岩と鎖とアカヤシオ(両神山日向大谷口ピストン)


- GPS
- 04:02
- 距離
- 9.9km
- 登り
- 1,388m
- 下り
- 1,376m
コースタイム
- 山行
- 3:34
- 休憩
- 0:28
- 合計
- 4:02
天候 | 晴 後 曇 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復路:日向大谷口BS→小鹿野町営バス→薬師の湯BT→小鹿野町営バス→西武秩父駅→西武秩父線・池袋線 |
コース状況/ 危険箇所等 |
全体的に良好。上部ほど鎖場や岩稜帯が多い。下部は切り立ったトラバースに注意 |
その他周辺情報 | 小鹿野町営バスは薬師の湯バスターミナルで乗り継ぎ可能。1本目の下車時に乗継券をもらう。日向大谷口→薬師の湯→西武秩父駅で500円 |
写真
感想
ゴールデンウィーク最後の山行は、岩稜帯通過トレーニングのために奥秩父・小鹿野町へ。小鹿野に宿泊して四阿屋山つつじ新道と両神山日向大谷コースをそれぞれ日帰りで行ってまいりました。
今回はその後編、日本百名山・両神山へ。一番定番かつ人気のある日向大谷口BSからのピストンです。コースタイムはそこそこなものの、復路の日向大谷口BSを出るバスが限られており、それを見据えた山行計画にしないとバス待ちで酷い目に遭うのがネック。
ルート上は序盤の狭いトラバースから始まり、急登、渡渉、岩稜帯、鎖場、ロープとバリエーション豊富な表情を見せてくれる登山道で人気なのもうなずけます。
前日の四阿屋山つつじ新道に比べれば、鎖場も三点支持が簡単で高度感もさほどないため比較的容易ではありましたが、両神神社本社から先の稜線は岩交じりの痩せ尾根のため、終始気を抜けません。
今回の山行でタイミングが良かったのが、アカヤシオツツジの見頃だったこと。山頂の山名標杭のすぐ後ろにも淡い桃色の花が咲き誇っていたほか、両神神社本社から両神山山頂までの稜線でも、手を伸ばしたり身体を乗り出したりしなくても良いところで間近にアカヤシオツツジの花を鑑賞することができました。清滝小屋ではシャクナゲが、日向大谷口に至る薄川沿いの県道では藤の花が見頃で、春の奥秩父を堪能できた山行でした。
blogにも書きましたが、現在の弘法乃井戸は水が少ないので、清滝小屋に宿泊する場合、薄川で汲んだ水を浄化するか、下から自力で持って上がる必要がありそうです。
下山後は薬師の湯バスターミナルでの約1時間の乗継時間を活用して、薬師の湯での日帰り温泉と、売切御免と聞いていた薬師そばを堪能。季節の天ぷらにわらびの天ぷらが入っていたのが嬉しかったですね。
最後は西武秩父駅の祭の湯フードコートで、瑞牆山、小川山、武甲山、四阿屋山、両神山と続いた秩父&奥秩父GWソロ山旅の打ち上げを楽しみました。さて、夏に向けてまたトレーニング再開です。
詳細は以下のblogにて。
https://ameblo.jp/pyonms/entry-12673451882.html
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