夏山用のNEW登山靴を試しに奥三界岳へ

- GPS
- 07:15
- 距離
- 15.9km
- 登り
- 1,152m
- 下り
- 1,138m
コースタイム
-8:16林道終点-8:43ガレ場-9:32〜10:05奥三界岳山頂-10:56林道終点
-11:51林道から登山道へ-12:25アゼ滝-12:48林道分岐-13:12登山口
| 天候 | 曇り |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2010年07月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
ゲートの少し手前は夕森キャンプ場で、行きは2台の車を見ただけだったが、 帰りは多くの方がキャンプの準備をしていた。 登山ポスト:ゲート付近には見当たらなかった。 登山道:最初は舗装された林道を歩き、林道分岐から本格的な登山道に。吊橋を 渡ってからはかなりの急登が待っている。再度林道に出るが、昇竜の滝を過ぎた あたりからか林道が細くなり、ガレ場もあるので注意が必要。笹原が広がり出し た先のガレ場は水もかなり流れていて、滑りやすい。ここを越えてから山頂までは ダラダラとした登りになるが、所々が沼状態になっていて、くるぶしあたりまで 埋まる時もある。 |
写真
感想
来週の大キレット越えの前に、靴の再調整結果の確認の為、往復6時間くらいの
山ということで前々から行きたかった奥三界岳に登った。6時前に登山口となる
夕森キャンプ場上の林道ゲート前の駐車スペースに到着したが、函館ナンバーの
車が1台止まっているだけ。この方も車の中にいて準備中のようで、準備を完了し、
先行する。林道歩きの後、見た目にスリルのありそうな吊橋(実際はしっかりとして
いました)を渡ると、いきなりの急登が。(ルート断面を参照して下さい)途中から、
後ろから足音が聞こえてきたので振り返ると函館の方が追いついてきた。上の林道
に出てすぐの所で休憩していると、すぐに追いついてきたので、挨拶をする。
その後、その方が水分補給をしているところで追いついて、それ以降下山まで同行
させていただく。この方は、300名山に挑戦中とのことで、残り数山とのことだ。
長い林道歩きの途中から2段の橋の上に大きな滝が見えるようになる。2段橋の上の
橋は、木でできている上に古そうで、少し不安が。そこから先の林道はガレタ状態
で、上からの落石を気にしながら進む。林道の終点からは木の階段が設けられて
いるところもあるが、昨日の雨で非常に滑りやすい。その先には、笹原の間を縫う
ように進むと、ガレた道に水が流れ込んでいる。やばいと思いながら進むと、
案の定転んで、弁慶の泣き所を強打する。一瞬来週からの山行に不安が過ぎった
が、少し進むと次第に痛みが引いてきたので安心して進む。山頂に近づいてきて
からが思った以上に距離がある。途中、ぬかるんでいる所では、踝まで埋まる所
もある。山頂には展望台が設けられていたが、あいにくの天気で眺望はあまり
ない。しかし、待っている間に先日登った小秀山らしきピークを見ることが
できた。
下りって行くと、途中に『一ッ滝・アゼ滝』の指標があり、それを見に行った。
アゼ滝は深くて大きな滝壺を持った滝だったが、一ッ滝は途中の吊橋を渡った所
から見てもあまりにも遠そうだったので途中で戻ってしまった。
同行していただいた函館の方は、ブログを書かれていて、その名刺を頂いた。
『山と渓谷』の『全国隠れ名山』の北海道方面の記事を書かれているとのことで、
帰宅後、たまたま開いた7月号に【松倉川】という沢登の記事が掲載されていた。
明日は安平路山に登るとのことだったが、途中が通行止めということで、予定を
変更して、南木曽岳と恵那山をダブルヘッダーで登られるとのこと。お気をつけて
下さい。
コメント
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かめ











こんにちは懐かしい山です。
名前の響きがいいですね
こんにちは、riekoさん。
コメントありがとうございます。林道歩きの多い
ルートでしたが、見応えのある滝やスリリングな吊橋
など、変化に富んだ楽しいルートでした。
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