記録ID: 5962501
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ハイキング
富士・御坂
富士山 吉田口登山道 電話線専用道??
2023年09月17日(日) [日帰り]



体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 07:53
- 距離
- 10.7km
- 登り
- 804m
- 下り
- 1,119m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 6:46
- 休憩
- 1:10
- 合計
- 7:56
距離 10.7km
登り 804m
下り 1,122m
8:15
36分
スタート地点
16:09
ゴール地点
過去天気図(気象庁) | 2023年09月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
予約できる山小屋 |
|
写真
感想
吉田口の4回目の調査は、前回見落とした「女人天上」を歩くこと。
これは難しくなく簡単に到達できました。
疑問は「吉田口と離れて何故ここにある?」ですが、下の方にも点線道が記載されており、そこを歩いてから検証を進めたいと思います。現時点では歴史的意義を見出すことができませんでした。
一方、前回歩いて気になったのが、吉田口登山道と、女人天上の中間位に、並行して謎の踏み跡があったことです。これを辿ってみました。
するとずっと続いているではないですか。碍子が相当落ちており、電話線が引かれていた可能性を示唆しています。大宮口と似ています。
また途中、三合目や四合目などへのトラバース道らしきものも確認出来、山小屋へのアクセスを担っていたようにも見えます。
帰りにも下部区間の確認をしましたが、明らかに道が繋がっていました。
家に戻り古い地図を見ると、大正時代は登山道に併設されている電話線が、昭和5年の地図ではログに沿ったルートで記載されています。つまり電話線道があったことを示唆しています。
しかし立木に打ち付ける電話線ですから、倒木や積雪により被害があるはずであり、定期的なメンテナンスが必要だったはずです。
なぜ登山道から離れたところに敷設替えしたのか、その割に踏み跡が濃いのはなぜか、また面白いものを発見しました。
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山蛭がいなくなったら芝川の山道へ、後10日。白鳥山は雨で山道が荒れて自転車には不向きになりました。
吉田口界隈は、富士吉田市の調査が完璧に行われていたと思っていたのですが、まだ色々出てくるのが驚きで、探求に限りが無いです。特に馬返しから下は底なし沼。
伐採や植林の林道は各所にありますが、その雰囲気と違うのを探るのが楽しみですね。
大宮口の二合目から下、旧旧大宮口(カケスバタ道)は、入口がわかりにくいと思うけど、そちらも是非。二合目林道までのわずかな区間はそこそこ使え、いい雰囲気。中間は林道に呑まれて酷い状況です。下は富士急の森に出て、これも酷い状況。
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