平標山


- GPS
- 06:54
- 距離
- 13.1km
- 登り
- 1,031m
- 下り
- 1,021m
コースタイム
天候 | 曇のち晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
今週末は知人と北アルプス方面へ行く予定だったが事情で中止となり、雪が降ってくれそうな谷川連峰に転進。平標なら山の家より上は滑れるだろうと考えた。
仕事を終えて関越道を走り月夜野で降りる。猿ヶ京で霙がチラツき始め、三国トンネルを超えたら本格的に降ってきた。雪が消えないうちに出発したかったが晴れるのが昼前の予報なので5時半まで待ってから出発。
国道17号線も真っ白に冠雪していて最初からシールで歩けた。ラッキーだ。トレースはイタチだけ。
平元新道登山口に着くと登山道に雪は積もっているものの地雷がいっぱい見えていてげんなりする。少雪を嘆いても仕方ないのでイタチのトレースを追ってシールで無理やり登る。木の階段もあちこちで顔を出していたが気にせず登った。大きな段差や倒木も頑張って板のまま突破する。周囲はまだ薮だらけでほとんど滑れそうにない。途中から少しずつ晴れ間が見えだしたのが救いだ。
平標山の家に着くと新雪は15cmくらいに増えていた。水場もまだ生きていて少し休憩。その先も階段地獄が続くがかなり雪に隠れていて歩きやすくなった。
山頂が近づくと事前の想定どおりガスが薄くなってきた。登頂直前に晴れ間が出てきた。山頂に着くと西側は晴れ間が広まった。ここまでノートレースだった。
松手山経由で登ってくる後続の登山者が見えた。ここにくるまであと30分くらいはかかりそうだ。
仙ノ倉山まで行くつもりだったが主稜線はガスが取れない。それに雪が少なすぎて滑走も面倒そうだったので今日は平標山までとした。
シールを剥がして滑走準備完了。薮の中を何とか滑る。山の家からも後続が数人登ってきていた。
一部薮の少ない斜面がありそこだけは快適に滑れた。あっという間に山の家まで滑り込む。
ここから先は登山道滑走しかないが地雷が多すぎるし後続の登山者も続々と来ているので無理はせずシートラで降りることにした。まあ想定どおりだ。林道まで戻ると道は足跡だらけだったが雪はまだ残っており少し滑ることができた。しかし地雷は多いので適当な所で切り上げ、またシートラで駐車場まで戻った。さすがに国道17号線には雪は全く残っていなかった。
この時期からBCはすごいですね!
予想通り雪が少なそうで残念です。
天気予報って何を参考にされてますか?
こんにちは。
雪の少ない年が増えてきて残念な限りです。
天気予報はヤマテンが最も信頼できますね。
雪に関してはPowder Searchや気象庁の解析積雪深も見ています。
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