記録ID: 2483208
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沢登り
関東
日川・曲り沢より大谷ヶ丸
2020年08月08日(土) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 11.1km
- 登り
- 967m
- 下り
- 963m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 7:52
- 休憩
- 1:28
- 合計
- 9:20
6:28
48分
景徳院無料駐車場
7:16
7:45
209分
林道終点(入渓地点)
11:14
11:57
67分
脱渓地点(昼食)
13:04
13:20
40分
稜線(大谷ヶ丸肩)
14:00
0:00
40分
コンドウ丸
14:40
0:00
68分
景徳院への分岐道標
15:48
景徳院無料駐車場
忠実に本流を辿ったので、大谷ヶ丸の頂上に迫っていたと思うのですが、詰めがかなり急のように見えたので、脱渓して右手の急な尾根に取りつきましたが、稜線まで1時間以上も掛かりました。頂上からは遠くなりますが、もっと下部で右股に進めば、疲労を少なくすることができると思います。
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
ルート図は手書きです。沢登りというより沢歩きでした。また、楽なルートと考えていたのですが、沢の距離が考えていたよりとても長かく感じました。また、ヤマレコの記録では上部で右沢を通っている記録が多いですが、今回頂上直下まで忠実に辿ったことで急な尾根を登ることになりました。 |
写真
撮影機器:
感想
稜線(登山道)に達したものの、大谷ヶ丸の頂上までの距離を推定し難かったので、大谷ヶ丸に登る気力がありませんでした。また、12時前には下山に就くことをマイルールとしていることもありました。気力だけはある約1名が大谷ヶ丸に登ってきました(往復16分)。タラレバを言えば、枝尾根登行の最後で、右手に逃げのトラバースをせず、稜線の小ピークに直登していれば、直ぐ近くにある大谷ヶ丸の頂上を確認でき、登頂したと思います。運動不足のためか、水分補給が少なかったのか、はたまた加齢のためか、下山では両足の内股とふくらはぎの4ヵ所が同時につってしまいました。数回襲ってきた強烈な痛みを、その都度1分ほどの休憩と水分補給でだましだまし降りてきました。お節介ですが最後に、個人的な見解で言えば、曲り沢は低山の単調な沢なので夏季より秋季が良いかと思います。
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