剱を眺めに笠尻山から千石城山へ


- GPS
- 04:59
- 距離
- 6.7km
- 登り
- 617m
- 下り
- 612m
コースタイム
天候 | 🌞快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
天気の良かった昨日(日曜日)に多くの人が登られたようで、笠尻山山頂までは高速道路状態だった。笠尻山直下は急斜面。千石城山までは足跡が少なくなるが、それでもしっかりトレースがあった。 |
写真
装備
MYアイテム |
重量:-kg
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感想
11月以降、思いがけず山に行くタイミングが取れずに、気付いたらブランクが3か月に迫ろうとしていた。ここ数年でこんなに間が空いた事はない。
さすがに山不足の禁断症状??が出始める頃で、有休を取ってあった日にタイミングの良い快晴もあり、一も二もなく山に出掛けた。
これだけ晴れた日なら是非とも眺望の良い山に行きたいものである。お手軽なのは千石城山なのだが、普通に剱新自然公園から往復するのも毎度同じで詰まらないので、笠尻山からの縦走を試みた。笠尻からアップダウンを繰り返し、次第に剱に近づく高揚感が堪らないだろうと前日から夢想した。
当日朝。前日の日曜も天気が良かったので、笠尻山までは立派な道ができており快適そのもの。そこから先も数名のトレースがあり、かなり楽チンさせてもらった。
久々の登山で感覚が敏感になっているせいか、山の匂いや踏みしめる足の感触の一つ一つに感動を覚え、セロトニンが溢れ出まくっていた。
笠尻山山頂から上市川第二ダム方面に伸びていると思われるトレースもあった。早月川方面の周回コースも考えていたが、ダム側の周回コースも面白そうだ。(今回はピストン)。
千石城山までは思った以上に細かいアップダウンがあるが、久々の登山効果で何ら苦にならなかった。
どんどん近づく城山とその背後に大きく聳える剱や大日。これらを眺めながら歩くことの何と幸福なことか。
千石城山山頂。11時頃に到着。既に10人以上の登山者で賑やかになっていた。平日だが、この天気なのでそりゃあみんな出て来るでしょう。昼食と写真撮影。のんびりと1時間滞在。
帰りは下り基調なので、良さそうな場所を見つけてはヒップソリで滑った。ソリはかなりのスピードが出るが、怖くなったら横のモフモフな雪に転がれば良いので安心。ソリ遊びに興じていたらあっと言う間に登山口まで下山していた。
充実した山行が終わり、いざ車をバックさせようと思ったらスタックして動かない。カチコチに凍ったタイヤ周りの雪をスコップで割るなどして40分近く格闘したが、やっと途中まで出せたくらい。これは困った。もうヘトヘト。JAF呼ぶしかないか?
そこへ車で通りかかった工事関係のおっちゃんが、
「あそこにある塩使ったがけ?」
と言ってくれて初めて道路脇のポストみたいな所に融雪剤の袋が積まれているのに気が付いた。
おっちゃんも融雪剤を撒くのを手伝ってくれ、やっと道路まで車を出せた。おっちゃん、ありがとう🙏完全に融雪剤など視界に入ってなかったので助かりました😂
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