九鬼山〜馬立山〜御前山


- GPS
- 03:47
- 距離
- 9.1km
- 登り
- 793m
- 下り
- 899m
コースタイム
7:50 杉山新道入口
8:30 弥生峠
8:55-9:00 九鬼山(970m)
9:20 紺場休場
9:35 札金峠
9:58-10:00 馬立山(797m)
10:10 沢井沢ノ頭
10:30-10:45 御前山(730m)
11:15 登山道終了
11:25 猿橋駅
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
復路:JR中央本線猿橋駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・コース中、トイレ及び水場はありません。 【禾生駅〜九鬼山】 杉山新道は比較的歩きやすい道となっており、急登はほとんどありません。 1箇所渡渉した後は、樹林の間から富士山を望みつつ、九十九折の道で徐々に高度を上げていきます。 山頂直前の富士見平が一番の富士山スポットです。 【九鬼山〜馬立山】 九鬼山直下はやや急になっており、落ち葉が敷き詰められているため、滑りやすくなっています。 「馬立山下山」の看板にて左折しますが、しばらくは細いザレ場が続き、ここも落ち葉が多くなっているので注意が必要です。 紺場休場は西側が開けているので、なかなかの眺望です。 札金峠からいくつかの急登を越えると、馬立山に到着します。 【馬立山〜御前山】 一部細い道はあるものの、危険箇所は特にありません。 【御前山〜猿橋駅】 ザレた急斜面や落ち葉で滑りやすい箇所がありますので、下る際には注意を要します。 登山道終了後、道なりに進むと、右側に猿橋駅への案内があります。 |
写真
感想
先日の小金沢連嶺の縦走を無事に終え、秀麗富嶽の残すところあと2座。
LArcさんと奈良倉山でフィナーレを迎えるために、私がやらなければならないこと。
「鬼退治」
九鬼山を踏破すれば、心置きなく奈良倉山攻略に向かうことができる。
九鬼山といえば、秀麗富嶽に選定されておりながら、山頂から富士山を望むことができないとの噂。
というわけで、富士山と岩場に定評のある御前山(奥多摩ではない)とあわせてルートを設定した。
【九鬼山】
杉山新道にて山頂を目指したところ、緩やかな九十九折の道が続き、苦しむことなく山頂に到達。
山頂手前の富士見平からの富士山はなかなかのものだった。
九鬼山が秀麗富嶽に選定されているのも、富士見平のおかげであろう。
山頂から眺める小金沢連嶺はなかなかの絶景だった。
が、気持ちはすでに御前山へと逸っていたため、早々に立ち去る。
【馬立山】
札金峠から山頂までは、この日唯一と言っても過言ではない登りであった。
(あくまで「この日唯一」)
山頂はほとんど眺望がないので、ここも早々に立ち去る。
【御前山】
噂にたがわぬ富士の眺望と岩場であった。
クライミングをしている人がいたので、練習にはいい場所なのかもしれない。
ここでゆっくり昼食でもと思ったが、さほどお腹も空いておらず、団体様が到着し、さらに他の団体も合流するようだったので、軽く補給をして早々に立ち去ることとした。
【シーズンオフ?】
杉山新道入口で、地図を持った方から道を尋ねられたものの、その他は人とほとんど、いや、一度もすれ違わなかった。
12月中旬ともなると登る人も少なくなるのかもしれないと、半ば山を独り占めした気分で歩いていた。
御前山頂上で初めて人と出会い、まったりしようとしたら、10数名の団体様の到着。
やはりこのエリアは人気が高いのだと実感した。
【新たなカテゴリー】
歩き始めの禾生駅に「都留市二十一秀峰」なるものを発見。
山梨の山を登っていると、次々と新たなカテゴリーを発見する気がする。
うまくのせられないようにとは思うものの、いくつかは山梨百名山と重複している様子。
さて、どうなるものやら。
コメント
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LArcでございます。
犬、猿、キジを従えず単独で鬼退治とはお見事です。
美しさはそのままに徐々に富士山の白い領域が広がっていますね。
距離が近いのにどーん、と見れないのがちょっと残念です。
さぁ、コンプリートまで残すは一座!
いざ奈良倉山へ!
コメントありがとうございます。
お供はありませんでしたが、時折見える小金沢連嶺や百蔵、扇などの面々が力をくれたように思います。
週末の天候が安定しているのは、秀麗富嶽を目指す者としてありがたいことです。
お待たせしましたが、これでコンプリートへの準備が整いました。
奈良倉山もよろしくお願いいたします!
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