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Yamareco

記録ID: 3907873
全員に公開
雪山ハイキング
北陸

鍋倉山から藤倉山へ☆雪のブナ稜線を縦走

2022年01月10日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:56
距離
8.0km
登り
690m
下り
674m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:29
休憩
0:27
合計
5:56
距離 8.0km 登り 690m 下り 689m
8:58
78
スタート地点
11:30
11:36
71
12:47
13:06
74
14:20
14:22
32
14:54
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
・弘法寺までツボ足、以後は下山するまでスノーシューを装着。鍋倉山前後は30cmぐらいの腐れ雪、
・稜線上は圧巻のブナ林が続く、積雪1mぐらいと思われ締まった雪。藤倉山から愛宕山はモナカ雪
今庄駅に駐車して鍋倉山〜藤倉山へGo
2022年01月10日 09:10撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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今庄駅に駐車して鍋倉山〜藤倉山へGo
八十八ヵ所 弘法寺の登山口を登って行く
2022年01月10日 09:11撮影 by  DSC-HX60V, SONY
1/10 9:11
八十八ヵ所 弘法寺の登山口を登って行く
八十八ヵ所の石仏は冬ごもり中
2022年01月10日 09:14撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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八十八ヵ所の石仏は冬ごもり中
九十九折れに登って尾根道になる。スノーシューを装着する
2022年01月10日 09:35撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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1/10 9:35
九十九折れに登って尾根道になる。スノーシューを装着する
極楽橋を渡ると
2022年01月10日 10:14撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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極楽橋を渡ると
八十八ヵ所 弘法寺に到着する
2022年01月10日 10:16撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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八十八ヵ所 弘法寺に到着する
鍋倉山への尾根道にはワカンとツボ足のトレースがある
2022年01月10日 10:19撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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鍋倉山への尾根道にはワカンとツボ足のトレースがある
昨年の早春に歩いた高頭山への稜線、下の鉄塔にて
2022年01月10日 10:25撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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昨年の早春に歩いた高頭山への稜線、下の鉄塔にて
前方の鍋倉山へは一旦下って200mを登り返さなければならない
2022年01月10日 10:25撮影 by  DSC-HX60V, SONY
1/10 10:25
前方の鍋倉山へは一旦下って200mを登り返さなければならない
積雪は意外にも30cmぐらいでグサグサの雪
2022年01月10日 10:36撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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積雪は意外にも30cmぐらいでグサグサの雪
鉄塔から東方面を望む、左端は部子山
2022年01月10日 10:52撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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鉄塔から東方面を望む、左端は部子山
辛い登り返し
2022年01月10日 10:59撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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辛い登り返し
鍋倉山に到着
2022年01月10日 11:32撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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鍋倉山に到着
またまた下る
2022年01月10日 11:44撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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またまた下る
樹間から高頭山(たかつむり)
2022年01月10日 11:53撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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樹間から高頭山(たかつむり)
いよいよ藤倉山の稜線が見えた
2022年01月10日 12:12撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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いよいよ藤倉山の稜線が見えた
ブナの珍樹
2022年01月10日 12:15撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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ブナの珍樹
山毛欅回廊が始まる
2022年01月10日 12:16撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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山毛欅回廊が始まる
ブナの巨樹林を振り返る
2022年01月10日 12:19撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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ブナの巨樹林を振り返る
ヒールリフターを立て藤倉山稜線へ直登する。
2022年01月10日 12:29撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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ヒールリフターを立て藤倉山稜線へ直登する。
やっと稜線に出た。右には高頭山・ホノケ山に続く稜線。
2022年01月10日 12:36撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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やっと稜線に出た。右には高頭山・ホノケ山に続く稜線。
藤倉山への稜線は雪深いが締まっている
2022年01月10日 12:44撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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藤倉山への稜線は雪深いが締まっている
ブナの回廊が続く
2022年01月10日 12:46撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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ブナの回廊が続く
藤倉山のランドマーク
2022年01月10日 12:48撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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藤倉山のランドマーク
白山連峰が白く輝いている
2022年01月10日 12:53撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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白山連峰が白く輝いている
越美国境の白い稜線
2022年01月10日 12:53撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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越美国境の白い稜線
昨秋に歩いた日野山から野見ヶ岳に続く稜線
2022年01月10日 12:55撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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昨秋に歩いた日野山から野見ヶ岳に続く稜線
もう一度、白山連峰と部子山・銀杏峰をズームアップ
2022年01月10日 12:56撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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もう一度、白山連峰と部子山・銀杏峰をズームアップ
手早くランチを済ませて下山の途に就く
2022年01月10日 13:07撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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手早くランチを済ませて下山の途に就く
更に山毛欅回廊は続く
2022年01月10日 13:15撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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更に山毛欅回廊は続く
2022年01月10日 13:18撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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左から三周ヶ岳と夜叉ヶ池。上谷山が近くに見える 鉄塔伐採地にて
2022年01月10日 13:28撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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左から三周ヶ岳と夜叉ヶ池。上谷山が近くに見える 鉄塔伐採地にて
越美国境の笹ヶ峰から三周ヶ岳の稜線
2022年01月10日 13:28撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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越美国境の笹ヶ峰から三周ヶ岳の稜線
ここからノートレース。ワカンのトレースはP602から北東尾根に下ったようだ。
2022年01月10日 13:34撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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ここからノートレース。ワカンのトレースはP602から北東尾根に下ったようだ。
立ち枯れのミズナラにナメコの老菌
2022年01月10日 13:41撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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立ち枯れのミズナラにナメコの老菌
下の鉄塔で休憩中のご夫婦に遭遇!ピストンで下山されるようだ。ご挨拶して山を同定。
2022年01月10日 13:47撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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下の鉄塔で休憩中のご夫婦に遭遇!ピストンで下山されるようだ。ご挨拶して山を同定。
ご夫婦の長靴トレース
2022年01月10日 13:53撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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ご夫婦の長靴トレース
空堀が現れる
2022年01月10日 14:07撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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空堀が現れる
燧ヶ城址
2022年01月10日 14:12撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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燧ヶ城址
本丸跡
2022年01月10日 14:16撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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本丸跡
今庄宿が一望できる。奥には日野山
2022年01月10日 14:16撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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今庄宿が一望できる。奥には日野山
驚くことに低地にブナの巨樹がある
2022年01月10日 14:28撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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驚くことに低地にブナの巨樹がある
新羅神社に下山して装備を解く
2022年01月10日 14:44撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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新羅神社に下山して装備を解く
旅籠大黒屋
2022年01月10日 14:48撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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旅籠大黒屋
鳴り瓢(ひさご)の堀口酒造
2022年01月10日 14:50撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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鳴り瓢(ひさご)の堀口酒造
今庄駅に到着して雪山遊び終了。ちょうど電車が発車するところだった。
2022年01月10日 14:54撮影 by  DSC-HX60V, SONY
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今庄駅に到着して雪山遊び終了。ちょうど電車が発車するところだった。
撮影機器:

感想

近場で楽しめる雪山ハイキング、今回は無雪期には3回歩いた鍋倉〜藤倉の積雪期の周回を考える。ヤマレコには記録がほとんどない。昨冬に下の国道を通った際には稜線に霧氷が輝いていたことを覚えている。

弘法寺登山口から雪の参道をツボ足で九十九折れに登って行く。ここは八十八ヵ所のミニチュア版で石仏が参道に八十八あるらしい。Ca350の広い台地に弘法寺がある。石仏も寺院も冬囲いがしてありひっそりとしている。ワカンとツボ足のトレースがずっと付けられていた。積雪は30cmぐらいだがグサグサの雪なのでスノーシューを履く。

弘法寺から一旦下って200mを登り返すのだが急斜面ではズルズルと滑る。鍋倉山に到着する頃にはかなりの時間と体力を消耗してしまう。引き返すこともチラついたが、稜線の山毛欅回廊を見ずに帰れるものかと自分を奮い立たせる。

藤倉山稜線に上がるのはトラバース道があるがトレースは直登している。ヒールリフターを上げて登ると何とか稜線に乗ることが出来た。稜線上は見渡す限りブナの純林が藤倉山まで連続している。まさに来てよかったの瞬間だ。霧氷は次回に持ち越しだが、雪は締まっていて何処でも歩ける。

藤倉山に到着すると反射板の切り開き地から越美国境の白い山脈が見渡せる。一段と白い白山もお目見えだ。絶景眺めながらランチを手早く済ませ下山の途に就く。

ワカンのトレースがP602から北東の尾根に向かっている。ここからはノートレースの夏道を下って行く。尾根にある上の鉄塔からは三周も白い。しかしこの時期には真っ白になっているはずの上谷山は雪が少ないようだ。

下の鉄塔まで下りると妙齢のご夫婦が休憩しておられ驚く。雪山ランチを楽しんでおられたようだ。長靴で愛宕山まではトレースがあったがここまで登って来たとのこと。

以後は燧ヶ城址(愛宕山)まで一気に下り、更に九十九折れの雪道を新羅神社に着地する。ここでスノーシューを外してザックに括り付ける。今庄の宿場町を通り抜け、駅の駐車場に帰還すると在来線の福井行きが発車するところだった。

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