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記録ID: 3717485
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ハイキング
甲斐駒・北岳

【天の気その31】北杜の秀峰〜日向山へ行こう

2021年11月05日(金) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:14
距離
5.7km
登り
579m
下り
567m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:39
休憩
0:35
合計
3:14
距離 5.7km 登り 579m 下り 579m
6:46
29
7:15
7:17
24
道標2/10
7:41
7:48
42
道標4/10
8:30
5
8:35
8:51
2
8:59
9:06
54
10:00
矢立石登山口
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
矢立石登山口の駐車場を利用
林道わきの駐車場で狭いですが問題なく駐車できました
トイレはありません
コース状況/
危険箇所等
ハイキングコースとしてよく整備されており歩きやすい道です
日が昇って暖かくなったところで出発します
1
日が昇って暖かくなったところで出発します
紅葉が朝日に染まりより一層華やかです
4
紅葉が朝日に染まりより一層華やかです
林道を少し進むと登山口がありました
林道を少し進むと登山口がありました
登山道はよく整備されてストレスをまったく感じません
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登山道はよく整備されてストレスをまったく感じません
秋らしい林間を進み少しずつ高度を上げていきます
秋らしい林間を進み少しずつ高度を上げていきます
時折八ヶ岳が垣間見えたりとよい雰囲気です
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時折八ヶ岳が垣間見えたりとよい雰囲気です
No.4の道標で少し休憩し
No.4の道標で少し休憩し
黄葉の中をさらに進むと
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黄葉の中をさらに進むと
V字にえぐれた登山道が現れ
V字にえぐれた登山道が現れ
徐々に笹の中を進むようになり
徐々に笹の中を進むようになり
雨乞岳と似た雰囲気になってきました
雨乞岳と似た雰囲気になってきました
いったん下って雨量観測所のくぼ地を過ぎると
いったん下って雨量観測所のくぼ地を過ぎると
三角点のある場所に出合いました
三角点のある場所に出合いました
三角点を後に先に進むと日向山の山頂に到着です
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三角点を後に先に進むと日向山の山頂に到着です
そこには想像していた世界が広がっていました
2
そこには想像していた世界が広がっていました
いや、想像以上の景色でした
3
いや、想像以上の景色でした
静かな山頂で自然の造形を
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静かな山頂で自然の造形を
ゆっくりと楽しみました
2
ゆっくりと楽しみました
ブルーに輝く白砂
3
ブルーに輝く白砂
時の経つのも忘れ見入ってしまいました
3
時の経つのも忘れ見入ってしまいました
正面には例のナギが
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正面には例のナギが
よく見えるポイントでもありました
2
よく見えるポイントでもありました
その背後には先日お世話になった雨乞岳が控えています
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その背後には先日お世話になった雨乞岳が控えています
山頂にはまだ誰もいないようでした
山頂にはまだ誰もいないようでした
ここから見上げる甲斐駒もまた一段と素晴らしく
3
ここから見上げる甲斐駒もまた一段と素晴らしく
眺めていて飽きることがありません
2
眺めていて飽きることがありません
山頂の祠を遥拝して目を転じれば
3
山頂の祠を遥拝して目を転じれば
地蔵のピナクルが凛々しく天を突いていました
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地蔵のピナクルが凛々しく天を突いていました
雲一つない秋の八ヶ岳もまた素晴らしく
3
雲一つない秋の八ヶ岳もまた素晴らしく
こちらから眺める八ヶ岳はいつもと違い
3
こちらから眺める八ヶ岳はいつもと違い
連なる山というよりは重なる山でした
3
連なる山というよりは重なる山でした
清里方面の奥には御座山が望め
3
清里方面の奥には御座山が望め
手前に連なる山々が次の目的地になるとは想像もしていませんでした
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手前に連なる山々が次の目的地になるとは想像もしていませんでした
そして感動の山頂を後に下山を開始しました
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そして感動の山頂を後に下山を開始しました
三角点に立ち寄った後は
三角点に立ち寄った後は
道標番号を数えながら
道標番号を数えながら
倒木の谷や紅葉に包まれる登山道を
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倒木の谷や紅葉に包まれる登山道を
ゆっくりと下りました
ゆっくりと下りました
この日は登って来られる方も多く
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この日は登って来られる方も多く
改めて人気のある山であると感じました
改めて人気のある山であると感じました
今年一番の紅葉を満喫しながら下山し
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今年一番の紅葉を満喫しながら下山し
気が付けばハイキングコースも終盤です
1
気が付けばハイキングコースも終盤です
紅く色づくシンボルツリーが目の前に現れると
紅く色づくシンボルツリーが目の前に現れると
登山口に到着です
登山口に到着です
久しぶりに下山後に余力の残る山行となりました
2
久しぶりに下山後に余力の残る山行となりました

装備

個人装備
腕時計 携帯電話 現金 健康保険証 計画書 地図 筆記具 GPSロガー デジカメ ヘッドライト 予備バッテリー サングラス ナイフ ライター EMGシート ホイッスル レジ袋 山岳保険証の写し 着替え 行動食 テルモス カッパ 上着 帽子 手袋 手ぬぐい メインザック ザックカバー 登山靴 スパッツ トレッキングポール 双眼鏡 虫除け 無線従事者免許証 無線局免許状 携帯トイレ マスク アルコール消毒液 First Aid Kit 無線機

感想

今年の夏から、登ろうと計画を温めてきた日向山。とうとう訪問することができました。思い起こせば感染症の影響で自粛が続き、今年の訪問は無理かなと諦めていましたが、結果的にこの時期に延びたことが幸いし、素晴らしい紅葉を堪能できました。
ちなみに前回の雨乞岳は、この山に登るためにどうしても避けて通れない山行でした。自分で決めたルールなので破るのは簡単ですが、せっかくここまで続けてきたので、手順を踏んで登頂に至りました。そして何よりこの日は余力を残して下山できたのですが、その余力を有効に活用できたかは次回のレポートをお読みください(つづく)。

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訪問者数:144人

コメント

まだ行った事ないので、いつか行かなきゃいけない山の一つです。
雨乞岳とどちらがおすすめですか?
2021/11/7 18:29
youichi_horiさん こんばんは
もちろんどちらもおすすめです。が、日向山の景観は感動に値します。
是非両方登ってみてください。
雨乞岳は周回もできるので時間をかけてゆっくりと楽しむプランがよさそうです。
2021/11/7 19:52
sanga1993さん おはようございます。
やはり、そうですか。
是非訪れてみます!
楽しみですね。
ありがとうございました。
2021/11/8 6:17
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