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Yamareco

記録ID: 2786264
全員に公開
雪山ハイキング
日光・那須・筑波

根名草山 女夫渕から。予想外に雪が多かった

2020年12月06日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
08:13
距離
18.4km
登り
1,529m
下り
1,526m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:32
休憩
0:37
合計
8:09
距離 18.4km 登り 1,529m 下り 1,540m
7:28
44
8:12
29
8:41
8
8:49
24
9:13
19
9:32
9:35
70
10:45
10:53
88
12:21
12:33
60
13:33
13:35
40
14:15
14:25
7
14:32
14:33
7
14:40
22
15:02
15:03
32
15:35
2
15:37
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
女夫渕の駐車場を利用。
コース状況/
危険箇所等
女夫渕〜八丁の湯
朝は所々に薄く雪がありました。
帰りはほぼ融けていました。

八丁の湯〜加仁湯〜日光沢温泉
林道は圧雪されている所は滑ります。

加仁湯〜手白澤温泉
林道は圧雪路でした。
遊歩道は新雪が5cm程度
手白澤温泉手前から根名草山方面の分岐がわかりにくいです。標識なし。

手白澤温泉〜日光沢・手白沢分岐
マークはありますが、積雪で道は不明瞭でした。
倒木もあります。

日光沢・手白沢分岐〜根名草山
分岐から少し登るとトラバース道です。
ガレ場が3ヶ所あります。展望はいいけど休憩するには怖いです。
積雪は10cm前後でした。

日光沢・手白沢分岐〜日光沢温泉
マークは豊富です。

チェーンスパイクや軽アイゼンを持っていれば安心です。
自分は使いませんでしたけど。
その他周辺情報 手白澤温泉は日帰り入浴はやってません。
女夫渕温泉は建物すらありません。
この図のコースタイムは厳しい気がするのは私だけ?
2020年12月06日 07:29撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 7:29
この図のコースタイムは厳しい気がするのは私だけ?
吊り橋。これから凍結すると歩くのが大変そう。
2020年12月06日 07:39撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 7:39
吊り橋。これから凍結すると歩くのが大変そう。
八丁の湯まではそんなに雪はありませんでした。
2020年12月06日 07:44撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 7:44
八丁の湯まではそんなに雪はありませんでした。
2020年12月06日 08:06撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 8:06
八丁の湯
2020年12月06日 08:40撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 8:40
八丁の湯
橋は奥鬼怒スーパー林道。
一般車は通行止め。
2020年12月06日 08:46撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 8:46
橋は奥鬼怒スーパー林道。
一般車は通行止め。
加仁湯から手白澤温泉へ向かいます。
2020年12月06日 08:50撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 8:50
加仁湯から手白澤温泉へ向かいます。
徐々に雪が多くなっていきます。
2020年12月06日 09:11撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 9:11
徐々に雪が多くなっていきます。
ここが根名草山の登山口なんですが、正面の山に気を取られて見落としました。
標識も無いし…
2020年12月06日 09:28撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 9:28
ここが根名草山の登山口なんですが、正面の山に気を取られて見落としました。
標識も無いし…
手白澤温泉まで来てしまいました。
ヤマレコで確認して戻りました。
2020年12月06日 09:32撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 9:32
手白澤温泉まで来てしまいました。
ヤマレコで確認して戻りました。
戻って根名草山へ向かいます。
2020年12月06日 09:38撮影 by  DSC-WX350, SONY
1
12/6 9:38
戻って根名草山へ向かいます。
道にはアニマルトレースのみ。
2020年12月06日 10:07撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 10:07
道にはアニマルトレースのみ。
展望は無いけど誰も居ない静かな山歩きは好きです。
2020年12月06日 10:28撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 10:28
展望は無いけど誰も居ない静かな山歩きは好きです。
倒木で道が…
そもそも積雪で道は不明瞭でした。
2020年12月06日 10:35撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 10:35
倒木で道が…
そもそも積雪で道は不明瞭でした。
分岐。
2020年12月06日 10:42撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 10:42
分岐。
少し登ってら東側が見えました。
2020年12月06日 11:12撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 11:12
少し登ってら東側が見えました。
目の前の山は西側をトラバースするので登りません。
2020年12月06日 11:13撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 11:13
目の前の山は西側をトラバースするので登りません。
標高を稼がないトラバース道。
2020年12月06日 11:21撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 11:21
標高を稼がないトラバース道。
最初のガレ場。
一応ロープがありました。
2020年12月06日 11:28撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 11:28
最初のガレ場。
一応ロープがありました。
ここも積雪が増えると危ないかも。
2020年12月06日 11:32撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 11:32
ここも積雪が増えると危ないかも。
2つ目のガレ場。
2020年12月06日 11:44撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 11:44
2つ目のガレ場。
ガレ場は展望が良かったです。
浅間山方面。
2020年12月06日 11:44撮影 by  DSC-WX350, SONY
1
12/6 11:44
ガレ場は展望が良かったです。
浅間山方面。
山の向こうは尾瀬ヶ原。
2020年12月06日 11:46撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 11:46
山の向こうは尾瀬ヶ原。
燧ケ岳の左側に見えていた山。
平ヶ岳かな?
2020年12月06日 11:46撮影 by  DSC-WX350, SONY
1
12/6 11:46
燧ケ岳の左側に見えていた山。
平ヶ岳かな?
こちらは至仏山。
2020年12月06日 11:47撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 11:47
こちらは至仏山。
特徴的な山は苗場山かな?
2020年12月06日 11:48撮影 by  DSC-WX350, SONY
1
12/6 11:48
特徴的な山は苗場山かな?
3つ目のガレ場。
2020年12月06日 11:54撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 11:54
3つ目のガレ場。
倒木は処理されていて歩き易いです。
2020年12月06日 11:57撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 11:57
倒木は処理されていて歩き易いです。
山頂手前は道がよくわからず適当に。
最後は西寄りの樹林帯を登ります。
2020年12月06日 12:14撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 12:14
山頂手前は道がよくわからず適当に。
最後は西寄りの樹林帯を登ります。
燧ケ岳と奥鬼怒湿原。
2020年12月06日 12:17撮影 by  DSC-WX350, SONY
3
12/6 12:17
燧ケ岳と奥鬼怒湿原。
根名草山山頂。
山頂の展望は東側のみ。
2020年12月06日 12:22撮影 by  DSC-WX350, SONY
2
12/6 12:22
根名草山山頂。
山頂の展望は東側のみ。
日光連山
2020年12月06日 12:23撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 12:23
日光連山
高原山
2020年12月06日 12:24撮影 by  DSC-WX350, SONY
1
12/6 12:24
高原山
少し戻ると西から北側の展望があります。
2020年12月06日 12:32撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 12:32
少し戻ると西から北側の展望があります。
そして東側も。
2020年12月06日 12:32撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 12:32
そして東側も。
ガレ場から。
2020年12月06日 12:46撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 12:46
ガレ場から。
左の遠くの山は北八かな?
2020年12月06日 12:54撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 12:54
左の遠くの山は北八かな?
今回の雪道の下りは結構速く歩けた。
2020年12月06日 13:20撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 13:20
今回の雪道の下りは結構速く歩けた。
分岐。
日光沢温泉へ向かいます。
2020年12月06日 13:35撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 13:35
分岐。
日光沢温泉へ向かいます。
こちらも踏み跡は無かった。
でもマークは豊富でした。
2020年12月06日 13:39撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 13:39
こちらも踏み跡は無かった。
でもマークは豊富でした。
下るにつれて雪も少なくなります。
2020年12月06日 13:58撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 13:58
下るにつれて雪も少なくなります。
日光沢温泉が見えました。
2020年12月06日 14:11撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 14:11
日光沢温泉が見えました。
日帰り入浴は9時から15時まで。500円
入りたかったけど湯冷めしそうなのと日没になりそうなので諦めました。
2020年12月06日 14:18撮影 by  DSC-WX350, SONY
2
12/6 14:18
日帰り入浴は9時から15時まで。500円
入りたかったけど湯冷めしそうなのと日没になりそうなので諦めました。
轍は圧雪されてツルツルでした。
2020年12月06日 14:26撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 14:26
轍は圧雪されてツルツルでした。
15時前なのに谷間は夕方の雰囲気。
2020年12月06日 14:41撮影 by  DSC-WX350, SONY
1
12/6 14:41
15時前なのに谷間は夕方の雰囲気。
林道と歩道のコースタイム。
2020年12月06日 15:28撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 15:28
林道と歩道のコースタイム。
バスの時刻表。
2020年12月06日 15:34撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 15:34
バスの時刻表。
スタート時点では満車でしたが、日曜日のこの時間はガラガラ。
2020年12月06日 15:34撮影 by  DSC-WX350, SONY
12/6 15:34
スタート時点では満車でしたが、日曜日のこの時間はガラガラ。
撮影機器:

感想

前日にいろいろな山を検討して計画を立てたのですが、朝目覚ましを止めて2度寝ををしてしまいました。
30分位の寝坊でしたが、モチベーションが上がらず行者堂から女峰山を目指して歩き適当な所で帰ってくることにしました。
少し雪が踏めればいいかなと。
そんな気持ちで家を出て車の中で他の山の事を考えていたら、根名草山と日光沢温泉の間を歩いた事が無い!赤線が繋がっていない!
当然車の中なので地図も見ず、ましてやヤマレコで調べる事もせず現地へ向かいました。
駐車場で地図を見てもアプローチが長いだけで山自体はそんなに時間はかからないと勝手に思い込んでスタートしました。
それなのでまるっきりのピストンより少しはルートに変化をと思い行きは手白澤温泉経由で歩きました。
で、途中で休憩した時に漠然とコースタイムを計算したら結構なコースタイムではありませんか!
スタート時間が7:30前なのでコースタイム通りだと日没決定です。
最悪、日没までに日光沢温泉まで下りれば林道+遊歩道なのでどうにかなるかなと。
加仁湯からは雪道でしたが深くても10cm前後だったのでラッセルもなく歩けました。
結果的に今シーズン初の雪山となり楽しく歩けたので良かったです。
コースは樹林帯なので展望がある場所は少ないですが、この日は空気が澄んでいて結構展望も楽しめました。
心残りは日光沢温泉を楽しめなかったこと。
日没と入浴時間を気にして慌ただしく温泉に入るのは勿体ないので諦めました。
また奥鬼怒を歩くことがあれば日光沢温泉で温泉を楽しみたいと思います。

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