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記録ID: 7566111
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ハイキング
日光・那須・筑波

筑波山 薬王院コースでトレーニング

2024年12月07日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
03:40
距離
10.0km
登り
994m
下り
992m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:10
休憩
0:30
合計
3:40
距離 10.0km 登り 994m 下り 992m
6:36
19
スタート地点
6:55
33
7:28
7:34
44
8:27
8:34
8
8:42
8:49
9
8:58
10
9:13
16
9:29
9:30
23
9:53
10:02
14
10:16
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2024年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
つくし湖畔の道路沿いの駐車スペース。無料。
AM6時過ぎの到着で7割程度の空きあり。
トイレは数分歩いたところにあり。
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特になし。
その他周辺情報 つくし湖周辺にコンビニは無い。
この階段がスタート地点。
道を挟んで反対側が駐車スペース。
2024年12月07日 06:36撮影 by  3917JR, Yulong
2
12/7 6:36
この階段がスタート地点。
道を挟んで反対側が駐車スペース。
つくし湖と西側の空。
2024年12月07日 06:38撮影 by  3917JR, Yulong
2
12/7 6:38
つくし湖と西側の空。
薬王院前のモミジかカエデが早朝にもかかわらず鮮やかでした。
2024年12月07日 06:54撮影 by  3917JR, Yulong
3
12/7 6:54
薬王院前のモミジかカエデが早朝にもかかわらず鮮やかでした。
薬王院コースならではのジャングル感。
2024年12月07日 07:00撮影 by  3917JR, Yulong
2
12/7 7:00
薬王院コースならではのジャングル感。
林道出合のところにある道標。
ここからチャプター2の階段天国が始まるので、息を整えるための休憩をとる。
2024年12月07日 07:30撮影 by  3917JR, Yulong
2
12/7 7:30
林道出合のところにある道標。
ここからチャプター2の階段天国が始まるので、息を整えるための休憩をとる。
今回も一気に登ることが出来ず、息を整える休憩を2回くらいした^^;
2024年12月07日 07:48撮影 by  PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
12/7 7:48
今回も一気に登ることが出来ず、息を整える休憩を2回くらいした^^;
ここを右側に行き、自然探求路から男体山頂上へ向かう。
2024年12月07日 08:18撮影 by  3917JR, Yulong
2
12/7 8:18
ここを右側に行き、自然探求路から男体山頂上へ向かう。
第二展望台(昔はそう呼称したが今は名前があるのか)から霞ケ浦、宝篋山方面。霞ヶ浦が輝いている。
2024年12月07日 08:26撮影 by  PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
12/7 8:26
第二展望台(昔はそう呼称したが今は名前があるのか)から霞ケ浦、宝篋山方面。霞ヶ浦が輝いている。
第二展望台から丹沢、富士山方面。丹沢の稜線は肉眼でもキレイに見えた。
2024年12月07日 08:27撮影 by  PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
4
12/7 8:27
第二展望台から丹沢、富士山方面。丹沢の稜線は肉眼でもキレイに見えた。
第二展望台から日光連山方面。山頂がヒトキワ白いのが日光白根山。中央が日光男体山だが、あまり白くないね。
2024年12月07日 08:27撮影 by  PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
12/7 8:27
第二展望台から日光連山方面。山頂がヒトキワ白いのが日光白根山。中央が日光男体山だが、あまり白くないね。
第二展望台から東京方面。かすみ除去したら、こんなにもビル群が良く写るなんてちょっとびっくり。クセになりそう^^;
2024年12月07日 08:28撮影 by  PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
12/7 8:28
第二展望台から東京方面。かすみ除去したら、こんなにもビル群が良く写るなんてちょっとびっくり。クセになりそう^^;
御幸ヶ原から加波山をはじめとする筑波連山の山々。
風力発電の風車は、いつも通り一基しか回っていなかった。
2024年12月07日 08:57撮影 by  PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
12/7 8:57
御幸ヶ原から加波山をはじめとする筑波連山の山々。
風力発電の風車は、いつも通り一基しか回っていなかった。
下山してきて、薬王院付近に咲いていたツバキかサザンカ。この時期に咲くのはサザンカかな?
太陽光が当たっていたのでキレイだった。
2024年12月07日 09:50撮影 by  PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
12/7 9:50
下山してきて、薬王院付近に咲いていたツバキかサザンカ。この時期に咲くのはサザンカかな?
太陽光が当たっていたのでキレイだった。
こちらも薬王院のカエデかモミジ。
太陽光が当たると鮮やかで美しい。
2024年12月07日 09:53撮影 by  PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
12/7 9:53
こちらも薬王院のカエデかモミジ。
太陽光が当たると鮮やかで美しい。
薬王院の仁王門周辺の紅葉が良い感じだった。
2024年12月07日 09:53撮影 by  PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
4
12/7 9:53
薬王院の仁王門周辺の紅葉が良い感じだった。
アングルを変えて撮ってみた。
やっぱ紅葉に太陽光は大切。
2024年12月07日 09:54撮影 by  PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
4
12/7 9:54
アングルを変えて撮ってみた。
やっぱ紅葉に太陽光は大切。
仁王門から東側には、逆光の紅葉が一面に広がっていた。
キレイだったが、キレイに写真を撮るのは難しい。
2024年12月07日 09:56撮影 by  PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
12/7 9:56
仁王門から東側には、逆光の紅葉が一面に広がっていた。
キレイだったが、キレイに写真を撮るのは難しい。
行く時にスマホで撮影していたが、帰りは一眼レフカメラで撮ってみた。行きと異なり太陽光が当たっていて美しかった。
2024年12月07日 09:59撮影 by  PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
12/7 9:59
行く時にスマホで撮影していたが、帰りは一眼レフカメラで撮ってみた。行きと異なり太陽光が当たっていて美しかった。

感想

昼に所要があるため、それまでにトレーニングで登って下山できるところとして筑波山の薬王院コースを選択しました。

このコースを登る時は、今までは薬王院の少し先の登山者用駐車場を利用していましたが、今回はもっと下のつくし湖畔の駐車スペースを利用してみました。
概ねプラス1時間のタイム増となりますが、それだけトレーニングになるはずだと思料。

つくし湖畔から薬王院まで登る山道は、想定よりも傾斜があって、舗装路に出る手前の所はスネが次の段差に当たるんじゃないかって位の角度があった^^;
良いトレーニングになったので、次からはつくし湖畔の駐車場を利用することにすると決めた。

林道出合までのチャプター1は、マイペースで登って行く。
なので、いつもと概ね同じタイムで林道出合に出た。
気温が低いけど汗は噴き出ていて、ヘッドバンド型の耳当ては汗を吸い込んでいて、ぞうきんの様に絞れる^^; スラムダンクの様だ。
私の頭には体中の汗腺が集まっているのかもしれない。
あばれる君にも負ける気がしない。

それはそうと、チャプター2の林道出合から大石重ねまでは階段天国で、奇声を発したくなる。うそでーす。

デラックス化した私の体重では、やはりこの階段天国を一気に登りきることはできず、息を整えるために2回くらい休憩した。昔は一気に登れたのよ私、と過去の栄光に浸りたくなるが、これが現実だ。受け入れるしかない^^;

林道出合で私が休憩している時に後から来た人達と、休憩のタイミングが異なるが抜きつ抜かれつ状態になった。なんか、ちょっとだけ仲良くなれた気がしてしまう^^;

大石重ね付近の案内板がリニューアルされていて、第一展望台、第二展望台という表記は無くなっていて、第二展望台だったところは何も書いてない。
第一展望台のところは、立身岩展望台的な名称になっていた。。。うろ覚え。

そういえば、第三展望台だったところは手前の木々を伐採した模様だが、まだ景色が見られるような状態にはなっていなかった。

男体山山頂は冷たい風が強く、長居はせずに第一展望台だった立身岩展望台に向かう。やっぱ、ここからの眺めは筑波山で一番キレイだと思う。

御幸ヶ原から自然探求路の北側を通って薬王院コースで下山。
薬王院のモミジかカエデに太陽光が当たり鮮やかに輝いていたので、しばらく写真撮影に没頭してしまった。

そんな感じで短時間で合ったものの、良いトレーニングができ、紅葉観賞、写真撮影とか何かと充実した時間を過ごすことが出来ました。

やっぱこれからの時期は筑波山でしょ。

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