締まっていい感じかなと思い、会津100名山踏破を目指すふじぽいさんと歩いて来ました。距離も高低差もさほどではないのですが、そこは会津100名山、そうは簡単に行きませんでした。朝のうちは雪も締まりワカン、スノーシューとも快適に歩けましたが、気温が上がるにつれてグズグズになり、すっかり春山の様相に悪戦苦闘。ワカンには、ボッコがつき放題でストックで叩き落しながら歩く。正にフルボッコ?状態でした。県境尾根は分水嶺となっており、会津側に流れれば、大河阿賀川の流れとなり日本海に注ぐ。栃木側に流れれば、大河利根川の流れとなり太平洋に注ぐ。何かロマンを感じます。下山した学校跡地には、時代の流れとはいえ何とも言えない寂しさを感じました。そんなことを思いながら歩くのも山の楽しみです
県境を電車で移動して、会津百名山『高土山』たかつちやま をピークを踏み縦走しよう!と茂さんからの提案で、登ってきた。
野岩鉄道『会津高原尾瀬口駅』7時11分発、『男鹿高原駅』着で福島県、栃木県の県境を電車で移動。尾根歩きでまた県境を跨ぎ『高土山』を踏み、縦走した。
堅雪もあれば、踏み抜き、雪解けで土が見える箇所、そして急登。私にとっては体力、気力が擦り減る山行だった。名峰 七ヶ岳、男鹿岳、会津駒ヶ岳、会津百名山 家老山、長須ヶ玉山、貝鳴山の展望が癒しだった。
下山にある、八総鉱山は銅・鉛・亜鉛・硫化鉄を産出した鉱山、かつて2300人住人がいたそうだ。閉山した後も中和施設が運転している。茂さんと八総鉱山小学校跡地を踏み『栄枯盛衰』だね、と話しながら下山した。
憩の家(会津高原尾瀬口駅連結)の外壁、ぜひ見てください。漫画家 富永一朗さんのイラスト見れます\(^^)/色褪せて、現在は雪に一部隠れています。お笑いマンガ道場が懐かしいです。
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する