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Yamareco

記録ID: 552594
全員に公開
山滑走
剱・立山

立山一の越

2014年11月23日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:58
距離
5.2km
登り
408m
下り
408m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:55
休憩
0:14
合計
4:09
距離 5.2km 登り 408m 下り 418m
12:40
34
雷鳥荘
13:14
13:15
21
13:36
13:37
61
14:38
14:50
118
16:48
1
16:49
ゴール地点
途中から雷鳥荘までショートカットしようと思って、谷越えルートを取ったのが間違いで疲労困憊した。野営場まで下って登り返した方がはるかに楽だったと思われる。
天候 曇りのち晴れ
過去天気図(気象庁) 2014年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
前日22日の深夜に、川越的場ICから富山行きの高速バスに乗車
23日早朝に電鉄富山から立山駅へ移動し、そこからケーブルカーとバスで室堂へ
翌日24日は室堂から扇沢、扇沢から長野へ移動
コース状況/
危険箇所等
積もってからしばらく降雪がないためか、雪は固く、ターンしづらかった。
その他周辺情報 滑走後は雷鳥荘(温泉付き)で宿泊
予約できる山小屋
立山室堂山荘
大賑わいの立山駅。ここまでの電車はスカスカだったが、スキーやる人はここまで車で来るのが普通らしい
2014年11月23日 08:23撮影 by  F-01F, FUJITSU
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11/23 8:23
大賑わいの立山駅。ここまでの電車はスカスカだったが、スキーやる人はここまで車で来るのが普通らしい
2014年11月23日 10:35撮影 by  F-01F, FUJITSU
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11/23 10:35
雷鳥荘到着時はほとんどホワイトアウト状態だったので、宿でまったりするつもりだったが、晴れてきたのでとりあえず一の越を目指すことに。
2014年11月23日 12:53撮影 by  F-01F, FUJITSU
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11/23 12:53
雷鳥荘到着時はほとんどホワイトアウト状態だったので、宿でまったりするつもりだったが、晴れてきたのでとりあえず一の越を目指すことに。
立山をバックに自分撮り
2014年11月23日 12:53撮影 by  F-01F, FUJITSU
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11/23 12:53
立山をバックに自分撮り
目指す一の越を含む立山(雄山)全景
2014年11月23日 13:22撮影 by  F-01F, FUJITSU
11/23 13:22
目指す一の越を含む立山(雄山)全景
既に無数のトラックが
2014年11月23日 13:32撮影 by  F-01F, FUJITSU
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11/23 13:32
既に無数のトラックが
柔らかそうに見えるが実際は固くてターンしにくかった
2014年11月23日 13:32撮影 by  F-01F, FUJITSU
11/23 13:32
柔らかそうに見えるが実際は固くてターンしにくかった
一の越から長野県側を望む。槍ヶ岳も見える。
2014年11月23日 14:43撮影 by  F-01F, FUJITSU
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11/23 14:43
一の越から長野県側を望む。槍ヶ岳も見える。
いよいよ滑走
2014年11月23日 14:53撮影 by  F-01F, FUJITSU
11/23 14:53
いよいよ滑走
これから戻る雷鳥荘も見えています
2014年11月23日 14:55撮影 by  F-01F, FUJITSU
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11/23 14:55
これから戻る雷鳥荘も見えています
谷に下って登り返す変なルートを取ったため、雷鳥荘が間近に見えるころには周囲はすっかりアーベンロートに
2014年11月23日 16:36撮影 by  F-01F, FUJITSU
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11/23 16:36
谷に下って登り返す変なルートを取ったため、雷鳥荘が間近に見えるころには周囲はすっかりアーベンロートに
2014年11月23日 16:36撮影 by  F-01F, FUJITSU
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11/23 16:36
2014年11月23日 16:36撮影 by  F-01F, FUJITSU
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11/23 16:36
前日の登り返しで疲労困憊したので、翌日はまっすぐ帰路についた
2014年11月24日 08:58撮影 by  F-01F, FUJITSU
11/24 8:58
前日の登り返しで疲労困憊したので、翌日はまっすぐ帰路についた
天気はいまいちだったので後ろ髪はひかれなかった
2014年11月24日 08:58撮影 by  F-01F, FUJITSU
11/24 8:58
天気はいまいちだったので後ろ髪はひかれなかった
室堂到着
2014年11月24日 08:58撮影 by  F-01F, FUJITSU
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11/24 8:58
室堂到着
2014年11月24日 08:58撮影 by  F-01F, FUJITSU
11/24 8:58
ロープウェイからの眺め
2014年11月24日 09:30撮影 by  F-01F, FUJITSU
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11/24 9:30
ロープウェイからの眺め
黒部湖と唐松岳など
2014年11月24日 09:31撮影 by  F-01F, FUJITSU
11/24 9:31
黒部湖と唐松岳など
撮影機器:

感想

数年前から購入を検討していたディナフィットTLTビンディング付の山スキーを先日ようやく購入したので、以前から行ってみたかった立山で初すべりしてみようと思いつき行ってきた。
初めてのソロでのバックカントリースキーは若干不安だったが、とりあえずたくさんトラックのあるところを滑っていればそんなに危険ではないだろうと思いながら一の越目指して高度を稼いだ。しかし、TLTビンディングでの歩行モードに不慣れなのと、後でわかったが誤った使い方をしていたためにしばしば歩行モードから滑走モードに切り替わってしまい、それを直すたびに疲労が増した。
初めてのソロバックカントリーなのでパウダーなどを狙ってたわけではなかったが、雪は固くターンしづらかった。スキー自体2年振りというのもあったが、それでも滑り自体はそこそこ楽しめた。
この後、雷鳥荘より高度の低い野営場まで降りてしまえばよかったが、雷鳥荘までショートカットしようと思ったのがいけなかった。急坂をスキーを脱いでシリセードしたり、スノーブリッジで渡渉を試みる羽目に陥った。特に急坂でのTLTビンディングへのブーツの再取り付けはほぼ不可能に近いことが判明した。
雷鳥荘近くの山道に取りついたときは疲労困憊状態で、周囲の山はアーベンロートに染まるような時間になっていた。ここ数年経験したことのないような疲れ具合だったので、雷鳥荘へ帰った後は温めの温泉でじっくりと疲れを癒した。そんな状態だったので翌日24日は早々に帰路についた。
慣れないTLTビンディングでの歩行にとても難儀し、買ったばかりのスキーだったが履くのはこれが最初で最後かなと思ったほどだった。しかし、帰宅してこれを書いている今はどこかでまた滑ってみたいという気になっている。

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