記録ID: 7696868
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無雪期ピークハント/縦走
甲信越
鶴島御前山
2011年04月06日(水) [日帰り]


体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- 02:16
- 距離
- 4.7km
- 登り
- 372m
- 下り
- 322m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
写真
装備
MYアイテム |
![]() 重量:0.18kg
![]() |
---|
感想
前回鶴島御前山に登った際に2つ気になっていた事があった。一つは頂上にあった祠が震災で倒壊していた事。そしてもう一つは鶴鉱泉ルートの途中にあった尾根の延長を利用して山頂付近に出られそうなこと。隣の金比羅山に登るついでにこれらの懸案を消化することにした。
登りは鶴鉱泉ルートでムジナ沢沿いを遡行する。前回感じた通りこの道は登りに向いている。というより鶴島御前山はどこから取り付いても急坂が待っているので下りには不向きだ。そんなことを考えながらトラバースを歩いていく。うららかな春の陽気に目を覚ました様々な草花が足元に咲いている。この山らしからぬ意外な一面を見付けつい口元がほころぶ。そうこうしているうちに目星を付けていた尾根の入口が見えてきた。
取り付いて130mほどを一気に登り上げる。灌木が煩わしいものの乾いた足元が腹立たしいほどに滑るので払うついでに掴んで体を引き上げる。灌木が途切れたら露岩に手を掛け這い上がる。墜落の危険がないだけまだマシだけどこれじゃ前回とあまり変わらない。うっすらと尾根の体を成してはいるけどこれも道ではなかった。時には這うようにして何とか登れたから良かったものの、やれやれである。
山頂の祠についてはレポの通り元に戻すことが叶わなかった。むしろこれが災いして腰痛になりかけたくらいだった。身に余ることはするなというご宣託なのかもしれない。
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