記録ID: 2507507
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ハイキング
甲信越
平尾富士、平尾城
2019年04月07日(日) [日帰り]



- GPS
- --:--
- 距離
- 4.6km
- 登り
- 380m
- 下り
- 383m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 2:15
- 休憩
- 1:15
- 合計
- 3:30
9:20
40分
センターハウス
10:00
10:10
20分
稜線石場
11:10
0:00
20分
鳥居
11:30
11:40
10分
林道出合
11:50
12:20
10分
平尾城跡
12:30
0:00
20分
林道出合
12:50
センターハウス
お声がけを頂き、以前から気になっていた平尾山に遂に登る機会を得た。佐久のハイウエーオアシスからエスカレーターでスキーガーデンのセンターハウスへと上がる。登山口は、ゲレンデの脇に設けられていた。葉を落とした雑木林の中を登っていくと、一旦林道に出る。此処から一旦左へ下り、階段状の登り口から再び登山道へ復帰、道には「忍耐の小径」と記されていた。歩き始めて約30分で大きな石の置かれた展望の効く場所に出る。一休みしたが風が冷たい。
休憩場所から少し上った処で吾妻屋を通過。「しらかば小径」を左へ分け、階段を一登りした処が山頂であった。生憎の曇天で展望の効かないのが残念だったが、晴れていれば佐久平を挟んで八ヶ岳が見事に望める眺めの良い山頂の様だ。山頂には社務所が建てられていて、中には立派な石組みの社が置かれていた。
下山路は、鳥居の建つゲレンデトップに下り、此処からは正式には登山道になっていない稜線づたいに平尾城址を目指す。途中の林道へ降りる斜面が10m弱の崖になっていて、ロープを使って下ることにする。二番目に降りたが、あと1ピッチだと思って飛び降りた残り1mという処で、ズボンの裾が小枝に絡まり転倒する。先に降りた方に外してもらい事なきを得たが、もし単独行だったら結構危険な場面だった。この日は油断してスパッツを付けていなかったのも、裾が絡まる原因だったのだろう。油断せず、足場をしっかり確認するという基本を、再認識させられた場面だった。
林道を越えてから再び雑木林の踏み跡を辿っていくと、約10分で城跡に到着した。空堀が切ってあって、石垣も残っている。曲輪が数段続いていて、最後に平らな本丸跡に到着。ここで行きの横川SAで買った「だるま弁当」でお昼にした。初めて経験した「体が逆さまになる転倒」、「だるまさん」を買ったからかもしれないと一人納得した平尾城址であった。
休憩場所から少し上った処で吾妻屋を通過。「しらかば小径」を左へ分け、階段を一登りした処が山頂であった。生憎の曇天で展望の効かないのが残念だったが、晴れていれば佐久平を挟んで八ヶ岳が見事に望める眺めの良い山頂の様だ。山頂には社務所が建てられていて、中には立派な石組みの社が置かれていた。
下山路は、鳥居の建つゲレンデトップに下り、此処からは正式には登山道になっていない稜線づたいに平尾城址を目指す。途中の林道へ降りる斜面が10m弱の崖になっていて、ロープを使って下ることにする。二番目に降りたが、あと1ピッチだと思って飛び降りた残り1mという処で、ズボンの裾が小枝に絡まり転倒する。先に降りた方に外してもらい事なきを得たが、もし単独行だったら結構危険な場面だった。この日は油断してスパッツを付けていなかったのも、裾が絡まる原因だったのだろう。油断せず、足場をしっかり確認するという基本を、再認識させられた場面だった。
林道を越えてから再び雑木林の踏み跡を辿っていくと、約10分で城跡に到着した。空堀が切ってあって、石垣も残っている。曲輪が数段続いていて、最後に平らな本丸跡に到着。ここで行きの横川SAで買った「だるま弁当」でお昼にした。初めて経験した「体が逆さまになる転倒」、「だるまさん」を買ったからかもしれないと一人納得した平尾城址であった。
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
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