神爾谷経て武奈ヶ岳

- GPS
- 04:17
- 距離
- 13.1km
- 登り
- 1,218m
- 下り
- 1,210m
コースタイム
| 天候 | 曇 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2014年06月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
比良リフト山麓駅跡〜神爾谷分岐、歩き易い。 神爾谷分岐〜神爾の滝(雄滝)、滝への取付きに倒木有り、転落注意。 神爾の滝(雄滝)〜神爾谷上部、落ちそうな橋あり要注意、やや石多し。 神爾谷上部〜ダケ道出合、沢沿いは転落注意、ルート不鮮明、後半は急登なザレ地。 ダケ道出合〜北比良峠、歩き易い。 北比良峠〜八雲ヶ原〜イブルキノコバ、梅雨時は足元悪し、ヌタ場多い。 イブルキノコバ〜武奈ヶ岳、浮石に注意。 武奈ヶ岳〜細川越、濡れている滑り易い場所多し。 細川越〜広谷、湿地多し、渡渉箇所有り。 広谷〜イブルキノコバ、丸木橋では足元注意。 八雲ヶ原〜比良ロッジ跡、ザレ地多し。 比良ロッジ跡〜カラ岳、ザレ地多し。 カラ岳〜比良リフト・ロープウェイシャカ駅跡、ザレ地多し。 比良リフト・ロープウェイシャカ駅跡〜神爾谷分岐、ザレ地多し。 トイレはイン谷口500m奥にありますがルート設定により使い難いです。 なるべく事前に済ませておく事を奨めます。 |
写真
装備
| 個人装備 |
ザック 1個 ジュラ28
予備電池 2本 単三
ヘッドランプ 1個
昭文社地図 山行地域による
コンパス 1個
GPS 1個
カメラ 1個
雨具 1枚
飲料 2.1L 清涼飲料水、お茶等
ロールペーパー 適量
タオル 2枚
携帯電話 1個
サバイバルシート 1個 半身用
飴 適量
折り畳み傘 1本
手袋 1式
|
|---|
感想
今日行くか明日行くか悩んだ末に多少曇っても歩く事にして、コアジサイを見に神爾谷より武奈ヶ岳を目指します。
家を出た頃は晴れ間が広がっていたが比良の山々には雲が掛かっていた、天気の回復は遅いかも?
そして比良リフト山麓駅跡には8:00着、付近に車を停める。
ルートは行きに神爾谷を登る、ここは初心者には向かず難有りな場所も多いですがスリルがあって楽しいコースです。
神爾の滝への降り口には倒木があって通り難い、迂回も出来るが滑り易く倒木の脇を通った方が安全だと思います。
期待していたコアジサイは序盤と中盤で少し咲いていたのみでまだ早めでした、また見に行きたいところです。
神爾谷上部から谷芯を登り急坂なザレ場へ出ます、年々鎖が埋もれて来て歩き難くなっているので無理そうなら迂回ルートを通った方が良いかもしれません。
殆ど休憩なしで登ったので北比良峠で小休止、生憎の曇天ながら展望は少し望めました。
イブルキノコバからは樹林が心地良く、僅かに陽が差すと葉っぱが輝いてきれいでした。
武奈ヶ岳でも曇天でしたので早々に下山します、帰りは北陵から細川越と廻ります。
北陵は久々に下りましたが地面が濡れていると滑り易く注意が必要です、細川越からも湿地が多くヌタ場にハマらないよう気を付けます。
何度か渡渉を繰り返し広谷へ、イブルキノコバまで上がり八雲ヶ原へ。
いつもならダケ道を下りますが、今回は比良ロッジ跡よりカラ岳方面へと進みます。
カラ岳付近で僅かに雨が降って来たので釈迦岳は通らず、比良リフト山麓駅跡へと至りました。
花はミズタビラコ、コナスビ、ミゾホウズキ、ホナガタツナミソウ、デワノタツナミソウ、トウバナ、ハナニガナ、ムラサキサギゴケが咲いていました。
木に咲く花はコアジサイ、ウツギ、アカモノ(終盤)、ヤマボウシ、サラサドウダン(終盤)、ベニドウダン(終盤)、タニウツギ(終盤)、タンナサワフタギ、サワフタギ、カマツカなどが見れました。
nakato932













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