記録ID: 7846641
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雪山ハイキング
槍・穂高・乗鞍
2月の霞沢岳南尾根
2025年02月25日(火) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 10:34
- 距離
- 12.9km
- 登り
- 1,747m
- 下り
- 1,432m
コースタイム
天候 | 快晴。朝は下部でも−10℃と気温低いが、昼にかけて上がる。 風も弱め。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
下山後は、中の湯バス停からさわんどバスターミナルまで予約制バス。1100円。 霞沢岳山頂で電話して予約した。 バス停近くには暖まれる場所はないので待っている時間が長いと非常に寒い。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
末端の尾根筋にはあまり雪なく上部にかけて増えていく。尾根全体として雪面の硬さはスノーシュー向きであった。 曲者ピーク手前あたりまでは広い尾根だが、そこからが難所。 細尾根で樹木と雪庇が共演して進路を塞ぐ。 トレースが残っていたので不安定な雪庇を避けて進めたが、地面が出ている垂直に近い斜面もあり、アイゼンに交換して脇を迂回して進んだが、脇の雪面は柔らかくどんどん沈んでいくため木をつかみながら硬い雪面を選んで這い上がって尾根筋復帰。 その後もその手で突破しようとしたが、脇の斜面の斜度が高すぎる場所もあり、そこは尾根上の樹木に突っ込んで進んだりしてなんとかピークを越えて安全地帯へ。 稜線に出てからは快適かと思いきや、風が強いからかハイマツが出ている箇所が多く踏み抜きが多い。雪庇部分の面積が狭いと隠れクラックが形成されており、何回か落ちかけた。 西尾根ルートに合流してからはトレース道のおかげで快適。 下山の西尾根はアイゼンに交換し、ロープの出た核心部をそつなくこなしてひたすら降下。 ただ、まだ雪質が柔らかいせいか?崩れた足場の斜面もあり、ウィペットを突き刺して慎重に降下した。 |
その他周辺情報 | 今日もひらゆの森利用。 |
写真
感想
登頂できるかどうか分からないが、天気は約束された日に挑戦。
トレースに助けられて淡々と進んでいくと、曲者ピークの問題箇所で一気にアドベンチャーの世界へ。
戻りたくないと必死に進んで霞沢岳に辿り着いてからは久しぶりの達成感に溢れていた。
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