鍋割山


- GPS
- 07:41
- 距離
- 17.3km
- 登り
- 1,285m
- 下り
- 1,274m
コースタイム
- 山行
- 6:12
- 休憩
- 1:29
- 合計
- 7:41
天候 | 小雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
特に危険なところは有りませんが、雨が降っていたので滑らないように注意をしました。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
携帯
時計
サングラス
タオル
カメラ
|
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感想
木曜日の天気予報では、まずまずの天気でしたが、金曜日の夜の予報は雨!
海岸沿い程降りやすくお昼前には上がる、とのコメントを信じで決行しました。
大倉でバスを降りても雨、ザックカバーをつけカッパの上着だけを着て出発です。
9時近くになっても雨、降りは小雨だけど、二俣を過ぎると登山道に入り登りになるので、衣服調整でカッパの下に着ていたウィンドブレーカーを脱ぐ。
今回は汗をかく量を抑える事を目標にしていたが、カッパを着ると自分にとっては難しい事だ。
登りはしんどいけど、足をどこに置こうか?こっちの方が登り易いかな?と時々考えるけど、殆どは頭の中は真っ白で無心に足を運んでいる。
マスクが口にへばり着いて苦しいと感じる頃には、しっかりと汗をかいてる。
またもやミッション失敗だ。
1000メートル付近で雨が上がったようなので、カッパを脱ぎ汗を乾かすために体が冷えない程度にゆっくり歩く。
山頂に着いが背中はまだ湿っていた。
殻が冷えないうちに、歩き始めた時の服装に戻す。
実は今回もう一つのミッションが有る。
自前で鍋焼きうどん!だ。
山頂の気温は体感だけど、0度に近かったかも、バナーをセットしライターで火をつけようとするのだが、手がかじかんでライターが点火しない。
両手を使い何とかライター点火させバーナーに着火した。
しかし、そのかじかんだて手によるアクシデントが…
アルミホイール鍋焼きうどんの麺を開けようとパッケージを開けた時に勢い余って麺を落としてしまったのだ...
山友さんがテルモスのお湯をかけて下さり、麺をきれいに洗い流せた。
ありがとうございます!感謝です!
うどんの汁が残った場合に、どう処理するかをお知らせしたいたので、皆さん空のペットボトルを用意して下さり、それに移してご自宅で処分して頂いた。
下山中に雲が低く立ちこみ、雲海が見られた。
また、霧が発生し幻想的な風景が見られた。
小雨降る中歩いたご褒美だったのかも。
お疲れさまでした。何とか口に入りましたね。雨も災いするし意外と1000mから先が侮れないかも。記憶に残るアクシデントなんだから後に思い出すのも時に知らせてくれますよ。
やっぱり、寒いのは苦手です。
(笑)
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