<霊園前・八王子城跡入口停留所>
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1/17 12:56
<霊園前・八王子城跡入口停留所>
バス停付近に設置された観光案内のマップ。北が上を向いていないのでちょっと混乱する。
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1/17 12:56
バス停付近に設置された観光案内のマップ。北が上を向いていないのでちょっと混乱する。
<豊受姫尊稲荷神社>
都道61号線から西に入り城跡入口に至る緩い坂道を登っていく。じきに道北側に民家に割って入ったようなお宮が現れる。ちょっと立派なお稲荷様。
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1/17 13:00
<豊受姫尊稲荷神社>
都道61号線から西に入り城跡入口に至る緩い坂道を登っていく。じきに道北側に民家に割って入ったようなお宮が現れる。ちょっと立派なお稲荷様。
霊園南門を過ぎてしばらくすると北条氏照の墓への道も。こちらは後で向かうことに。
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1/17 13:06
霊園南門を過ぎてしばらくすると北条氏照の墓への道も。こちらは後で向かうことに。
<登山口>
管理棟前を通過しまずは八王子城跡(城山)に上がる。ここから八王子神社のある山頂までは800mほどと山登りとしては楽な部類。
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1/17 13:13
<登山口>
管理棟前を通過しまずは八王子城跡(城山)に上がる。ここから八王子神社のある山頂までは800mほどと山登りとしては楽な部類。
<分岐>
100mほどで旧道と新道に道を分ける。今回は左折して新道へ。
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1/17 13:13
<分岐>
100mほどで旧道と新道に道を分ける。今回は左折して新道へ。
二の鳥居。一度小さく回り込んで尾根道へ上がる。
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1/17 13:15
二の鳥居。一度小さく回り込んで尾根道へ上がる。
登山道らしい旧道に比べ新道の方は八王子城跡への観光用によく整備されていて雰囲気も大変良い。
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1/17 13:17
登山道らしい旧道に比べ新道の方は八王子城跡への観光用によく整備されていて雰囲気も大変良い。
<金子丸>
登山口から50mほど高度を上げた所で開けた所に出る。立派な解説板によると尾根を段々に成形することで防衛の際に都合がよかったとのことだけど平和ボケした頭にはあまりピンとこない。今では展望台として使用されていて春になるとお花見もできそうな長閑な平場だ。
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1/17 13:18
<金子丸>
登山口から50mほど高度を上げた所で開けた所に出る。立派な解説板によると尾根を段々に成形することで防衛の際に都合がよかったとのことだけど平和ボケした頭にはあまりピンとこない。今では展望台として使用されていて春になるとお花見もできそうな長閑な平場だ。
ここから少し尾根が緩んでさらに歩きやすくなる。
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1/17 13:19
ここから少し尾根が緩んでさらに歩きやすくなる。
<八合目 柵門跡>
順調に歩みを進めて八合目へ。ここで旧道と合流。
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1/17 13:25
<八合目 柵門跡>
順調に歩みを進めて八合目へ。ここで旧道と合流。
山中のあちこちに建てられた石碑を見ながら高度を上げていく。
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1/17 13:28
山中のあちこちに建てられた石碑を見ながら高度を上げていく。
九合目を過ぎて頂上直下の巻き道に入ると多摩地区を一望できる。
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1/17 13:33
九合目を過ぎて頂上直下の巻き道に入ると多摩地区を一望できる。
道中、標識もばっちりで迷う心配もなし。神社の境内には設置できなかったからか何の変哲もない一本道上に残り44m地点の標識が立てられている。
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1/17 13:33
道中、標識もばっちりで迷う心配もなし。神社の境内には設置できなかったからか何の変哲もない一本道上に残り44m地点の標識が立てられている。
トラバースを終えて一段登ると背の高いあずまやが待っている。
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1/17 13:34
トラバースを終えて一段登ると背の高いあずまやが待っている。
<八王子神社>
石段を登り八王子神社に参拝。
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1/17 13:34
<八王子神社>
石段を登り八王子神社に参拝。
向かいには神楽殿も。
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1/17 13:35
向かいには神楽殿も。
社殿の外側は落石か倒木かでひしゃげているものの屋根に守られた本殿は状態が良い。
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1/17 13:35
社殿の外側は落石か倒木かでひしゃげているものの屋根に守られた本殿は状態が良い。
神社裏手より本丸へ。
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1/17 13:35
神社裏手より本丸へ。
石段が終わると途端に道が頼りなくなる。スニーカーだと心許ない。
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1/17 13:38
石段が終わると途端に道が頼りなくなる。スニーカーだと心許ない。
<八王子城跡本丸跡>
一帯の最高点に配された本丸。八王子城山(深沢山)の山頂は厳密にはここではないらしい。
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1/17 13:39
<八王子城跡本丸跡>
一帯の最高点に配された本丸。八王子城山(深沢山)の山頂は厳密にはここではないらしい。
本丸から北西にある466m点が山頂なようなので一応踏んでおくことにする。北側の小高い丘を見ながら滑り落ちるように細い踏み跡を下りていく。
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1/17 13:41
本丸から北西にある466m点が山頂なようなので一応踏んでおくことにする。北側の小高い丘を見ながら滑り落ちるように細い踏み跡を下りていく。
写真の「←本丸・詰城」の道標裏よりまっすぐ上がってく小径を辿る。
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1/17 13:42
写真の「←本丸・詰城」の道標裏よりまっすぐ上がってく小径を辿る。
こちらはシキミや杉の枝、笹などで山道の雰囲気が強い。
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1/17 13:42
こちらはシキミや杉の枝、笹などで山道の雰囲気が強い。
<八王子城山山頂>
社の裏側より登頂。小宮曲輪とされる一角が八王子城山だか深沢山だとされるようだけれども山頂表記は見当たらない。
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1/17 13:43
<八王子城山山頂>
社の裏側より登頂。小宮曲輪とされる一角が八王子城山だか深沢山だとされるようだけれども山頂表記は見当たらない。
傷みの激しいお宮なのかお堂なのか。中には奉幣と石仏らしい像がひっそりと祀られていた。
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1/17 13:44
傷みの激しいお宮なのかお堂なのか。中には奉幣と石仏らしい像がひっそりと祀られていた。
狛犬は情感たっぷりの獅子。
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1/17 13:44
狛犬は情感たっぷりの獅子。
吽形。流れるような巻き毛の表現が美しい。
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1/17 13:44
吽形。流れるような巻き毛の表現が美しい。
山頂直下のトラバースに向けて少し下るとこちらも良い眺め。山頂の面目躍如といったところか。
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1/17 13:48
山頂直下のトラバースに向けて少し下るとこちらも良い眺め。山頂の面目躍如といったところか。
展望地まではザレた急斜面をやや強引に下りていく。
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1/17 13:48
展望地まではザレた急斜面をやや強引に下りていく。
トラバースに復帰したところ。
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1/17 13:48
トラバースに復帰したところ。
<八合目 柵門跡>
柵門跡から旧道(写真左手)側へ入る。
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1/17 13:55
<八合目 柵門跡>
柵門跡から旧道(写真左手)側へ入る。
<分岐>
緩い斜面に付けられた小径を北に進んでいく。旧道の案内が現れるがこれを見送りトラバースを続ける。
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1/17 13:56
<分岐>
緩い斜面に付けられた小径を北に進んでいく。旧道の案内が現れるがこれを見送りトラバースを続ける。
<分岐>
巻き切って北東の尾根の入口に立つと手の込んだ道標が現れる。
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1/17 13:57
<分岐>
巻き切って北東の尾根の入口に立つと手の込んだ道標が現れる。
ここから北の心源院へ至る尾根は地形図にも線が引かれていないものの有志の手によってかなりよく整備されている。
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1/17 13:59
ここから北の心源院へ至る尾根は地形図にも線が引かれていないものの有志の手によってかなりよく整備されている。
手製の標識がかなり多く、ひとつひとつがすごく丁寧で感心。
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1/17 14:00
手製の標識がかなり多く、ひとつひとつがすごく丁寧で感心。
尾根道もむしろ八王子城跡の本丸・小宮曲輪よりも歩きやすいくらい。
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1/17 14:02
尾根道もむしろ八王子城跡の本丸・小宮曲輪よりも歩きやすいくらい。
P368には立派なベンチまで。東京三五〇製の地名標識も。ひっそりと静かな山だけど標識は賑やか。
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1/17 14:03
P368には立派なベンチまで。東京三五〇製の地名標識も。ひっそりと静かな山だけど標識は賑やか。
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1/17 14:03
自分のお気に入りはこれ。アイコンとカラー表現が効果的。
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1/17 14:04
自分のお気に入りはこれ。アイコンとカラー表現が効果的。
<分岐>
368m点圏峰の次のコブで北条氏照墓へ向けて東の尾根に入る。標識にはヤブあり・倒木ありの字が。
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1/17 14:06
<分岐>
368m点圏峰の次のコブで北条氏照墓へ向けて東の尾根に入る。標識にはヤブあり・倒木ありの字が。
注意通り藪というか灌木は少々。
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1/17 14:07
注意通り藪というか灌木は少々。
倒木が結構多く、処理もされていないので通過に難儀する場面が何度かあった。
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1/17 14:07
倒木が結構多く、処理もされていないので通過に難儀する場面が何度かあった。
基本的には尾根を丁寧に辿って東へと下りていけば大丈夫。赤テープは必要最小限しかなかった。倒木を避けた後の踏み跡ロストさえなければ迷う心配はないかと。なお尾根上は動物の糞跡多く、鈴はあった方がよさそう。
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1/17 14:11
基本的には尾根を丁寧に辿って東へと下りていけば大丈夫。赤テープは必要最小限しかなかった。倒木を避けた後の踏み跡ロストさえなければ迷う心配はないかと。なお尾根上は動物の糞跡多く、鈴はあった方がよさそう。
とにかく倒木との闘い。
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1/17 14:14
とにかく倒木との闘い。
ヤブツバキかな。
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1/17 14:16
ヤブツバキかな。
下方から車の行き交う音が聞こえてくるとやがて上げた場所に出る。最後は藪っぽくなるので無理に詰めず適当に左手に下りるのが吉。
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1/17 14:17
下方から車の行き交う音が聞こえてくるとやがて上げた場所に出る。最後は藪っぽくなるので無理に詰めず適当に左手に下りるのが吉。
<入山口>
一応尾根突端まで歩いた。不明瞭な山仕事道らしい踏み跡はあった。
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1/17 14:19
<入山口>
一応尾根突端まで歩いた。不明瞭な山仕事道らしい踏み跡はあった。
車道を折り返して北側に登ると氏照墓の道標が出ているので案内に従い再入山。
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1/17 14:20
車道を折り返して北側に登ると氏照墓の道標が出ているので案内に従い再入山。
墓所までは整備された階段道が続いている。尾根が一本違うだけで様子がこうも変わるとは。
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1/17 14:21
墓所までは整備された階段道が続いている。尾根が一本違うだけで様子がこうも変わるとは。
<北條氏照墓>
氏照の墓は曲輪の一つでもあったのではというような平場にあった。多くの家臣の墓にも囲まれ、よく日の差す場所にあって陰鬱な雰囲気ではない。
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1/17 14:22
<北條氏照墓>
氏照の墓は曲輪の一つでもあったのではというような平場にあった。多くの家臣の墓にも囲まれ、よく日の差す場所にあって陰鬱な雰囲気ではない。
他石仏・石塔も多数。
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1/17 14:23
他石仏・石塔も多数。
踏み跡のない墓地裏を登る。
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1/17 14:26
踏み跡のない墓地裏を登る。
急登が緩んだ所でフェンスのゲートを発見。ここから霊園西側尾根を歩くことにした。
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1/17 14:28
急登が緩んだ所でフェンスのゲートを発見。ここから霊園西側尾根を歩くことにした。
獣除けとみられるフェンスが尾根沿いに延々と続いていた。
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1/17 14:28
獣除けとみられるフェンスが尾根沿いに延々と続いていた。
尾根道自体は明瞭なものの全然人が歩いている様子はなく、落ち葉が足首を隠すほど積もっていた。先ほどの隣の尾根に比べればかわいいものだけど。
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1/17 14:31
尾根道自体は明瞭なものの全然人が歩いている様子はなく、落ち葉が足首を隠すほど積もっていた。先ほどの隣の尾根に比べればかわいいものだけど。
P260付近。何か山頂でもと期待したけれど登山関係のものは収穫なし。フェンスの反対側には地籍点が設置されていた。
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1/17 14:44
P260付近。何か山頂でもと期待したけれど登山関係のものは収穫なし。フェンスの反対側には地籍点が設置されていた。
たまに東側に霊園がちらちらと見えたり、下りられそうな支尾根を何本か確認しながら北東へ尾根筋を辿る。
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1/17 14:47
たまに東側に霊園がちらちらと見えたり、下りられそうな支尾根を何本か確認しながら北東へ尾根筋を辿る。
林を抜け下りに入るとちょっと歩きにくかった落ち葉の道もおしまい。今度は恩方の町や山並みがよく見える。
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1/17 14:48
林を抜け下りに入るとちょっと歩きにくかった落ち葉の道もおしまい。今度は恩方の町や山並みがよく見える。
尾根終盤で擬木の階段道が現れる。以前は登山道だったのだろうか。
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1/17 14:50
尾根終盤で擬木の階段道が現れる。以前は登山道だったのだろうか。
正面の三光寺に下りられると期待していたのに霊園北にある貯水池の縁に下ろされた。
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1/17 14:51
正面の三光寺に下りられると期待していたのに霊園北にある貯水池の縁に下ろされた。
下降点を振り返る。
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1/17 14:51
下降点を振り返る。
正面フェンスは南京錠ががっちりと掛かっていたので乗り越える羽目に。八王子城山で会話した人にはゲートを開けて通れば大丈夫と言われたのだけど、霊園北門側はお彼岸の時以外は閉鎖しているらしい。
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1/17 14:53
正面フェンスは南京錠ががっちりと掛かっていたので乗り越える羽目に。八王子城山で会話した人にはゲートを開けて通れば大丈夫と言われたのだけど、霊園北門側はお彼岸の時以外は閉鎖しているらしい。
<霊園前・八王子城跡入口停留所>
都道61号線を引き返してきて周回完了。
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1/17 15:06
<霊園前・八王子城跡入口停留所>
都道61号線を引き返してきて周回完了。
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