韓国岳〜獅子戸岳

- GPS
- 06:24
- 距離
- 12.9km
- 登り
- 1,019m
- 下り
- 1,017m
コースタイム
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2019年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
https://www.city.ebino.lg.jp/display.php?cont=120511083456 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
●韓国岳⇔獅子戸岳 韓国岳の獅子戸岳分岐から樹林帯に入るまでのルートはザレているので通行注意 |
| その他周辺情報 | ●霧の里本館 http://www.4311waki.com/ |
写真
感想
韓国岳と獅子戸岳へ行ってきました。
えびの高原駐車場から県境(つつじヶ丘)登山口まで車道を歩きます。まず大浪池へ向かうコースで緩やかな道を進む。二つ目の分岐から韓国岳へ直登します。朝方は曇っていましたが、段々と晴れてきました。階段がある急斜面の登山道を登り山頂に到着。山頂で写真を撮って昼食休憩。山頂は晴れていて展望もよく、登山者が次々にやってきて賑わっていました。
韓国岳山頂から獅子戸岳へ向かいます。山頂直下はザレていて少し歩きにくいのですが、ここを通過すると普通の登山道です。樹林帯の中で迷わないように所々ロープが設置されています。下りきってから獅子戸岳へ登り返します。やがて獅子戸岳に到着。韓国岳から距離が片道3.6KMあるわりには時間がそれほどかからなかった。正面の新燃岳と火口がよく見えます。人が少ないのかと思ったら団体さんがいました。写真をとって韓国岳へ引き返します。韓国岳への登り返しが少しきつかった。左カーフがつりそうになりました。山頂直下のザレ場は登りでもスリップします。
韓国岳山頂に戻ると大浪池の水面が光を反射して幻想的でした。下りはえびの高原への最短のルートを下ります。距離が短く手軽に登れるからなのか14時30分を回っているのにまだ登ってくる登山者がいました。山頂直下の御鉢側は丸太で柵が設置されていました。
5合目くらいから硫黄山が見えてきますが、それほど噴気は上がってなかった。三合目から少し下ると硫黄山へのルートは通行止めになっていました。ここは左に行き少し巻いてからえびの高原登山口へ下りました。
七年前に初めて登った山が韓国岳ですが、前回は新燃岳の噴火の影響で獅子戸岳まで行くことができませんでした。今回は獅子戸岳まで行くことができてよかった。また、結構まとまった距離を歩くことができて秋のトレッキングを楽しむことができました。
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