日の出山からつるつる温泉へ


- GPS
- 07:45
- 距離
- 13.5km
- 登り
- 945m
- 下り
- 756m
コースタイム
- 山行
- 6:23
- 休憩
- 1:22
- 合計
- 7:45
天候 | 曇りのち雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所等なし。よく整備されている |
その他周辺情報 | つるつる温泉 |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
ズボン
靴下
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ナイフ
|
---|
感想
今日の目的は山頂でホットサンドを食べること。新調したホットサンドメーカーとガスとコンロ一式を背負い、コンビニでサンドイッチを購入し、出発。ちなみにこの方法は「にっぽん百名山」で萩原編集長が実践していたもの。
天気は曇り。今日は降らないだろうと高をくくっていたが、武蔵五日市の駅に降りたときから小雨だった。まあ、でもまもなくやむだろう、ということで歩き始める。
住宅街を抜けて、金比羅山の参道と思われる舗装された坂道を歩く。途中にはヒガンバナが群生している。栗も落ちている。夏みたいな気温が続いていたが、さすがに秋の気配。途中に「日本山岳耐久レース実行委員会」の立て看板を何枚も見る。日本山岳耐久レース?あ、「ハセツネカップ」か!テレビで見たことがある超きつそうな、伝統ある山岳レース。10月13日って、来週だ。
登山道に入ると、ナタやロープを持ったスタッフらしき人たちと何組かすれちがった。さらに、下見と思われる人たちも、何人もすれ違ったり抜かされたり。あの有名なハセツネカップのコースか。道理で整備されているはずです。
途中、金比羅山の展望台で一息。雲が晴れていれば都心がよく見えるであろう場所だった。金比羅山山頂を目指したがいつのまにか過ぎてしまった。さらに先へ行くと、幹に白ペンキで、「○和」「○信」(丸の中に漢字)と書いてある木があらわれた。登山道マークではないと思われるピンクテープ(林業用)もちらほらと。先々週くらいのNHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」で、登山道のテープは道の目印だけではない(林業関係や山菜採りでも使う)ので頼ってはいけない!と警告があったので、地図を広げて道を確認する。ヤマレコアプリの電子地図も役に立った。
麻生山を巻くか、山頂を通るか迷ったが、山頂を通る方を選択。ただしまあまあの急登を登ることになる。
稜線歩きが続き、見晴らしがよくなってくると、谷をはさんだ向こうの山腹も見え、伐採されなかった木々と植樹した木々がはっきりとわかれているのが見えて面白かった。雨はやんで曇りから一瞬晴れ間も見えたが、やがて日の出山の山頂が近づいてくると再び小雨に。山頂に着いたものの、すっかり雨雲におおわれていた。
山頂のあずまやは天候不順にもかかわらず人でいっぱいだった。さすが首都圏の山。空いたところをみてコンロを広げ、ホットサンドの準備。ここまで背負ってきた甲斐があり、おいしくいただく。昼食を終えて下山。つるつる温泉に向かう。このころから雨は止まず、ずっとしとしとと降り続ける。結局最後のつるつる温泉まで雨は降り続けた。天気には恵まれなかったが、ハセツネカップ直前のルートを偶然にしろ歩けたので、何となく得した気分になった。ただ、ホットサンドメインならもうちょっとお気楽なコースでもよかったかも。
いいねした人