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Yamareco

記録ID: 2604012
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
東海

奥三界岳(川上林道ゲートより往復)

2020年09月26日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
08:49
距離
17.2km
登り
1,265m
下り
1,245m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:29
休憩
0:20
合計
8:49
距離 17.2km 登り 1,265m 下り 1,264m
5:20
4
川上林道車止めゲート
5:24
5:27
17
5:44
5:45
233
9:38
9:39
7
9:46
9:58
4
10:02
227
13:49
13:50
13
14:03
14:05
4
14:09
川上林道車止めゲート
天候 曇り☁️
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 自家用車
JR東海道新幹線 17:48 新横浜 → 19:09 名古屋

中央自動車道(中津川IC)〜国道257号線〜国道256号線〜県道3号線〜県道411号線

※夕森公園総合案内所より少し上に進んだところにトイレあり
コース状況/
危険箇所等
■川上林道車止めゲート〜林道終点
車止めゲートを越えて川上林道を進む。標識に従い、川上川に下り、吊橋を渡る。九十九折に斜面を登る。根が張り出しており、下りは滑るので注意。やがて林道に合流し、林道を右に進む。途中分岐があるが右に進む。本谷橋を渡って進むと迂回路の表示が現れるのでこれに従い、階段状の道を登ると朽ち果てた林道に合流する。コンクリートが敷かれた区間やガレ、藪、崖崩れがある。やがて林道終点に達する。

■林道終点〜山頂
林道終点から階段、続いてややガレた坂を登る。笹原の中を緩やかに進み、沢状の急坂に入り、これを登る(前日の雨のため沢になっていた)。山頂まで50分の標識から再び笹原の中を進み、やがて檜の樹林帯を奥に緩やかに登る。樹林帯は根が張り出しており歩きにくい箇所がある。ぬかるみは避けるか倒木の上を歩く(一つ間違えるとかなり深く沈む箇所がある)。展望台が見えてきたら山頂に到達する。
その他周辺情報 付知峡倉屋温泉おんぽいの湯(¥650)
川上林道の車止めゲートの手前に車を置いてスタートです。
2020年09月26日 05:18撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/26 5:18
川上林道の車止めゲートの手前に車を置いてスタートです。
林道にはアケボノソウがたくさん咲いていました。
2020年09月26日 05:27撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/26 5:27
林道にはアケボノソウがたくさん咲いていました。
まだ夜が明けない中、林道を歩き進みます。
2020年09月26日 05:27撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 5:27
まだ夜が明けない中、林道を歩き進みます。
シロヨメナ?
2020年09月26日 05:28撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/26 5:28
シロヨメナ?
クサボタンの花
2020年09月26日 05:29撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 5:29
クサボタンの花
忘鱗の滝。岩肌から来ている名前かな。
2020年09月26日 05:31撮影 by  iPhone 11, Apple
9/26 5:31
忘鱗の滝。岩肌から来ている名前かな。
アザミちゃん
2020年09月26日 05:32撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/26 5:32
アザミちゃん
アクロバティックな合体木
2020年09月26日 05:37撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 5:37
アクロバティックな合体木
こんな花が咲いているとは
2020年09月26日 05:39撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 5:39
こんな花が咲いているとは
銅穴の滝
2020年09月26日 05:42撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 5:42
銅穴の滝
猫じゃらしのような花。雨に濡れて輝いていました。
2020年09月26日 05:44撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 5:44
猫じゃらしのような花。雨に濡れて輝いていました。
ここで林道から離れます。
2020年09月26日 05:49撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 5:49
ここで林道から離れます。
川上川に向かって下ります。
2020年09月26日 05:53撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 5:53
川上川に向かって下ります。
吊り橋を渡ります。
2020年09月26日 05:54撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/26 5:54
吊り橋を渡ります。
ここで一ッ滝に向かう道と分岐します。
2020年09月26日 06:04撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 6:04
ここで一ッ滝に向かう道と分岐します。
九十九折に登っていきます。
2020年09月26日 06:06撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 6:06
九十九折に登っていきます。
岩ゴロの坂もありました。
2020年09月26日 06:08撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 6:08
岩ゴロの坂もありました。
ここで別の林道(夕森田立林道)と合流です。右に進みます。
2020年09月26日 06:54撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 6:54
ここで別の林道(夕森田立林道)と合流です。右に進みます。
夕森田立林道を進みます。この分岐は右に進みます。
2020年09月26日 07:06撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 7:06
夕森田立林道を進みます。この分岐は右に進みます。
これは夕森山かな?朝靄が立っています。
2020年09月26日 07:10撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 7:10
これは夕森山かな?朝靄が立っています。
真ん中に立派な滝があり、その下流に段々に砂防施設があります。あれが昇竜の滝かな?
2020年09月26日 07:21撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 7:21
真ん中に立派な滝があり、その下流に段々に砂防施設があります。あれが昇竜の滝かな?
この近辺は天気に恵まれています。
2020年09月26日 07:22撮影 by  iPhone 11, Apple
9/26 7:22
この近辺は天気に恵まれています。
本谷橋を渡ります。
2020年09月26日 07:26撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/26 7:26
本谷橋を渡ります。
林道を進むと迂回路の標識がありました。標識に従ってここを入ります。
2020年09月26日 07:35撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/26 7:35
林道を進むと迂回路の標識がありました。標識に従ってここを入ります。
ゴマナ?
2020年09月26日 07:44撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 7:44
ゴマナ?
何かの花の果穂
2020年09月26日 07:44撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 7:44
何かの花の果穂
ノコンギク?
2020年09月26日 07:45撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 7:45
ノコンギク?
廃道のような道を進みます。崖が崩れた場所かな?ここを横断します。
2020年09月26日 07:46撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 7:46
廃道のような道を進みます。崖が崩れた場所かな?ここを横断します。
コンクリートで舗装された跡もあります。
2020年09月26日 07:53撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 7:53
コンクリートで舗装された跡もあります。
この道でよいのか不安になりますが、ケルンが出てきましたので大丈夫です。
2020年09月26日 07:55撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/26 7:55
この道でよいのか不安になりますが、ケルンが出てきましたので大丈夫です。
またガレ場を通過します。
2020年09月26日 08:04撮影 by  iPhone 11, Apple
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9/26 8:04
またガレ場を通過します。
廃墟。何に使われていたのだろう?
2020年09月26日 08:06撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 8:06
廃墟。何に使われていたのだろう?
廃墟からすぐに林道終点
2020年09月26日 08:07撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 8:07
廃墟からすぐに林道終点
林道終点から階段を登っていきます。
2020年09月26日 08:08撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 8:08
林道終点から階段を登っていきます。
その先は笹原の中を通ります。
2020年09月26日 08:19撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 8:19
その先は笹原の中を通ります。
あれは恵那山でしょうか?
2020年09月26日 08:30撮影 by  iPhone 11, Apple
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9/26 8:30
あれは恵那山でしょうか?
この辺りは一面笹原。かつては樹林帯だったようです。
2020年09月26日 08:32撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 8:32
この辺りは一面笹原。かつては樹林帯だったようです。
小沢を渡ります。
2020年09月26日 08:35撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 8:35
小沢を渡ります。
その先は沢状の急坂。前日の雨で沢になっています。
2020年09月26日 08:40撮影 by  iPhone 11, Apple
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9/26 8:40
その先は沢状の急坂。前日の雨で沢になっています。
ちょっとした沢登りの気分
2020年09月26日 08:43撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 8:43
ちょっとした沢登りの気分
沢状の急坂をクリアし、山頂まで50分のサインが現れました。ここから笹原を経て、樹林帯に入ります。
2020年09月26日 08:55撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 8:55
沢状の急坂をクリアし、山頂まで50分のサインが現れました。ここから笹原を経て、樹林帯に入ります。
10分ほど歩くと山頂まで40分の標識
2020年09月26日 09:04撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 9:04
10分ほど歩くと山頂まで40分の標識
泥濘が現れました。下手に踏み込むとひどいことになりそうです。
2020年09月26日 09:06撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 9:06
泥濘が現れました。下手に踏み込むとひどいことになりそうです。
泥濘を避けて歩きます。
2020年09月26日 09:08撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 9:08
泥濘を避けて歩きます。
山頂まで20分のサイン。ちょっと早くない?
2020年09月26日 09:11撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 9:11
山頂まで20分のサイン。ちょっと早くない?
根が滑りそう
2020年09月26日 09:16撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 9:16
根が滑りそう
下を向いて歩いていると、この方がいらっしゃいました。
2020年09月26日 09:19撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 9:19
下を向いて歩いていると、この方がいらっしゃいました。
うええ、根っこだらけ
2020年09月26日 09:19撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 9:19
うええ、根っこだらけ
あと10分のサイン。ここからが長く感じます。実際には15分かかりました。
2020年09月26日 09:27撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 9:27
あと10分のサイン。ここからが長く感じます。実際には15分かかりました。
ズボンといかないように慎重に渡ります。
2020年09月26日 09:31撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 9:31
ズボンといかないように慎重に渡ります。
この先は沼になっています。
2020年09月26日 09:35撮影 by  DSC-RX100, SONY
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この先は沼になっています。
ここは底なし沼のように沈みます。
2020年09月26日 09:36撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 9:36
ここは底なし沼のように沈みます。
泥濘をクリアすると展望台が見えてきました。
2020年09月26日 09:42撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 9:42
泥濘をクリアすると展望台が見えてきました。
奥三界岳山頂に到着です。
2020年09月26日 09:43撮影 by  iPhone 11, Apple
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9/26 9:43
奥三界岳山頂に到着です。
デッキに登ってみましたが、眺望は虚無......
2020年09月26日 09:43撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 9:43
デッキに登ってみましたが、眺望は虚無......
空は晴れているのに
2020年09月26日 09:43撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 9:43
空は晴れているのに
昼食をとっていると次第にこの辺りもガスに包まれてきました。下山することにします。
2020年09月26日 09:57撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 9:57
昼食をとっていると次第にこの辺りもガスに包まれてきました。下山することにします。
見逃していたサイン。かなり昔のもののよう。
2020年09月26日 10:01撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 10:01
見逃していたサイン。かなり昔のもののよう。
笹原に突入
2020年09月26日 10:45撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 10:45
笹原に突入
山頂まで50分の標識まで戻ってきました。
2020年09月26日 10:47撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 10:47
山頂まで50分の標識まで戻ってきました。
沢状の急坂を滑らないように慎重に下ります。
2020年09月26日 11:00撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 11:00
沢状の急坂を滑らないように慎重に下ります。
ここにもケルンが置かれています。
2020年09月26日 11:02撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 11:02
ここにもケルンが置かれています。
そして再び笹道へ
2020年09月26日 11:22撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 11:22
そして再び笹道へ
振り返ると
2020年09月26日 11:25撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 11:25
振り返ると
林道終点を通過します。
2020年09月26日 11:38撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 11:38
林道終点を通過します。
廃道は藪がうるさいところも
2020年09月26日 11:38撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 11:38
廃道は藪がうるさいところも
ガレ場を通過します。
2020年09月26日 11:40撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 11:40
ガレ場を通過します。
クサボタンの花
2020年09月26日 11:51撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 11:51
クサボタンの花
ここが迂回路との合流点だったんだ。
2020年09月26日 11:59撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 11:59
ここが迂回路との合流点だったんだ。
夕森田立林道に戻りました。
2020年09月26日 12:02撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 12:02
夕森田立林道に戻りました。
昇竜の滝
2020年09月26日 12:04撮影 by  iPhone 11, Apple
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9/26 12:04
昇竜の滝
ノコンギクがたくさん咲いています。
2020年09月26日 12:06撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 12:06
ノコンギクがたくさん咲いています。
ゴマナかな?
2020年09月26日 12:07撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 12:07
ゴマナかな?
本谷橋を渡ります。
2020年09月26日 12:12撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 12:12
本谷橋を渡ります。
橋からの渓流もなかなかの景色
2020年09月26日 12:13撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 12:13
橋からの渓流もなかなかの景色
ここで林道を離れて登山道を下ります。木の根が滑るので慎重に下りました。
2020年09月26日 12:40撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 12:40
ここで林道を離れて登山道を下ります。木の根が滑るので慎重に下りました。
またいました。この辺りはカエルが多いのかな?
2020年09月26日 13:21撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 13:21
またいました。この辺りはカエルが多いのかな?
一ッ滝分岐を右に進みます。
2020年09月26日 13:33撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 13:33
一ッ滝分岐を右に進みます。
吊り橋を渡り
2020年09月26日 13:40撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 13:40
吊り橋を渡り
階段を登ると
2020年09月26日 13:43撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 13:43
階段を登ると
川上林道に復帰
2020年09月26日 13:45撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 13:45
川上林道に復帰
銅穴ノ滝の近くに東屋がありました。
2020年09月26日 13:49撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 13:49
銅穴ノ滝の近くに東屋がありました。
銅穴の滝、ロングショット
2020年09月26日 13:49撮影 by  DSC-RX100, SONY
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銅穴の滝、ロングショット
アップにしてみました。
2020年09月26日 13:49撮影 by  DSC-RX100, SONY
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アップにしてみました。
銅穴の滝のサインは少し離れたところにあります。
2020年09月26日 13:50撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 13:50
銅穴の滝のサインは少し離れたところにあります。
忘鱗の滝。帰りははっきり見えますね。
2020年09月26日 13:59撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 13:59
忘鱗の滝。帰りははっきり見えますね。
アケボノソウ。今回初めて見ましたが模様がおもしろい。
2020年09月26日 14:00撮影 by  iPhone 11, Apple
2
9/26 14:00
アケボノソウ。今回初めて見ましたが模様がおもしろい。
車止めゲートまで戻ってきました。
2020年09月26日 14:08撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/26 14:08
車止めゲートまで戻ってきました。
本日は2名の登山者にしか会いませんでしたが、みなさん既にお帰りでした。
2020年09月26日 14:08撮影 by  DSC-RX100, SONY
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9/26 14:08
本日は2名の登山者にしか会いませんでしたが、みなさん既にお帰りでした。
撮影機器:

感想

北陸遠征の疲れがとれる前に来てしまった岐阜遠征。土曜と日曜の天気予報を比べると日曜の方が良いので、眺望の良い小秀山を後に回し、先に奥三界岳に登ることにしました。

夕森公園で前泊して朝車で川上林道車止めゲートまで少し車を走らせ、準備をして夜が白む頃に出発しました。初めは林道歩き。滝とアケボノソウが単調となりがちな林道歩きを楽しませてくれました。吊橋を渡り、九十九折の登りに入ると、先日の毛勝山の疲れがまだとれておらず、全くペースが上がらず。諦めてゆっくりモードで進みました。

次の林道と合流するまでに時間がかかり過ぎてしまったため、2つ目の林道はやや早足で進みました。迂回路から廃道に入ると再びペースダウン。草薮の手入れがあまりなされておらず、前夜の雨の雨露のためかなり服が濡れてしまいました。ガレ場は滑らないように慎重に通過しました。

沢状の坂も前夜の雨のため沢状ではなく、本物の沢となっており、その中を登るのはおもしろい経験でした。笹道を経て、いよいよ山頂部の樹林帯へ。緩やかな登りながら、ときおり現れるぬかるみが厄介でした。前日の雨で沼のようになったところもあり、慎重に倒木の上を歩くなどしましたが、ストックが1/3くらい持っていかれる箇所もありました。これだと足を踏み込むととられて自力では脱出困難かもしれません。

山頂に到着すると不思議なことに頭上には青空が見えるのに眺望は虚無。展望台から御嶽山の雄姿を見ることは叶いませんでした。やがて山頂もガスに包まれ、山頂を後にすることにしました。

下りは木の根の張り出た坂が滑りやすくなっており、厄介でした。慎重に下り、思った以上に時間がかかってしまいました。皆さん、どうやってあんなに速く下りることができるのでしょうか?

奥三界岳はつまらない山だと言う人が結構いるのですが、私はそうは思いませんでした。とても変化に富んだコースなので、歩くことを楽しむ山だと思いました。滝あり、林道あり、廃道あり、笹あり、ガレ場あり、涸沢あり(今回は沢登りあり)、泥濘あり、樹林帯あり、眺望あり(今回はあまりなかったけど)。歩きを満喫して下山しました。

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