記録ID: 7846868
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雪山ハイキング
日光・那須・筑波
日光白根山(奥白根山)
2025年02月25日(火) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 04:47
- 距離
- 6.5km
- 登り
- 616m
- 下り
- 614m
コースタイム
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
コース状況/ 危険箇所等 |
# 登山開始まで 登山届をスキー場のチケット売り場で提出する(しないとチケット購入できない)。 ココヘリの傾向が義務化されているため、所持していない場合はここでレンタルできる。 ロープウェイの待機列に並び、8:30に乗車。ロープウェイに乗っている時間は12,3分ほど。 山頂駅の奥に鳥居があるのでその前で準備を整える。 # コース全体を通して トレースは明瞭でよく踏みしめられていた。作ってくれた方、ありがとうございます。 コース全体を通して迷いそうになったり、危険と思う箇所はなかった。 トレースは踏みしめられているものの、踏み抜いてしまう箇所は何箇所かあった。 コース中盤のトラバースでは迂闊に踏み抜くとそのまま落ちてしまいそうな箇所があるので注意。 また午後になって雪がゆるくなると一層歩きにくくなる。できるだけ早い時間での山行が良さそう。 # 七色平分岐まで 血ノ池地獄の分岐まではなだらかでサクサクと歩いていける。よいアップになった。 血ノ池地獄分岐のあとは少し急な傾斜をこなし、七色平分岐まですぐ。 七色平直前の平らなところからは、少し近くなった白根山の山頂が木々の間から見えきれいだった。 # 七色平~森林限界まで 要所に急登を挟みながらトラバースで高度を上げていく。 雪はフカフカで、踏み抜きまではないものの足を取られて体力を消耗した。 ぼくはアイゼンだけで歩行したが、ワカン、スノーシューを履いている人が半分くらいだったように思う。 トラバース中は振り返ると長野~群馬の山々が目に入る。 遠くは浅間山、終盤は富士山までよく見えた。 # 森林限界~山頂まで 森林限界を超えると山頂(の隣のピーク)まで開けて見える景色になる。 当日は風もなく、日光に照らされて暑いくらいだった。 意外とここでも雪はフカフカで、踏み抜いてしまうことが何度かあった。 ここまでワカン、スノーシューを履いている場合は外すのをもう少しまった方が良さそう。 登山道としては急登はなく、快適に歩いていける。 見えているピークは山頂ではなく、その隣のピークである。山頂までは一度上り返す必要がある。このあたりになると岩が露出しており、アイゼンを引っ掛けないように注意。 |
その他周辺情報 | 下山後はゲレンデ併設の温泉に入浴し、ゲレンデ内レストランで昼食を摂った |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
アウター手袋
予備手袋
防寒着
毛帽子
靴
ザック
輪カンジキ
アイゼン
行動食
非常食
飲料
水筒(保温性)
地図(地形図)
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
ピッケル
|
---|
感想
前にも来たことがあったが、その時は雪が深すぎて撤退を余儀なくされてしまったため、今回無事に登頂することができてよかった。
連休中の記録もいくつか上がっていた。トレースを作ってくれて本当にありがとうございます
天気も申し分なく、関東以北最高峰の景色を楽しむことができた。
コースとしては全体をアイゼンだけで歩行したものの、ワカンを出した方が良かったかもしれない。体重と荷物のせいもあるだろうが、何度か踏み抜いてしまった。
また久々の登山ということもあり、体力の低下を感じた。
がんばっていこう。
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