逆川岳ツェルトランチ


- GPS
- 02:46
- 距離
- 2.6km
- 登り
- 174m
- 下り
- 282m
コースタイム
天候 | 晴れ、山頂はホワイトアウト |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
もう春かと思わせる重い雪。木には丸い雪の塊ついていて、まともに頭に落ちたらとハラハラ。雪崩以外も雪山には危険いっぱいですね。
今日の目的は、体験の方が安全に楽しく歩くサポートとツェルト設営。
体験の方が楽しそうに歩いてくれたので、良かった。知らない人と歩くとペースも乱れるし、初スノーシューで大変だったと思います。それでも今日は沢山のメンバーと顔合わせできてラッキーでした。
ツェルト設営は、いざに備えて、雪シーズンで余裕ある時は張るようにしています。今日は立木を利用してみました。私は設営後に足置きの穴を掘る派です。
下山前に雪洞練習の仲間に合いましたが、里の気温は高いけど、山中は寒いので、見学せずにゆっくりおりました。ゆっくりだと色んな木の芽が見えてきてそれもまた楽しい。
・効率良く確実なビーコンチェックのやり方
スタート時に偶然、尊敬するNガイドにお会いし、教えていただきました。
リーダー以外のメンバーがまず全員受信モードにして並び、リーダーは送信のまま横を通過。各自自分のビーコンの数字が増えて(対象が遠ざかって)いくことを確認。
メンバーは送信モードにして、3m以上の間隔を保ったままリーダーの横を通過していく。
リーダーは受信モードで全員をサーチできることを確認。
最後尾の確認が済んだらリーダーはすぐに送信モードは切り替える。最後尾はそれを目視でしっかり確認。
・スノーシューとスキーの浮力の違い
スキーは本来グライドさせて一歩を大きく取れるものだが、メンバーにスノーシューがいる場合には、2番手3番手…のスキーヤーも、後続スノーシューのために「小股で」しっかりと踏み固めていくこと。
結果チーム全体の移動速度を上げることができる。
・ツェルトに関して
見栄えと機能(広さ)の両立を現在模索中。
正規のサイズで建てると、体や頭が生地に触れてそれが私にはとても不快。
今回は地面を掘り下げ、かつ、底面も側壁として高さを出したので、内部の広さは確保できたものの見栄えは良くなかった。
次はもう少しバランスを考えて作ってみようと思う。
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