早朝7時前、出発(&ゴール予定の)東武竹沢駅です。トイレは改札内にあります。(ここの標高は約110mほどです)
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9/21 6:59
早朝7時前、出発(&ゴール予定の)東武竹沢駅です。トイレは改札内にあります。(ここの標高は約110mほどです)
「官ノ倉山」・「金勝山」に行くためには、線路下のガードをくぐり、西口方向に向かいます。
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9/21 6:59
「官ノ倉山」・「金勝山」に行くためには、線路下のガードをくぐり、西口方向に向かいます。
まずは「官の倉山」に登るため、JR八高線の踏切を渡ります。
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9/21 7:04
まずは「官の倉山」に登るため、JR八高線の踏切を渡ります。
国道254号線を南に向かいます。
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9/21 7:06
国道254号線を南に向かいます。
この「たばこ店」のお店の前を右折します。
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9/21 7:12
この「たばこ店」のお店の前を右折します。
ここの変形5差路は、斜め右方向に進みます。
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9/21 7:14
ここの変形5差路は、斜め右方向に進みます。
正面に「石尊山」、その右奥に「官ノ倉山」が見えてきました。
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9/21 7:15
正面に「石尊山」、その右奥に「官ノ倉山」が見えてきました。
何も悪いこともしていないのに、地元の猫ににらまれてしまいました。
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9/21 7:19
何も悪いこともしていないのに、地元の猫ににらまれてしまいました。
道中、至る所にこの「外秩父七峰縦走」の看板が設置されています。
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9/21 7:20
道中、至る所にこの「外秩父七峰縦走」の看板が設置されています。
ここは左折せず、直進します。
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9/21 7:22
ここは左折せず、直進します。
道路脇には可憐な花が咲いていました。
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9/21 7:22
道路脇には可憐な花が咲いていました。
やがて広場が現れ、立派な公衆トイレが立っていました。(水洗式:但し和式トイレです。)
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9/21 7:23
やがて広場が現れ、立派な公衆トイレが立っていました。(水洗式:但し和式トイレです。)
道路わきの小さな標識に従って、この先左折します。
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9/21 7:24
道路わきの小さな標識に従って、この先左折します。
砂利道の林道をしばらく進みます。
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9/21 7:26
砂利道の林道をしばらく進みます。
このような立派な道標も随所に設置されています。
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9/21 7:28
このような立派な道標も随所に設置されています。
「不動の瀧」の手前付近、低山にもかかわらず立派な登山ポストが設置されていました。
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9/21 7:29
「不動の瀧」の手前付近、低山にもかかわらず立派な登山ポストが設置されていました。
「不動の瀧」です。ちょっと”人工”っぽい感じもします。
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9/21 7:33
「不動の瀧」です。ちょっと”人工”っぽい感じもします。
「小川町さんぽマップ」の看板です。”お散歩気分”で山に登るのは危ないので、きちんと装備を備えて登りましょう!
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9/21 7:33
「小川町さんぽマップ」の看板です。”お散歩気分”で山に登るのは危ないので、きちんと装備を備えて登りましょう!
登山道は一気に細くなり、一般的な登山道の雰囲気になってきました。
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9/21 7:38
登山道は一気に細くなり、一般的な登山道の雰囲気になってきました。
標高約250m付近、稜線部分到着です。少し平らな場所にもなっていて、少し休憩します。
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9/21 7:41
標高約250m付近、稜線部分到着です。少し平らな場所にもなっていて、少し休憩します。
稜線は根っこだらけの結構急な登りが続きます。
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9/21 7:42
稜線は根っこだらけの結構急な登りが続きます。
根っこだらけの急な登りを終えると、目立つ看板が!
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9/21 7:45
根っこだらけの急な登りを終えると、目立つ看板が!
”鎖場”出現です。それほど急でも危険でもありませんが、久々の”鎖”に大の鎖場苦手な私は、一気に意気消沈モードに突入です。
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9/21 7:47
”鎖場”出現です。それほど急でも危険でもありませんが、久々の”鎖”に大の鎖場苦手な私は、一気に意気消沈モードに突入です。
鎖場を登り切ると、比較的平らな尾根道を進みます。
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9/21 7:50
鎖場を登り切ると、比較的平らな尾根道を進みます。
チョイ登りで、あっというまに「石仏山」頂上(標高344.2m)に到着です。もちろん山頂には誰一人いません。
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9/21 7:51
チョイ登りで、あっというまに「石仏山」頂上(標高344.2m)に到着です。もちろん山頂には誰一人いません。
低山ですが、結構眺望は良いです。
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9/21 7:52
低山ですが、結構眺望は良いです。
官ノ倉山への稜線を進みます。
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9/21 7:53
官ノ倉山への稜線を進みます。
登山道は2つに分岐。右に進めば「官ノ倉山」山頂へ。左は山頂を巻いて、再び合流します。
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9/21 8:03
登山道は2つに分岐。右に進めば「官ノ倉山」山頂へ。左は山頂を巻いて、再び合流します。
東武竹沢駅を出発して約1時間ちょっと、最初の目標の「官ノ倉山」山頂に到着です。こちらも”山頂独占”です。標高は344.7mということで、先ほどの石尊山より約50cm程高いんですね。
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9/21 8:08
東武竹沢駅を出発して約1時間ちょっと、最初の目標の「官ノ倉山」山頂に到着です。こちらも”山頂独占”です。標高は344.7mということで、先ほどの石尊山より約50cm程高いんですね。
標高400mにも満たない低山ですが、山頂に到達したことに余程感動したのか、山頂棒に抱き着いている”変なオッサン”を見かけました。(それにしても不細工なお尻ですネ!)
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9/21 8:10
標高400mにも満たない低山ですが、山頂に到達したことに余程感動したのか、山頂棒に抱き着いている”変なオッサン”を見かけました。(それにしても不細工なお尻ですネ!)
さきほど登った「石尊山」が見えます。
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9/21 8:11
さきほど登った「石尊山」が見えます。
山頂西側からは堂平山(写真左端)と、笠山(写真中央)を見渡すことができます。
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9/21 8:12
山頂西側からは堂平山(写真左端)と、笠山(写真中央)を見渡すことができます。
次なる目標「金勝山」に向かうため、早々に「官ノ倉山」を下山します。山頂の急な坂を降りきった所の鞍部を右に下ります。
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9/21 8:20
次なる目標「金勝山」に向かうため、早々に「官ノ倉山」を下山します。山頂の急な坂を降りきった所の鞍部を右に下ります。
しばらくは九十九折の登山道が続きます。
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9/21 8:24
しばらくは九十九折の登山道が続きます。
登山道が平坦になったところに”東屋”のような建物がありましたが、中には神社の祠のようなものが見えました。
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9/21 8:34
登山道が平坦になったところに”東屋”のような建物がありましたが、中には神社の祠のようなものが見えました。
”池”とその奥に休憩所の東屋がありました。
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9/21 8:35
”池”とその奥に休憩所の東屋がありました。
ここにも登山ポストが設置されていました。
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9/21 8:36
ここにも登山ポストが設置されていました。
ここの池は「天王池」という名称みたいです。大きな”鯉”が泳いでいました。
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9/21 8:37
ここの池は「天王池」という名称みたいです。大きな”鯉”が泳いでいました。
のどかな”里山”の中の道を進みます。
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9/21 8:37
のどかな”里山”の中の道を進みます。
この交差点は左折します。
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9/21 8:44
この交差点は左折します。
高速道路のガード下のような所をくぐります。
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9/21 8:47
高速道路のガード下のような所をくぐります。
次なる登山目標「金勝山」が見えてきました。
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9/21 8:55
次なる登山目標「金勝山」が見えてきました。
街中にも案内標識が随所に設置されています。
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9/21 8:56
街中にも案内標識が随所に設置されています。
道端には秋の花が咲き乱れていました。
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9/21 8:57
道端には秋の花が咲き乱れていました。
再び国道254号線に出て、写真中央左の脇道を進みます。
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9/21 9:04
再び国道254号線に出て、写真中央左の脇道を進みます。
脇道のすぐ先にはJR八高線の踏切があり、ここを渡り、T字路を左折します。
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9/21 9:04
脇道のすぐ先にはJR八高線の踏切があり、ここを渡り、T字路を左折します。
線路わきの道を50m進んだ後、標識に従って右折して山の方向(金勝山南登山道)に進みます。
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9/21 9:06
線路わきの道を50m進んだ後、標識に従って右折して山の方向(金勝山南登山道)に進みます。
砂利道はすぐに終わり、写真右方向の登山道を進みます。
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9/21 9:07
砂利道はすぐに終わり、写真右方向の登山道を進みます。
すぐに登山道は二股に分岐します。右に進めば金勝山へ、左に進めば「小川町元気センター」に進みます。”おし〇こ”したくなったので、左に進みます。
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9/21 9:10
すぐに登山道は二股に分岐します。右に進めば金勝山へ、左に進めば「小川町元気センター」に進みます。”おし〇こ”したくなったので、左に進みます。
思ったより急な坂道を登っていきます。
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9/21 9:11
思ったより急な坂道を登っていきます。
すぐに稜線にたどりつきました。
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9/21 9:17
すぐに稜線にたどりつきました。
突然、目の前にドカ~ンと、立派なコンクリートの大きな建物が見えてきました。「小川町元気センター」到着です。
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9/21 9:18
突然、目の前にドカ~ンと、立派なコンクリートの大きな建物が見えてきました。「小川町元気センター」到着です。
公衆トイレです。間に合いました、ふぅ~。
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9/21 9:18
公衆トイレです。間に合いました、ふぅ~。
「小川町元気センター」の展望台からさきほど登った「石尊山」(写真左側)と「官ノ倉山」(写真右側)がハッキリ見渡すことができます。(天気が良ければ遠く浅間山、赤城山、日光連山等も見渡せるそうです。)
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9/21 9:21
「小川町元気センター」の展望台からさきほど登った「石尊山」(写真左側)と「官ノ倉山」(写真右側)がハッキリ見渡すことができます。(天気が良ければ遠く浅間山、赤城山、日光連山等も見渡せるそうです。)
「小川町元気センター」を後にし、「金勝山」の一つ手前のピーク「裏金勝山」を通ります。(眺望はありません)
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9/21 9:28
「小川町元気センター」を後にし、「金勝山」の一つ手前のピーク「裏金勝山」を通ります。(眺望はありません)
「金勝山」への最後の登りです。
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9/21 9:29
「金勝山」への最後の登りです。
無事、本日の最大目標の「金勝山」(標高264m)到着です。「もうかりますように!もうかりまうように!」と、何度も何度も山頂棒に向かってお参りしました。
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9/21 9:30
無事、本日の最大目標の「金勝山」(標高264m)到着です。「もうかりますように!もうかりまうように!」と、何度も何度も山頂棒に向かってお参りしました。
「金勝山」の標識の”金”の下に”千円札”をかざしている”オッサン”を見かけました。あれっ!?このオッサン、さっきの「官ノ倉山」の山頂棒に抱き着いていたオッサンとそっくり!
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9/21 9:32
「金勝山」の標識の”金”の下に”千円札”をかざしている”オッサン”を見かけました。あれっ!?このオッサン、さっきの「官ノ倉山」の山頂棒に抱き着いていたオッサンとそっくり!
山頂より小川町の中心街を望みます。
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9/21 9:33
山頂より小川町の中心街を望みます。
山頂を早々に降り、下山開始。途中「沢コース(左)」と「尾根コース(右)」とに分岐します。特に理由はありませんが「尾根コース」に向かいます。
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9/21 9:39
山頂を早々に降り、下山開始。途中「沢コース(左)」と「尾根コース(右)」とに分岐します。特に理由はありませんが「尾根コース」に向かいます。
稜線の道は大変歩きやすいです。
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9/21 9:43
稜線の道は大変歩きやすいです。
登山道の終点付近まで降りてきました。
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9/21 9:50
登山道の終点付近まで降りてきました。
すぐその先で「沢コース」と合流です。
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9/21 9:50
すぐその先で「沢コース」と合流です。
一般道に出、東武線の線路も見えてきました。
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9/21 9:52
一般道に出、東武線の線路も見えてきました。
出発からちょうど3時間、東武竹沢駅に戻ってきました。
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9/21 9:56
出発からちょうど3時間、東武竹沢駅に戻ってきました。
ガッツリ登山をするほどの時間はなくても里山ならば、手軽に行けるので良いですね〜(^-^)
特に観光客とかが来ない静かな山歩きが出来る山は近くにあったら嬉しいと思います。
rina様
お久しぶりです。
今回はコメントをお寄せ頂き、大変ありがとうございました。
せっかくのシルバーウィーク(といっても、私の場合、家の都合で休みは昨日21日の1日だけだったんですけど…)、久々の登山にもなるので、それなりに”著名”な山にでも、と思ったのですが、おりからの好天もあって”どこもすごい混雑だろうなぁ…”って考えただけで一気にテンションが下がってしまいました。
”山”の楽しみって、本当に人それぞれですよね。体力があるけどなぜかスピードがゆっくりな方、登りが得意で下りが苦手な方、ゆっくりマイペースで登山道脇に咲く可憐な草花を愛でる方、等々。
そんな皆さんが狭い一本道の登山道に集中すれば、高速道路の渋滞より状況は大変なことになってしまいますよね。後ろから追われてくると気が落ち着かなくなるし、抜く方も少々気まずい気分にもなりますし…
そんな時、身近な”里山”は本当に楽しく過ごせる場所だと思います。地図を広げれば日本全国”山”だらけ。日本一広い関東平野にだって意外と里山は身近にあります。rina様もお住いの四国の中で、ぜひ”my里山”を開拓してみてはいかがでしょうか!
久々の登山は格別ですよねっ(≧∇≦)外秩父七峰のルートなのですねっ♪鎖や木の根っこなど登りでがありそうですね〜✨ワクワクしちゃいます♪
官ノ倉山での熱い抱擁をされているのはもしや…(*^_^*)金勝山で千円かざしているのはもしや…✨
chi-sukeは同じ日、奥多摩は大岳山におりましたが、御岳からのルートは大渋滞でございました(^◇^;)
chi-suke様
いつもコメントお寄せしていただき、本当にありがとうございます。
さてさて”久々の登山”!?、ん~、本格的な登山を続けられているchi-suke様から、僅か標高差200m程度の地面の”盛り上がった部分”に上がっただけで”登山”というお言葉を頂いてしまいますと至極恐縮してしまいます。
とはいえコースはバラエティに富んでいて、登山初心者が本格的な登山をはじめるための初期の”訓練”場所としては最適かもしれませんね!
ところでご指摘!?頂きました「官ノ倉山」の山頂棒に抱き着く中年男、&「金勝山」で千円札を見せびらかすオッサン…、どういうわけか私が登る山でよく見かけます。イヤですねぇ~、こういう変態チックなオッサン!こういうオッサンって必ず”山ガール”に出合うと”ねぇ、どこから来たのぉ~?”なんて馴れ馴れしく話しかけてくるんですよ、きっと!なのでchi-suke様も山でこういうオッサンに出合って話しかけられないように注意しましょうね!ちなみにこのオッサン、100円ショップで購入した水筒入ケースを黒いザックの両脇に吊るしているのですぐわかると思います。(あれっ。私の格好とソックリだなぁ…)
当日、chi-suke様は「大岳山」に出かけられていたとのこと、きっと山頂は多くの登山者で大賑わいだったことと思います。ちなみに”変なオッサン”、人で賑わっている場所では”借りてきた猫”のようにおとなしくしているみたいですよ!
aochanman777様
お早う御座います。
近場で手軽に楽しめるコースですね!
眺望あり、鎖場ありで、いい感じです。
2年前に小川町のマラソン大会(ハーフ)に
参加し、今回登られた金勝山の北側にある
金勝山トンネルがコースに含まれていました。
アップダウンが多くて大変疲れるコースですが
住民の方々の応援が暖かく、とてもよい大会
だった事を思い出しました!
自分、お金には縁遠い生活を送っており、
埋蔵金探しにうつつを抜かしておりますが、
今回登られた金勝山の『御利益』などあれば
是非教えて下さいね!
お疲れ様でした!(^^)
Takeshi1108様
本日は早朝よりコメントお寄せいただきまして大変ありがとうございました。
早速で恐縮ですが、昨日「金勝山」にて入念に”儲かりますように…”とお参りしたのですが、残念ながら今現在その効果は皆無といっていいほど何もありません。それどころか本日急な来客のため思わぬ出費を招く結果となりました。
やはり、たかだか標高100mちょっと登っただけの苦労では、図々しい願いはかなわない、っていう”天”からの教訓だと思います。人踏稀な「矢岳」をひたすら登り続けるTakeshi1108様のように地道に、苦労をいとわず、確たる信念!?を貫き通してこそ”一攫千金”を手にすることができるものだと今回つくづく納得したしだいです。
改めまして「矢岳」近辺での埋蔵金、ほんの少しでかまいませんので”おすそ分け”期待しております。
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