記録ID: 2507878
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ハイキング
日高山脈
アポイ岳
2019年05月24日(金) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 9.6km
- 登り
- 775m
- 下り
- 774m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 4:15
- 休憩
- 0:40
- 合計
- 4:55
12:20
何年越しかの挑戦で、漸く念願のアポイ岳に登る事が出来た。前夜の飛行機で千歳に入り、レンタカーで鵡川まで移動。早朝より移動してアポイ山麓の登山口には7時前に到着した。青空が広がる好天で、展望と花が楽しみだ。ビジターセンター脇の登山口から10分程歩くと登山道が始まるが、歩き始めて直ぐ登山道脇にはサマニユキワリの群落が現れる。
明るく歩き易い登山道を登ること約50分で五合目避難小屋に到着、展望が一気に開けた。此処からはアポイ岳を右に見ながら展望の良い道になった。足元はカンラン岩の道となり、アポイアズマギク、エゾコウゾリナ等の固有種の花が彩る様になる。七合目を越えた辺りからは、ミヤマオダマキやエゾコザクラ、チングルマ等の花が次々と現れる。花を追いかけている内に登山道は幌満花畑へのトラバース道を右に分け、山頂への最後の登りとなった。
アポイ岳は6合目付近で一旦森林限界を越えるが、9合目辺りから再びダケカンバの林となると程なく山頂へ到着。山頂の周囲はダケカンバの疎林帯で、林の間から吉田岳へと続く稜線を認めることができた。大展望とはいかないが、花の山旅に大満足のアポイ岳であった。
明るく歩き易い登山道を登ること約50分で五合目避難小屋に到着、展望が一気に開けた。此処からはアポイ岳を右に見ながら展望の良い道になった。足元はカンラン岩の道となり、アポイアズマギク、エゾコウゾリナ等の固有種の花が彩る様になる。七合目を越えた辺りからは、ミヤマオダマキやエゾコザクラ、チングルマ等の花が次々と現れる。花を追いかけている内に登山道は幌満花畑へのトラバース道を右に分け、山頂への最後の登りとなった。
アポイ岳は6合目付近で一旦森林限界を越えるが、9合目辺りから再びダケカンバの林となると程なく山頂へ到着。山頂の周囲はダケカンバの疎林帯で、林の間から吉田岳へと続く稜線を認めることができた。大展望とはいかないが、花の山旅に大満足のアポイ岳であった。
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
飛行機
|
写真
撮影機器:
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