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Yamareco

記録ID: 5962501
全員に公開
ハイキング
富士・御坂

富士山 吉田口登山道 電話線専用道??

2023年09月17日(日) [日帰り]
 - 拍手
upa その他1人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
07:53
距離
10.7km
登り
804m
下り
1,119m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:46
休憩
1:10
合計
7:56
距離 10.7km 登り 804m 下り 1,122m
8:15
36
スタート地点
8:52
9:09
226
13:32
13:40
1
13:41
13:53
8
14:01
14:11
13
14:37
14:39
12
14:51
14:55
62
15:57
7
16:08
1
16:09
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2023年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
予約できる山小屋
佐藤小屋
里見平★星観荘
細尾野林道から、前回見落とした女人天上を目指す。
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細尾野林道から、前回見落とした女人天上を目指す。
明瞭ではないが踏み跡を辿ります。
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明瞭ではないが踏み跡を辿ります。
女人天上に到着。感動が今一つ。
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女人天上に到着。感動が今一つ。
細尾野林道で前回気になった踏み跡を辿ります。上の入口はこんな感じ。
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細尾野林道で前回気になった踏み跡を辿ります。上の入口はこんな感じ。
明らかに道です。
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明らかに道です。
明らかに道です。
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明らかに道です。
明らかに道です。
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明らかに道です。
碍子が多く転がっていましたが、立木にも付いていました。なかなか見ない光景です。
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碍子が多く転がっていましたが、立木にも付いていました。なかなか見ない光景です。
明らかに道です。
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明らかに道です。
本来の姿を残しています。
これは電話線の跡に違いない!
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本来の姿を残しています。
これは電話線の跡に違いない!
滝沢林道までは明瞭に道がありました。
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滝沢林道までは明瞭に道がありました。
滝沢林道より上の方はシャクナゲ地獄もあって不明瞭。
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滝沢林道より上の方はシャクナゲ地獄もあって不明瞭。
おおむね六合目まで直線的に続いていた感じでした。
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おおむね六合目まで直線的に続いていた感じでした。
帰りは吉田口の姥ヶ懐に寄ります。
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帰りは吉田口の姥ヶ懐に寄ります。
入口の石碑からすぐでした。
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入口の石碑からすぐでした。
先ほどの道、細尾野林道の下部も探索します。
明らかに道です。
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先ほどの道、細尾野林道の下部も探索します。
明らかに道です。
明らかに道です。
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明らかに道です。
明らかに道です。
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明らかに道です。
自宅に戻り古地図を確認すると、昭和5年時点で電話線が登山道から分離しており、そのルートと確認できます。
しかしなぜ登山道と別に敷設した??
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自宅に戻り古地図を確認すると、昭和5年時点で電話線が登山道から分離しており、そのルートと確認できます。
しかしなぜ登山道と別に敷設した??

感想

吉田口の4回目の調査は、前回見落とした「女人天上」を歩くこと。
これは難しくなく簡単に到達できました。
疑問は「吉田口と離れて何故ここにある?」ですが、下の方にも点線道が記載されており、そこを歩いてから検証を進めたいと思います。現時点では歴史的意義を見出すことができませんでした。

一方、前回歩いて気になったのが、吉田口登山道と、女人天上の中間位に、並行して謎の踏み跡があったことです。これを辿ってみました。
するとずっと続いているではないですか。碍子が相当落ちており、電話線が引かれていた可能性を示唆しています。大宮口と似ています。
また途中、三合目や四合目などへのトラバース道らしきものも確認出来、山小屋へのアクセスを担っていたようにも見えます。
帰りにも下部区間の確認をしましたが、明らかに道が繋がっていました。

家に戻り古い地図を見ると、大正時代は登山道に併設されている電話線が、昭和5年の地図ではログに沿ったルートで記載されています。つまり電話線道があったことを示唆しています。
しかし立木に打ち付ける電話線ですから、倒木や積雪により被害があるはずであり、定期的なメンテナンスが必要だったはずです。
なぜ登山道から離れたところに敷設替えしたのか、その割に踏み跡が濃いのはなぜか、また面白いものを発見しました。

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コメント

興味が湧く新しい山道、辿ってみたい気が、だけど日々の トレーニングの一環として、大宮登山道脇から市兵衛沢左岸沿い。白塚や鑵子山、浅黄塚から東臼塚で満足。
山蛭がいなくなったら芝川の山道へ、後10日。白鳥山は雨で山道が荒れて自転車には不向きになりました。
2023/9/24 6:05
友峰さん
吉田口界隈は、富士吉田市の調査が完璧に行われていたと思っていたのですが、まだ色々出てくるのが驚きで、探求に限りが無いです。特に馬返しから下は底なし沼。
伐採や植林の林道は各所にありますが、その雰囲気と違うのを探るのが楽しみですね。
大宮口の二合目から下、旧旧大宮口(カケスバタ道)は、入口がわかりにくいと思うけど、そちらも是非。二合目林道までのわずかな区間はそこそこ使え、いい雰囲気。中間は林道に呑まれて酷い状況です。下は富士急の森に出て、これも酷い状況。
2023/9/24 21:22
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技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

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