武奈ヶ岳

- GPS
- 04:07
- 距離
- 11.6km
- 登り
- 1,159m
- 下り
- 1,155m
コースタイム
| 天候 | 曇一時晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2013年09月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
坊村〜御殿山、序盤は急登有り。 御殿山〜武奈ヶ岳、歩き易い。 武奈ヶ岳〜コヤマノ岳、歩き易い。 コヤマノ岳〜中峠、急坂あり、足元注意。 中峠〜シャクシコバノ頭、藪が深い場所では道迷い注意。 シャクシコバノ頭〜小川新道分岐、急坂あり、岩場あり、転落注意。 小川新道分岐〜牛コバ、渡渉箇所有り、崖際(崩落多数)での転落注意。 牛コバ〜坊村、小崩落数ヵ所あるも徒歩では通行可、全般的に落石注意。 トイレは坊村バス停前に有り。 小川新道の一部でGPS誤測位多くログは修正しています。 |
写真
装備
| 個人装備 |
ザック 1個 ジュラ28
予備電池 2本 単三
ヘッドランプ 1個
昭文社地図 山行地域による
コンパス 1個
GPS 1個
カメラ 1個
雨具 1組
飲料 2.0L 清涼飲料水、お茶等
ロールペーパー 適量
タオル 2個
携帯電話 1個
ジャージ上 1枚
サバイバルシート 1個 半身用
飴 適量
|
|---|
感想
今月は月初めに鶏冠山、竜王山へ行ったきりで一回しか山へ行けていない。
一番の理由は台風18号関連災害でして、自宅は特に影響ないも勤務先沿線に被害が多発して復旧作業に追われてました。
それと台風前に引いた風邪が長引き、好天な休日も山へは行けずでした。
復旧作業も粗方終了し風邪も落ち着いてきたので、土日勤務の振替え休みで武奈ヶ岳へ行く事にしました。
今回は久々に御殿山コースから西南稜を登ります。
随分涼しくなったけど序盤の急坂は汗が噴き出ます、自然林が多くなれば気分も快適です。
御殿山に着くと武奈ヶ岳方面は雲が流れて薄っすら見える程度です。
雲は多いも予定通り進みます、西南稜のリンドウを期待していましたが日差しが弱く全て蕾のままでした。
武奈ヶ岳に到着するもこちらも雲が多めで展望は期待出来ず。
風が強かったので休憩はコヤマノ岳で少しばかし。
ここから予定では尾根筋短絡道経由のつもりでしたがあまり天気も良くないので手早く歩ける中峠から小川新道に変更する。
小川新道を歩くのは久々でして以前も歩き難いイメージがありました。
今回も序盤は藪が濃く踏跡が薄い場所があり、中盤は急な下り坂と岩場が歩き難く、終盤は急な涸れ谷道となかなか気が抜けませんでした。
でも途中で心地良い樹林もあったので晩秋に行ってみたく感じましたね。
大橋近くの分岐からは渡渉箇所と崖際トラバース道がやや難ありですが、淡々と下ります。
牛コバからは林道に出ますが、こちらも台風被害があったのか水が流れた跡が数ヵ所と小崩落数ヵ所がありました。
どちらも徒歩での通行には支障はありませんが落石はそこら中にあるので要注意です。
花はベニバナボロギク、キタヤマブシ、アキノキリンソウ、アカモノが見れました。
木に咲く花はホツツジ(終盤)が咲いていました。
nakato932














トリカブト、トクサブシ、キタヤマブシ
区別がつかない。。
どれも同じなのかな?
お花の判別って難しい。
復旧作業お疲れ様です。
逢坂峠の状況を見て、びっくりしました。
小川新道も未踏です。
一癖ありそうですね。
>でも途中で心地良い樹林もあったので晩秋に行ってみたく感じましたね。
機会を捉えて、小川新道から牛コバ、坊村へと抜けて見ます
tengu-さん、こんばんわ。
実は私も見分けは殆ど付きません。
関西地方ではカワチブシと呼ばれる事が多く鈴鹿に咲くトリカブトは殆どカワチブシかと。
しかし比良近辺ではキタヤマブシと言う人が多い?本等でのそう書かれているので。
あとイブキトリカブトとかもありますが少し太そうに見える位しか分かりません。
あと見た目は生息環境で変わるとも聞いたのでなんとも微妙な答えしか出せませんが
大抵は咲いてる場所の地域名を使う様にしています。
churabanaさん、こんばんわ。
小川新道で気を付けたいのはガレ場ですね。
登りで使うなら初めに難所が来ますが、あとは中盤の急坂を越えれば歩き易いでしょう。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する