記録ID: 7801367
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山滑走
甲信越
巻機山
2025年02月15日(土) [日帰り]


- GPS
- 05:49
- 距離
- 15.2km
- 登り
- 1,498m
- 下り
- 1,499m
コースタイム
天候 | 快晴。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
ニセ巻機山上り斜面で2メートル程度のヒドゥンクラックに落下。 米子沢は滝がどこかわからない積雪。前半はパウダー、中間から小さいデブリ、終盤はストップスノー。 |
写真
撮影機器:
感想
この冬、いろいろあって山もヤマレコからも遠ざかり、山行きたくない病が重症だが、このままだと、病で死んでしまいそうなので、巻機山に行ってみたら、ヒドゥングライドクラックに漫画みたいに落ちて死にそうになった。
滑りは面ツルパウダーで素晴らしかった。
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自分も11月の巻機の稜線でヒドンホールに落ちました!? 小さいホールでしたが落ちたのは歩行中で、もし滑走中だったかと思うと今でもゾッとしてしまいます!
ところで、2mものヒドンクラックに落下し、どうやってクラックの底から脱出したのですか?
自分も過去に3〜4回落ちています。
スコップで足場の階段作り→ウィペットに細引きを巻き付け穴の上方に向かって投げつけて少しずつ高度を上げていく→再度足場作り→ウィペットで穴の出口に引っ掛ける→やっとこさっとこ脱出
(所要時間最大で40分)
murphyさんはどんな道具でどうやって2mのクラック下から脱出できたのでしょうか? その過程を教えて頂けたら幸いです。
hareharawaiより
見事なヒドゥンクラックで切り替えした瞬間にストンと落ちました。まず、下地が草地でケガをしなかったのが1番ラッキーでした。
ウィペットとアイゼンを持っていたのが比較的短時間(15分ぐらい?)で脱出できた1番大きな理由です。写真に見える雪の天井をウィペットで崩して、アイゼンはいてスキーをザックに括って、あと、クラックの幅が比較的狭くて(でも、ザックにスキーをくくるぐらいの作業ができる絶妙な空間)片足を反対側の壁に押し当てつつ、ウィペットも使って少しずつ這い上がって行きました。どちらかがないと、スコップを使えばなんとかなる気はしましたが、かなり時間がかかったと思います。
最近、東谷山みたいな里山にはウィペットもアイゼンも持っていかないことも多いのですが、今回のような事を経験すると、登攀なんてなくてもこんな場面で役に立つことを知り、どんな雪山スキーでもどちらも必須だと思いました。
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