長者ヶ岳



- GPS
- 05:52
- 距離
- 12.3km
- 登り
- 931m
- 下り
- 922m
コースタイム
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
天子ヶ岳まで東海自然歩道を歩く。完璧に整備されていて全く問題なし。天子ヶ岳から白糸の滝方面への下りは結構急斜面で雨天等で濡れている場合は注意が必要。 |
その他周辺情報 | 白糸の滝、朝霧高原など観光地は沢山ある。下山後は新稲子川温泉ユー・トリオで入浴。 |
写真
感想
道の駅なるさわにて4:50起床。今朝は氷点下まで冷えたようで車のガラスは霜と氷に覆われていた。道の駅を出発、田貫湖方面に向かい途中のセブンイレブンで朝食のおにぎりとコーヒーを購入し駐車場で食べる。一旦トイレ休憩の為道の駅朝霧高原に立ち寄り、その後田貫湖パーキングに向かい、7:30に駐車場到着。
お湯を沸かしサーモスに入れて登山準備を済ませ8:05に登山開始。振り返ると田貫湖の左に山頂から裾野まで真っ白な富士山が朝日に輝いている。ほどなく東海自然歩道に合流して緩やかに登る。8:40過ぎに富士山が展望出来る開けた場所を通過、どこから見ても均整の取れた「眺める山」を実感する。休暇村分岐からまた緩やかに登り9:44に長者ヶ岳山頂に到着。東海自然歩道だったせいもあり、最高に整備された登山道で歩きやすい。長者ヶ岳山頂からの富士山は真正面の大沢崩れが朝の斜光で立体感を出していて素晴らしい。下に目を向けると田貫湖が富士山の手前のアクセントになっている。山頂西側は南アルプスが白い屏風にように広がる、まさに絶景。右端の北岳・間ノ岳・農鳥岳、塩見岳、悪沢岳・荒川中岳、赤石岳、聖岳が前山の上から覗く。しばらくはこれらの被写体を収める為に山頂を歩き回る。バナナを食べてエネルギーを補給し、10:05に天子ヶ岳に向かって出発する。10分ほど下ると鞍部に到着、ここからしばらく登り10:45に天子ヶ岳山頂に到着する。天子ヶ岳山頂は周囲が樹林に覆われていて富士山は見えず、南アルプスも樹林越しで写真写りはあまり良くない。山頂から東に少し歩くと富士山展望台があり、また違った富士の表情を見ることが出来る。11:00に山頂を後にし、東側の下りに入る。下りはじめは結構な急降下で太ももが疲れてくる。途中日当たりの良い斜面で昼食休憩をとる。いつものようにカップうどんと菓子パン+コーヒーでおなかを満たす。休憩後もしばらくは急降下が続くが、それもあまり長くはなく、次第に緩やかな傾斜でのんびりと歩き続け12:40に林道出会、林道歩きで天子の森キャンプ場を通り、田貫湖の西側の遊歩道を駐車場に向かって進む。田貫湖遊歩道にも富士山の展望台があり、雲がわき始めた富士山と田貫湖を写真に収め、13:55に駐車場に戻って今回の登山は終了。終始富士山を眺めながら快晴の中早春の登山を楽しんだ一日だった。
下山後は国道469号で峠を越えて、新稲子川温泉ユー・トリオで汗を流す。
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