立山一の越


- GPS
- 03:58
- 距離
- 5.2km
- 登り
- 408m
- 下り
- 408m
コースタイム
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
23日早朝に電鉄富山から立山駅へ移動し、そこからケーブルカーとバスで室堂へ 翌日24日は室堂から扇沢、扇沢から長野へ移動 |
コース状況/ 危険箇所等 |
積もってからしばらく降雪がないためか、雪は固く、ターンしづらかった。 |
その他周辺情報 | 滑走後は雷鳥荘(温泉付き)で宿泊 |
予約できる山小屋 |
立山室堂山荘
|
写真
感想
数年前から購入を検討していたディナフィットTLTビンディング付の山スキーを先日ようやく購入したので、以前から行ってみたかった立山で初すべりしてみようと思いつき行ってきた。
初めてのソロでのバックカントリースキーは若干不安だったが、とりあえずたくさんトラックのあるところを滑っていればそんなに危険ではないだろうと思いながら一の越目指して高度を稼いだ。しかし、TLTビンディングでの歩行モードに不慣れなのと、後でわかったが誤った使い方をしていたためにしばしば歩行モードから滑走モードに切り替わってしまい、それを直すたびに疲労が増した。
初めてのソロバックカントリーなのでパウダーなどを狙ってたわけではなかったが、雪は固くターンしづらかった。スキー自体2年振りというのもあったが、それでも滑り自体はそこそこ楽しめた。
この後、雷鳥荘より高度の低い野営場まで降りてしまえばよかったが、雷鳥荘までショートカットしようと思ったのがいけなかった。急坂をスキーを脱いでシリセードしたり、スノーブリッジで渡渉を試みる羽目に陥った。特に急坂でのTLTビンディングへのブーツの再取り付けはほぼ不可能に近いことが判明した。
雷鳥荘近くの山道に取りついたときは疲労困憊状態で、周囲の山はアーベンロートに染まるような時間になっていた。ここ数年経験したことのないような疲れ具合だったので、雷鳥荘へ帰った後は温めの温泉でじっくりと疲れを癒した。そんな状態だったので翌日24日は早々に帰路についた。
慣れないTLTビンディングでの歩行にとても難儀し、買ったばかりのスキーだったが履くのはこれが最初で最後かなと思ったほどだった。しかし、帰宅してこれを書いている今はどこかでまた滑ってみたいという気になっている。
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