木曽駒ケ岳は初滑り、中岳まで登って千畳敷カールへ⛷

- GPS
- 03:30
- 距離
- 3.2km
- 登り
- 322m
- 下り
- 325m
コースタイム
| 天候 | 晴れ一時曇り、乗越浄土から先の稜線ではちょうど西風を受けて強風 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2021年05月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
【中央アルプス・駒ヶ岳ロープウェイ】 駒ケ根ICからマイカーで2km、3分 菅の台バスセンター:駐車場1日800円、バス往復1660円、ロープウェイ往復2540円 上り始発:菅の台7:15→しらび平着7:45、しらび平発8:00→千畳敷8:07 下り最終:千畳敷17:00→しらび平着17:07、しらび平発17:20→菅の台17:52 駒ヶ岳ロープウェイを下りたらホテル千畳敷に登山届BOXあり https://www.chuo-alps.com/fare/ |
| コース状況/ 危険箇所等 |
ロープウェイ終点から乗越浄土までは雪が適度に緩んでおり、板は背負ってスキーブーツにアイゼン装着で登る。途中階段が出てくるので、そこでアイゼンは外す。 当初は中岳、木曽駒ケ岳方面はガスってしまい視界なかったので、千畳敷カールの底へ滑降してから極楽平へ登り返してもう1本と考えていたが、乗越浄土の出だし以外は既に雪が解けており、とりつきは登山者に注意しながら登ってきたルートの階段の下からとなったが上部はかなりの斜度である。 せっかく登ったので宝剣岳の方へ様子を見に行きかけたが、スキーを背負ってスキーブーツだと風の抵抗が大きく足元も岩場歩きには向いてないため早々に断念。 そうこうしていると中岳、木曽駒ケ岳方面の視界が開けてきたので中岳まで行ってみることに。乗越浄土から先はちょうど西風を受けて強風であったが、中岳までの右側のルートに入るとそれほど風の影響はなかった。ルート上には雪も全くなし。この度は中岳までだったが、その先の木曽駒ケ岳山頂までのルートも雪はなさそうだった。 |
| その他周辺情報 | 【食事・土産】 ・千畳敷カール周辺 駒ヶ岳ロープウェイ終点駅のホテル千畳敷のカフェレストラン https://www.chuo-alps.com/tourism/restaurant/ ※この度はコロナの影響で麓周辺の温泉施設は休業中の所が多かった?最新情報の確認が必要。飲食店は営業しているところあり。 |
写真
そして稜線はまともに西風を受けて強風のため、視界もないしと宝剣岳に登ってみようとするが、板を担いでスキーブーツにはやはり無理ありと断念(><)
登山者を避けたルートどりではあったが、登山者や岩との接触がなく済んで良かった☘
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
ゲイター
ネックウォーマー
バラクラバ
日よけ帽子
ブーツ
ザック
ビーコン
スコップ
ゾンデ
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
テーピング
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
ナイフ
カメラ
ビンディング
スキー板
シール
クトー
アイゼン
|
|---|
感想
西日本が例年より早く梅雨入りした割に、まだ梅雨入りしていない関東甲信地方。
週間天気予報を見ていたところ4日間晴れ続きの日があり、諸事情で時間が自由に使える現在の立場では今がチャンスと山計画を組んでみた(笑)
5/29(土)は強風予報だったのと、5/30(日)であれば現地で友人と合流できそうだったので調整し、滑りでは行ったことのない木曽駒ケ岳に照準を合わせる。
当初友人は針ノ木雪渓で滑るとのことだったが、5月中旬の知人の記録で中盤のデブリが結構ひどいと。避けて通行はできるようだったが相談した結果、友人もまだ行けずで気になってたという木曽駒ケ岳で話がまとまる。
稜線は既に雪が解けてないところが多く、ハイマツや岩も出てきているところが多く滑り出しのポイントは限られるのかなと。
千畳敷カールから適当な場所に照準を合わせハイクアップし、そこから滑降するの繰り返しはまだまだ楽しめそうな感じ。
この度は、ロープウェイ終点で降り立つと何とも綺麗なブルースカイが広がっていたので、まずは木曽駒ケ岳山頂へ行ってから滑ろうと板は背負ってスキーブーツにアイゼン装着で出発。乗越浄土までは雪が適度に緩んでおり、最後の斜面は斜度が急であるが問題なく登り、途中階段が出てきたところでアイゼンは外す。
無事に乗越浄土に出てみると、当初は中岳、木曽駒ケ岳方面はガスってしまい視界なかったので、千畳敷カールの底へ滑降してから極楽平へ登り返してもう1本と考えていたが、乗越浄土の出だし以外は既に雪が解けており、とりつきは登山者に注意しながら登ってきたルートの階段の下からとなったが上部はかなりの斜度である。
せっかく登ったので宝剣岳の方へ様子を見に行きかけたが、スキーを背負ってスキーブーツだと風の抵抗が大きく足元も岩場歩きには向いてないため早々に断念。
そうこうしていると中岳、木曽駒ケ岳方面の視界が開けてきたので中岳まで行ってみることに。乗越浄土から先はちょうど西風を受けて強風であったが、中岳までの右側のルートに入るとそれほど風の影響はなかった。ルート上には雪も全くなし。途中で振り返ると青空が少しずつ広がり始めており再びテンションが上がる(^^)
この度は中岳までだったが、その先の木曽駒ケ岳山頂までのルートも雪はなさそうだった。
さて、乗越浄土まで戻り、階段が終わるところで板を装着して雪上へ。
登山客を交わすため広くなるところまで横滑りで移動。滑りの上手な友人は華麗な滑りで滑降して行ったが、いざ自分の番になるとかなりの斜度と残雪期の雪の状態に緊張し、一本目のターンが荷重の苦手な足の方だったようでうまく止まれず転倒、そのまま10数メートル転がり落ちたかな(^^;幸い登山者の板ラインではなかったこと、岩にもぶつからず穴にも落ちず無事に停止。そこからはへっぴり腰ながらに千畳敷カールへと落とし、適当なところからロープウェイ駅の方へ直滑降。
ちょうど時間は昼頃で、まだ極楽平へ登り返す時間はあったが、ホテル千畳敷のレストランの生ビールとソースカツ丼の誘惑が勝ち、極楽平は次回への宿題に。
次回への課題があら木曽駒ケ岳の千畳敷での滑りを体験しでの滑りを体験し、展望レストランでは南アルプスの絶景を眺めながらのお疲れ様会。
こんなレベルの私に付き合ってくれる友人に感謝☆
来シーズンはもっと雪がある時期にリベンジしたいと思う。










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