記録ID: 6890030
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ハイキング
奥秩父
雁坂「黒岩尾根登山道」にあるメッセージに勇気をもらう‼️
2024年06月06日(木) [日帰り]


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 06:31
- 距離
- 20.4km
- 登り
- 2,069m
- 下り
- 1,742m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:31
- 休憩
- 1:00
- 合計
- 6:31
距離 20.4km
登り 2,069m
下り 1,742m
8:05
3分
スタート地点
14:37
天候 | 晴☀️時々☁️曇 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
自転車
そこから雁坂峠登山口まで自転車🚲 |
コース状況/ 危険箇所等 |
道迷いの心配はありません。親切な看板が往路復路で楽しませてくれます。踏み跡も明瞭です。 危険箇所はバリケードと「回り道」の案内もあります。 川又から雁坂峠登山道は、雁坂小屋の主人が行き来してると伺い、とても歩き易いです。 崩落した跡地も、普通に歩けば危なくありません。 一方、黒岩尾根登山道の方は、80%トラバース道で歩き難いです。足裏が常に傾いてる状態ですので、足首が痛くなりました。道も狭いところがあり、踏み外すと滑り落ちそうな所が多いです。よそ見は厳禁🚫と看板にも書いてありましたね。 |
その他周辺情報 | 【本日の装備】 MAMMUT/Ducan 30 Anker/モバイルバッテリー mont-bell/ベッドライト mont-bell/トレイルチェア26 SOTO/コンパクトテーブル ZOJIRUSHI/水筒 THERMOS/マグカップ epi/チタンクッカー epi/REVO-3700 epi/ODガス缶 Nathan/ハイドレーションパック1.8 EVERNEW/ウォーターキャリー0.9 レジャーシート タオル 手拭い ティッシュ エイドキット 熊鈴 ゴミ袋 レインウェア patagonia/R1エア patagonia/ピークミッション.タイツ patagonia/ダートクラフト.バイクショーツ patagonia/スナップT.フーディニ patagonia/ロングスリーブ.キャプリーン.クール.シャツ patagonia/ウィンドシールドビーニー TONBOREX/グローブ Smith/attack MAG salomon/OUTPULSE MID GTX |
写真
おはようございます☀
以前から歩いてみたいと思っていた「雁坂峠」への雁坂道。満を持して、本日決行となりました。
雁坂トンネル手前の「出会いの丘」に車を停めて、川又の雁坂峠登山口へ自転車で下ります。
下界は暑いですが、ここは涼しいです。自転車で下るのは寒いと思い、フリースを着用しました。結局、最後まで脱ぐ事はありませんでした。
以前から歩いてみたいと思っていた「雁坂峠」への雁坂道。満を持して、本日決行となりました。
雁坂トンネル手前の「出会いの丘」に車を停めて、川又の雁坂峠登山口へ自転車で下ります。
下界は暑いですが、ここは涼しいです。自転車で下るのは寒いと思い、フリースを着用しました。結局、最後まで脱ぐ事はありませんでした。
「岩道場」という場所です。
「雁道場」という手書きの看板が見つからず、がっかり😞
この先で、72歳の健脚のおじさんとスライド。
少し立ち話をさせていただきました。
瑞牆山から奥多摩まで歩く予定でしたが、昨晩が寒すぎて、着てるものに不安を感じたらしく、川又からバスで帰るそうです。
「山で起きた足のトラブルは、山で解決できる。」
という名言を授かりました。
自分もあんな風に歳をとりたいです。
「雁道場」という手書きの看板が見つからず、がっかり😞
この先で、72歳の健脚のおじさんとスライド。
少し立ち話をさせていただきました。
瑞牆山から奥多摩まで歩く予定でしたが、昨晩が寒すぎて、着てるものに不安を感じたらしく、川又からバスで帰るそうです。
「山で起きた足のトラブルは、山で解決できる。」
という名言を授かりました。
自分もあんな風に歳をとりたいです。
この先に、何かありそうな予感。
登れば大展望です。足場は狭く、足がすくみますが最高の眺めです。あまりにも素晴らしいので、年甲斐も無くでっかい声で叫んでみました🫣
写真も撮りましたが、写真では伝わらないので割愛致します。是非、肉眼で👀
登れば大展望です。足場は狭く、足がすくみますが最高の眺めです。あまりにも素晴らしいので、年甲斐も無くでっかい声で叫んでみました🫣
写真も撮りましたが、写真では伝わらないので割愛致します。是非、肉眼で👀
ここでのお昼を楽しみに来ました。
カップ麺とおにぎりですが😆
雲が多く、眺めは良くありませんが、気分は上々です。昔の人も、埼玉と山梨を行き来するのに、こうやってここでお昼を食べたのかな?感慨深いですね。
カップ麺とおにぎりですが😆
雲が多く、眺めは良くありませんが、気分は上々です。昔の人も、埼玉と山梨を行き来するのに、こうやってここでお昼を食べたのかな?感慨深いですね。
上から降りて来ました。
ここは転けそうになるほど滑りました。しかも、鎖が低めなので、登る時はちょうどいいかもしれませんが、下りだと腰が曲がって危険度アップ⤴️でも、掴まらないと転んでしまうので、必死でした😆
ここは転けそうになるほど滑りました。しかも、鎖が低めなので、登る時はちょうどいいかもしれませんが、下りだと腰が曲がって危険度アップ⤴️でも、掴まらないと転んでしまうので、必死でした😆
「あせみ峠」です。ここまで長かったぁ💦
道も狭く、斜めのところを横に歩くので、木の根も斜めに露出してるし、岩場は落ちたら大怪我しそうな高さでした。
下りでペースを稼ぐスタイルなので、1キロ進むのに時間がかかると、ため息が漏れます😮💨
と、その時
道も狭く、斜めのところを横に歩くので、木の根も斜めに露出してるし、岩場は落ちたら大怪我しそうな高さでした。
下りでペースを稼ぐスタイルなので、1キロ進むのに時間がかかると、ため息が漏れます😮💨
と、その時
下り切ったぁ~🙌
2時間かかった💦足が傾きっぱなしだったので、疲労感が半端ないっす。
それでも、ホビートレイルランナーの自分としては、走るでしょ💨
結局走れたのは、ここから豆焼橋の区間だけです。登山道は走れる道ではありませんでした。
2時間かかった💦足が傾きっぱなしだったので、疲労感が半端ないっす。
それでも、ホビートレイルランナーの自分としては、走るでしょ💨
結局走れたのは、ここから豆焼橋の区間だけです。登山道は走れる道ではありませんでした。
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コメント
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僕も去年同ルートを歩きましたが、その時のしんどさと、地蔵岩の絶景と、素晴らしすぎる新緑を思い出しました!ありがとうございます!
黒岩尾根の下山、足首の負担わかります😅
延々とトラバースしてるのであんまり標高も変わった感じがしないし、結構精神にもクるんですよね...
そのタイミングで飛びこむあせみ峠の看板、元気でますよね!こっちもわかります😁
実のところ、こむそうさんの山行を拝見したのがきっかけで、計画しました。✌️
こむそうさんの山行記録で見た景色、ほんとに共感できるほどでした。やっぱ肉眼のがいいですね👀
黒岩尾根のトラバース道は、自分の未熟さからくるものかと思いましたが、こむそうさんも同じ事を感じてたんですね‼️
しばらくあの道は通りたくないですね💦
でも、山行ルートとしては、とても楽しいものでしたので、また遊びに行きたいと思いました✌️
こむそうさんの山行記録も楽しみにしてます😌ではでは
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