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Yamareco

記録ID: 7696868
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲信越

鶴島御前山

2011年04月06日(水) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
02:16
距離
4.7km
登り
372m
下り
322m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
1:44
休憩
0:31
合計
2:15
距離 4.7km 登り 372m 下り 322m
13:23
72
14:35
15:06
32
15:38
琴平神社
ルートは「らくルート」にて作成。時刻や撮影日時も手修正しているため実情報とは相違があることに留意。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2011年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
上野原駅を基点に周回
上野原駅から駒門地区へ。鶴島御前山の東尾根の入口を見送り工場脇から高柄山登山口に向かう。
2011年04月06日 14:07撮影
1
4/6 14:07
上野原駅から駒門地区へ。鶴島御前山の東尾根の入口を見送り工場脇から高柄山登山口に向かう。
<登山口>
前回下山した登山口より入山。
2011年04月06日 14:13撮影
1
4/6 14:13
<登山口>
前回下山した登山口より入山。
取り付きは一歩で登り切れないような段差があったりとちょっと険しい。
2011年04月06日 14:14撮影
1
4/6 14:14
取り付きは一歩で登り切れないような段差があったりとちょっと険しい。
前回感じた通りこのルートは下りよりも登りにとる方が快適。斜面を巻くように進むためしばらくは傾斜も緩く、春の陽気も手伝って心地よい散歩道だった。
2011年04月06日 14:16撮影
1
4/6 14:16
前回感じた通りこのルートは下りよりも登りにとる方が快適。斜面を巻くように進むためしばらくは傾斜も緩く、春の陽気も手伝って心地よい散歩道だった。
赤みの強いタチツボスミレ?
2011年04月06日 14:17撮影
1
4/6 14:17
赤みの強いタチツボスミレ?
ムジナ沢側は鋭く落ち込んでいるもの登りなので山野草を見ながらのんびりと進む。
2011年04月06日 14:17撮影
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4/6 14:17
ムジナ沢側は鋭く落ち込んでいるもの登りなので山野草を見ながらのんびりと進む。
キランソウ
2011年04月06日 14:18撮影
1
4/6 14:18
キランソウ
ヒトリシズカ
2012年02月24日 14:18撮影
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2/24 14:18
ヒトリシズカ
オトメスミレ?
2011年04月06日 14:21撮影
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4/6 14:21
オトメスミレ?
ヒノキ林に入るとそろそろ予定の取り付き。道なりに登りながら予定の尾根を見逃さないように注意を払う。
2011年04月06日 14:23撮影
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4/6 14:23
ヒノキ林に入るとそろそろ予定の取り付き。道なりに登りながら予定の尾根を見逃さないように注意を払う。
登山道は一時尾根道になり再び御前山へ向けてトラバースへ移る。ここで頂上部から南に下りてくる尾根に取り付く。林かダムの工事の際のものであろう幹についたワイヤーの跡が目印。
2011年04月06日 14:30撮影
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4/6 14:30
登山道は一時尾根道になり再び御前山へ向けてトラバースへ移る。ここで頂上部から南に下りてくる尾根に取り付く。林かダムの工事の際のものであろう幹についたワイヤーの跡が目印。
尾根には赤プラ杭が。このまま点々と続くのかと思ったらここ一つだけだった。
2011年04月06日 14:31撮影
1
4/6 14:31
尾根には赤プラ杭が。このまま点々と続くのかと思ったらここ一つだけだった。
藪というよりは灌木が邪魔する尾根道。
2011年04月06日 14:32撮影
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4/6 14:32
藪というよりは灌木が邪魔する尾根道。
序盤はこんなものかと思ったらすぐにザレてきて這いつくばるような登りに。手掛かりが少なく厳しかった。
2011年04月06日 14:33撮影
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4/6 14:33
序盤はこんなものかと思ったらすぐにザレてきて這いつくばるような登りに。手掛かりが少なく厳しかった。
しばらく登ると稜線が見えてきた。
2011年04月06日 14:34撮影
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4/6 14:34
しばらく登ると稜線が見えてきた。
這い上がって一般道に合流。登ってきた南尾根(?)方向に踏み跡はなかった。
2011年04月06日 14:35撮影
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4/6 14:35
這い上がって一般道に合流。登ってきた南尾根(?)方向に踏み跡はなかった。
<鶴島御前山山頂>
まだ4月のはじめというのに汗だくで登頂。撮影場所の後ろ辺りに大地震で吹っ飛んだ祠があったので居合わせたハイカーと元に戻そうとするも屋根石が重すぎて断念。
2011年04月06日 14:36撮影
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4/6 14:36
<鶴島御前山山頂>
まだ4月のはじめというのに汗だくで登頂。撮影場所の後ろ辺りに大地震で吹っ飛んだ祠があったので居合わせたハイカーと元に戻そうとするも屋根石が重すぎて断念。
石塊と格闘するも手に負えないので渋々退散することに。下りは東の一般道を利用した。
2011年04月06日 15:11撮影
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4/6 15:11
石塊と格闘するも手に負えないので渋々退散することに。下りは東の一般道を利用した。
こちらはロープ地獄の急傾斜。
2011年04月06日 15:14撮影
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4/6 15:14
こちらはロープ地獄の急傾斜。
岩場をクリアすると一旦傾斜が緩む。開けた平場からは前回歩いた学校林の鉄塔が見えた。
2011年04月06日 15:19撮影
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4/6 15:19
岩場をクリアすると一旦傾斜が緩む。開けた平場からは前回歩いた学校林の鉄塔が見えた。
<登山口>
その後急傾斜は続き滑り落ちるように登山口へ。やっぱり鶴島御前山は一筋縄ではいかない。
2012年02月24日 15:24撮影
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2/24 15:24
<登山口>
その後急傾斜は続き滑り落ちるように登山口へ。やっぱり鶴島御前山は一筋縄ではいかない。
キクザキイチゲ
あまりいい道ではなかったものの予定のルートはこなせたし珍しい山野草にも出会えたので満足。
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キクザキイチゲ
あまりいい道ではなかったものの予定のルートはこなせたし珍しい山野草にも出会えたので満足。
<琴平神社>
移動して次の登山口に到着。
2011年04月06日 15:37撮影
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4/6 15:37
<琴平神社>
移動して次の登山口に到着。

装備

MYアイテム
へるにゃん
重量:0.18kg

感想

前回鶴島御前山に登った際に2つ気になっていた事があった。一つは頂上にあった祠が震災で倒壊していた事。そしてもう一つは鶴鉱泉ルートの途中にあった尾根の延長を利用して山頂付近に出られそうなこと。隣の金比羅山に登るついでにこれらの懸案を消化することにした。

登りは鶴鉱泉ルートでムジナ沢沿いを遡行する。前回感じた通りこの道は登りに向いている。というより鶴島御前山はどこから取り付いても急坂が待っているので下りには不向きだ。そんなことを考えながらトラバースを歩いていく。うららかな春の陽気に目を覚ました様々な草花が足元に咲いている。この山らしからぬ意外な一面を見付けつい口元がほころぶ。そうこうしているうちに目星を付けていた尾根の入口が見えてきた。

取り付いて130mほどを一気に登り上げる。灌木が煩わしいものの乾いた足元が腹立たしいほどに滑るので払うついでに掴んで体を引き上げる。灌木が途切れたら露岩に手を掛け這い上がる。墜落の危険がないだけまだマシだけどこれじゃ前回とあまり変わらない。うっすらと尾根の体を成してはいるけどこれも道ではなかった。時には這うようにして何とか登れたから良かったものの、やれやれである。

山頂の祠についてはレポの通り元に戻すことが叶わなかった。むしろこれが災いして腰痛になりかけたくらいだった。身に余ることはするなというご宣託なのかもしれない。

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