【過去レコ】各務原アルプス:明王山・金比羅山


- GPS
- --:--
- 距離
- 5.0km
- 登り
- 455m
- 下り
- 458m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2005年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
その他周辺情報 | 恵みの湯 https://www.meguminoyu.jp/ |
写真
感想
国道21号を走り,坂祝町が近づくと,猿啄城は自然と目に入ってくるので以前から気になっていた.山の名は金比羅山といい,登山道が整備されているようだ.ただ,ガイドブックの記述は非常に分かりにくく,少々不安が残る.
R21から「猿啄城展望台登山口」の道標に導かれ,駐車場に車を置く.車を停めたスペースのすぐ先から山へと入る.先週降った雪がかなり残っており,日陰では凍結している.登りはまだ平気だが,帰りが心配だ.50m毎に「あと○○○m」の道標が木にくくりつけてある.中電の巡視路になっているので,残雪があることを除けば,大変歩きやすい道である.
一汗かいた頃,猿啄城址である城山に着く.やぐら組みの展望台があるので登ってみる.雲が多く遠望は効かないが,近くの鳩吹山・継鹿尾山,影平山・伊木山はよく見える.地元の人が登るのであろうか,展望台には「2006元旦登山」の横断幕がかかっていた.
城山からさらに奥の尾根道へと入る.少し進んだところで,突然3匹の大型犬が前から現れ,たじろいでしまう.何と非常識な散歩かと思ったら,猟銃を持ったおじさんが連れた猟犬であった.いのしし狩りをしているとのことだが,こんなに里の近くで猟をしても良いものなのだろうか?こちらの稜線は残雪もほとんどなく,updownも苦にならないほど歩きやすい.
ほどなく大きなパラボラアンテナの立つ明王山へと至る.切り開かれておりほぼ全方位の展望が得られることに加え,ベンチが多く設置されており,絶好の休憩ポイント.「ニューヨーク10972km」「シドニー7929km」というユニークな看板が立てられている.
金比羅山へは明王山からわずかに10分ほど.金比羅神社の小さな祠と三角点があるのみで木々にさえぎられてしまい,展望はない.
迫間山への縦走を考えていたが,残雪に足を取られ思ったより時間がかかったので,今日はここまでとし,往路を戻る.心配していた城山からの下りも,ゆっくり降りれば全く問題なかった.
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