ドラゴンへの道in竜ヶ岳


- GPS
- 03:12
- 距離
- 6.9km
- 登り
- 604m
- 下り
- 603m
コースタイム
天候 | 快晴&山頂付近強風 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
本栖湖キャンプ場駐車よりスタート トイレはキャンプ場内に有り |
コース状況/ 危険箇所等 |
キャンプ場〜山頂 登山口までキャンプ場内を道標に従い進む。登山口から序盤は急登気味。傾斜が落ち着いてくると富士山の眺望が良くなる。石仏のある東屋を経由し、後半は熊笹の茂る道になり視界が大きく開ける。この時期霜が降りているので日中はぬかるんだ道になりやすい。 山頂〜本栖湖方面 樹林帯。視界があるのは眼下の本栖湖程度。木段が随所に見られる。 登山口付近まで来ると道標があちこちに見られいくつかの散策路が交差している。 |
その他周辺情報 | 富士眺望の湯ゆらり |
写真
装備
個人装備 |
ザック
レインウェア
ヘッドランプ
懐中電灯
ファーストエイドキット
シップ
解熱鎮痛剤
下痢止め
小はさみ
コンパス
熊よけ鈴
予備靴紐
スマホ予備バッテリー
山と高原地図
手拭い
手袋
帽子
登山靴
カメラ
時計
食料
飲料
予備食
クッカー
ガスカートリッジ
|
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備考 | アイゼンまだ不要 |
感想
ついに12月。
雪の無い山選択も日々狭まり、そういえばダイヤモンド富士が有名な竜ヶ岳まだ大丈夫なんじゃねーの?と行ってみることにした。
数日前から雨が降ったり曇ったりの日が続きやきもきしたが、たまたまラッキーありがとうの快晴となったこの日。
適当に本栖湖キャンプ場の駐車場を目指したが見つからず二人しておや?あれ?の繰返し。しかしわずか二日前にこの竜ヶ岳を白糸の滝までブチ歩いたトチ狂った友人GARNETさんのレコでログを確認して駐車場を発見。素通りしたのが不思議なほどだだっ広い駐車場であった。
そして道の駅に置いてきた車と一緒に置いてきた登山靴に老いてきた私の脳にガッカリしながら、そんなこともあろうかと用意がいいのか運がいいのか調子がいいのかトレランシューズ姿のワタシはこのまま山頂を目指すことにした。因みに私はトレランをやったことはない。
最初こそ急登に呼吸が乱れきりきり舞いであったがそれも何故か強風が吹きすさぶ音を耳にした途端にヤル気がみなぎり俄然集中力が増す。
意図せずして元気を取り戻した私に死角はなく、peachfaceとおしゃべりしつつ落ち着いたペースで登り続けられた。
実は今日の山が竜ヶ岳、ということからのインスピレーションでブルース・リーの「ドラゴンへの道」を急きょレンタルして前夜に鑑賞してきていた。
コッテコテのストーリーではあるものの、やっぱりブルース・リーは強くてカッコいい。どういうわけか香港映画が割と好きなpeachfaceと香港映画の話で盛り上がり、劇中に出てくる日本人役の空手家の日本語の発音がおかしいこととか敵がやられた時の顔のアップがどうだとか富士山そっちのけ、とまではいかないもののなんだか元気なまま山頂に到着。
風が強いのでドリップコーヒーだけ飲んで景色をぐるっと見まわしてからあっさり目の休憩。
下山中はスターウォーズの続編が映画化される、という話題からハリソンフォード→インディ・ジョーンズと話題が移り、これまた魔宮の伝説での心臓を取り出すシーンがグロいとか、クライマックスの吊橋をぶった切るシーンが秀逸だとか、猿の脳味噌食うシーンがどうのとか、気が付けば眼下に広がる本栖湖そっちのけ、とややホントにそんな感じで駐車場に帰着。
以前にパノラマ台ハイクで本栖湖畔まで歩いたので赤線繋ぎに妥協を許さぬ私はそのためだけにいざ遊覧船「もぐらん」乗り場まで足を延ばす。
湖畔の岩場で「カンフーのポーズ!」
別の岩場で「ボルダリング!」
とpeachfaceにいいようにいじられ、それに乗っかり水に足が浸かったり、天然溶岩をでやったことのないヒールフックを駆使して見事制覇したりでも岩を下りるのに手こずったりと小学生同等レベルのワタシは湖畔ではしゃぎ倒す。
車に戻るとまだ11時を回ったばかり。「アチョー!」ならぬ「あちゃ〜」と余った時間を持て余す。
ことはなく、シーンは第2部へと続くのであった。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-556464.html
bo-氏のネタに便乗させてもらうとすれば
Don't think FEEL!(作品ちがうけど)
ということでまさかの4度寝にて予定より2時間半ほど遅れた竜ヶ岳登山をしてきました。
だって寒いんだもん。車中泊用に持ってきたお布団が気持ちいいんだもん。
そして帰宅して初めてダイヤモンド富士の見られる時期であったことを知りました。
何も考えてないとこうなります。
いざ登山口へむかうが、いきなり駐車場をスルーしたりそこでようやく二人して忘れ物を思い出し発表会をしたりと、ビックリするくらい間抜けなスタートとなったが、致命的なミスではないということでサクッと諦めてスタートした。
Don't think FEEL!(名言が落ちてゆく…)
先日の雨が嘘のように、富士山はくっきりどっしり足の先まで見えるような晴れ方で、1時間前までぐずっていたのが嘘のようにテンションが上がる。
道中は山を決めてから思い立って香港映画を見た、というbo-さんの発想に感心し、それをきっかけに下山まで映画の話を楽しむことになった。
おおむねストーリーが良い、演出がたまらない、意外と手が込んでいる、俳優陣が秀逸…とべた褒め内容。
私は特に霊幻道士や幽玄道士、新桃太郎といったファンタジーアクションが大好きで、数年前に霊幻道士を演じた俳優を「燃えよドラゴン」のエキストラとして発見しブルースリーも楽しむようになったとか、その他俳優陣も大好きだがユンピョウだけはどうしてもジェットリーと間違えるとか、一生懸命しゃべってそれに対して同意が得られるので笑えた。
あ、「新桃太郎」はイチオシです。
と、感想現状のように富士山の存在感だいぶ薄めで気づけば竜ヶ岳山頂。
つめたくて強い風と、午後に別の楽しみを計画してもらっていたので軽食をとったらさっと下りはじめる。
くっきりどっしりな富士山と本栖湖には思い出したように視線を向けるだけで、今度はハリソンフォード映画の話が盛り上がってしまった。
湖畔につけばカンフーネタではしゃぎ、今思えば切ないほどの景色ほっちゃらかしハイキングであった。
bo-tyu-zaiさん peachさん こんにちは。
blueス・リーも真っ青になりそうなくらいの青空。富士山も目の前の大迫力、本栖湖見ながら歩けるのもいいですね。我が隊が登った毛無山からも近いんですね。雨ヶ岳やらと少しずつ繋いでみたいです。
「燃えよドラゴン」大好きでした。映画館から出てきた人は皆な、「アチョー!」と叫びながら体がくねっていました。(余談ですが「もえよドラゴン」を変換しようとしたら最初に「萌えよドラゴン」が出てきて思わずニヤついてしまいました)
yuzupapa さん、コメントありがとうございます。
今年天子ヶ岳や長者ヶ岳を登った時にいつか登ってみたいと思ってた山、それがこの竜ヶ岳でした。天気がいいのは願っていましたが、富士山がここまでばっちり見えたのは運が良かったというところでしょう
竜ヶ岳の尾根を登る。まさしく龍脈ともいうべきこの道をドラゴンへの道と言わずして何と言おうというのでしょう!、と熱く燃えることもない私ではございますがブルース・リーのカッコよさは分かります、マネします。
天ヶ岳とか毛無山とかチョコチョコつなぐのって自分も好きです。
因みに私は山歩きし過ぎて「道標」にやたら萌えます(*´Д`)
yuzupapaさんこんばんは♪
一家にひとつはありましたよね
今回はなんだか山に関係ない話ばかりとなりましたがうまいことお天気に恵まれ、裾野が見える雪化粧の富士山はとにかく巨大で素敵な日でした。
時間がたつにつれてかわる陰陽も、広がる樹海もすごく面白くて、気の抜けたホアーって声ならたくさん出してきましたよ。
そして変換にニヤつくyuzupapaさんに萌えています
bo-tyu-zaiさん、peachfaceさん、こんばんは〜。
2日前と違い、竜ヶ岳山頂からの見事な富士山。
やはり竜ヶ岳というか、天子山塊の魅力は裾野まで見渡せる富士山ですね♪
本栖湖畔でボルタリングの発想が私にはありませんでした(笑)
バスに揺られて白糸の滝から帰って来ると、もちろんすでに暗闇…。
ぜひいつかダイヤモンド富士をgetに再訪してくださいませ。
garnet0823さん、コメントありがとうございます。
トチ狂ってますね〜、山脈ブチ歩くなんて。いや、歩いて結構ですがもうちょっと早い時期にしなさいな。そして最後は滝に飛び込んでフィニッシュしてみてください。
本栖湖畔へは赤線繋ぎ完璧主義者のワタシがあのもぐらんまで行くことで達成されるミッションでしたが、途中の溶岩でpeachに煽られ、乗っかったら結構楽しかったです。私の見解からすると8級程度の難度です、ヒールフックを初めて使いました(笑)
富士のすそ野を見渡したからこそそこを歩きたい、と思うのがbo-tyu-&peach流。
てことでそろそろ第2部のレコが出来上がるでしょう、お楽しみに。
garnetさん、ブチ歩きお疲れ様です
あのサブタイトルで誰のレコかわかりましたよ〜wよくやりますね〜
竜ヶ岳を知ったのも思えばgarnetさんのダイヤモンドレコでしたが、見れたはずの今回といい2月の丹沢といいどうにも縁がないらしい・・・まあ今回は自業自得なんですが
ボルタリングはbo-さんに思いついて言ってみたら、走り寄って取りついておりましたwすぐネタに走る私たちなので、怪我させないように無茶な提案をしないように気をつけマス
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