武奈ヶ岳

- GPS
- 03:58
- 距離
- 11.3km
- 登り
- 1,169m
- 下り
- 1,153m
コースタイム
- 山行
- 3:47
- 休憩
- 0:11
- 合計
- 3:58
| 天候 | 快晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2014年09月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
8月〜9月初旬に降った大雨の影響と思われる土石流跡、小崩落等が正面谷道で数箇所見受けられましたが登山道は通行可能でした。 イン谷口〜大山口、トイレ付近までは舗装路、以降は広いが岩が多めな道です、落石注意。 大山口〜青ガレ、最近崩れた土石流跡有り、ザレ気味、足元注意、落石注意。 青ガレ〜金糞峠、最近崩れた土石流跡有り、全般的に岩が多め、足元注意、下りは特にザレと岩場が滑り易い。 金糞峠〜中峠、渡渉箇所多し、倒木多く荒れ気味。 中峠〜ワサビ峠、岩が多め、口の深谷より西側は落石注意。 ワサビ峠〜武奈ヶ岳、歩き易い。 武奈ヶ岳〜コヤマノ岳、歩き易い。 コヤマノ岳(尾根筋短絡道)〜金糞峠、踏み跡は多いも案内は少な目、目印に沿えば大丈夫かと。 |
| その他周辺情報 | トイレはイン谷口500m奥にあります。 |
写真
装備
| 個人装備 |
ザック 1個 ジュラ28
予備電池 2本 単三
ヘッドランプ 1個
昭文社地図 山行地域による
コンパス 1個
GPS 1個
カメラ 1個
雨具 1枚
飲料 1.8L 清涼飲料水、お茶等
ロールペーパー 適量
タオル 2枚
携帯電話 1個
サバイバルシート 1個 半身用
飴 適量
折り畳み傘 1本
手袋 1式
|
|---|
感想
二週間前にも武奈ヶ岳へ行ったところだがそろそろリンドウとセンブリが見れるかもと思い再び訪れる事にします。
朝起きると素晴らしい青空でうきうきしつつも秋の交通安全運動期間中なので飛ばし過ぎに注意してイン谷口には7:55着、正面谷小屋付近に車を停めます。
ルートは久々に正面谷沿いから歩きます、今年の8月〜9月初めは全国的に雨続きで正面谷でも被害があったようです。
岩が多くザレ気味なのは変わりはないも、大山口から先では以前より沢が抉れた場所がありましたが通行には支障なし。
青ガレまでは大きな変化は感じずでしたが、青ガレを越えて谷を渡渉する付近から雰囲気が変わります。
やがて谷芯を歩く辺りでは土石流の痕跡が見受けられ、更に進むと支沢(名前は分らず)が大きく崩れていました…
元の登山道を知っている人であれば問題無さそうですが、不慣れな人は迷い込まない様に要注意ですね。
金糞峠に着くと空が澄んでいて琵琶湖もきれいに見え元気が湧きます。
ここからはヨキトウゲ谷沿いを進みますが、以前より倒木が増えて若干歩き難くなった感がありました。
中峠からは先日も歩いたので記憶に新しく、歩き易くはないも谷筋の緑が心地良かったです。
そしてワサビ峠から西南稜を進みますが期待していたリンドウもセンブリも一株開いていたのみで少し早かった様です。
この日の西南稜は好天で眺めは素晴らしかったのですが風が強くて堪えました。
武奈ヶ岳でも強風で落ち着かず展望を眺めてすぐ下山します。
帰りはコヤマノ岳から上林新道(尾根筋短絡道)経て金糞峠より正面谷道を下ってイン谷口へと至りました。
花は僅かにリンドウ(開いていたのは一株のみ)とセンブリ(一株のみ)が見れた他にマツカゼソウ(終盤)、ミズヒキ、アキノキリンソウ、キタヤマブシなどが咲いていました。
木に咲く花はホツツジ(やや終盤)が咲いていたのみでした。
nakato932













nakato さん、今日は。
相変わらず、早いなぁー。 参考になりません。
これでは、弁当いりませんね。
先々週、スキー場跡にマツムシソウが一輪、1/3くらい咲いていました。 もう見頃ではないかと思います。
mesnerさん、こんばんわ。
思ったよりペースが速くなり昼食を取るのも早いなと感じつつ。
ちょっとお腹が空いてきたので金糞峠で昼食でした。
マツムシソウはここ数年見ていませんね、滋賀県内では伊吹山でしか見た記憶がありません。
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