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Yamareco

記録ID: 2052043
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ハイキング
奥多摩・高尾

日の出山からつるつる温泉へ

2019年10月06日(日) [日帰り]
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体力度
3
日帰りが可能
GPS
07:45
距離
13.5km
登り
945m
下り
756m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:23
休憩
1:22
合計
7:45
距離 13.5km 登り 945m 下り 757m
8:14
95
9:49
23
10:26
59
11:32
11:33
44
12:17
12:25
57
13:22
14:34
84
15:58
1
15:59
ゴール地点
天候 曇りのち雨
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
武蔵五日市駅 トイレきれい、わりと大きなNew daysあり
コース状況/
危険箇所等
危険箇所等なし。よく整備されている
その他周辺情報 つるつる温泉
まずは金比羅山へ
まずは金比羅山へ
あれかな
日本山岳耐久レース…?
日本山岳耐久レース…?
栗の季節。
武蔵五日市駅から10分ほどで登山道への分岐
武蔵五日市駅から10分ほどで登山道への分岐
あ、ハセツネカップ!
あ、ハセツネカップ!
道迷いはしない
右手に神社。ちょっとうっそうとしている
右手に神社。ちょっとうっそうとしている
分岐。樽はどこに出るのだろう
分岐。樽はどこに出るのだろう
我々は左へ向かう
我々は左へ向かう
金比羅山巻道でなく山頂目指す
金比羅山巻道でなく山頂目指す
いたるところにベンチあり
いたるところにベンチあり
金比羅山の展望台
金比羅山の展望台
都心がよく見える
都心がよく見える
左手の日の出山へ
左手の日の出山へ
階段を上る
瀬音の湯との分岐
瀬音の湯との分岐
また分岐
あじさい山へ(行かない)
あじさい山へ(行かない)
小休憩。東電の専用道が時々ある
小休憩。東電の専用道が時々ある
右手に地図にない直登の道。左手を巻く
右手に地図にない直登の道。左手を巻く
生で見ると東山魁夷なんだけど
生で見ると東山魁夷なんだけど
また分岐。網の目のようにある
また分岐。網の目のようにある
さすがハセツネカップのルート、よく整備されていると思ったけど、首都圏の山はみなこんな感じなのかしら。
さすがハセツネカップのルート、よく整備されていると思ったけど、首都圏の山はみなこんな感じなのかしら。
植樹の様子がよくわかる
植樹の様子がよくわかる
日本山岳耐久レース65km地点(!)
日本山岳耐久レース65km地点(!)
麻生山への道と巻道。右手の山頂ルートを選択してみる。
麻生山への道と巻道。右手の山頂ルートを選択してみる。
白い花が咲いている
白い花が咲いている
シラヤマギクかな
シラヤマギクかな
この先かなりの急登
この先かなりの急登
麻生山山頂へ向かう
麻生山山頂へ向かう
麻生山山頂
麻生山頂を降りて再び本道に合流
麻生山頂を降りて再び本道に合流
あと0.7km
つるつる温泉との分岐。あとで寄る
つるつる温泉との分岐。あとで寄る
石段を上る
長い階段
あと0.2km
ここから皇居が見えるのか
ここから皇居が見えるのか
日の出山着きました
日の出山着きました
さあホットサンド
さあホットサンド
うまくできました
1
うまくできました
さあつるつる温泉
さあつるつる温泉
あざみが咲いていた
あざみが咲いていた
山頂直下にトイレあり
山頂直下にトイレあり
顎かけ岩
日本武尊が蝦夷平定後に関東平野を見渡した
顎かけ岩
日本武尊が蝦夷平定後に関東平野を見渡した
温泉まで1.2km
到着
おつかれさまでした
2
到着
おつかれさまでした

装備

個人装備
Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ

感想

今日の目的は山頂でホットサンドを食べること。新調したホットサンドメーカーとガスとコンロ一式を背負い、コンビニでサンドイッチを購入し、出発。ちなみにこの方法は「にっぽん百名山」で萩原編集長が実践していたもの。
天気は曇り。今日は降らないだろうと高をくくっていたが、武蔵五日市の駅に降りたときから小雨だった。まあ、でもまもなくやむだろう、ということで歩き始める。
住宅街を抜けて、金比羅山の参道と思われる舗装された坂道を歩く。途中にはヒガンバナが群生している。栗も落ちている。夏みたいな気温が続いていたが、さすがに秋の気配。途中に「日本山岳耐久レース実行委員会」の立て看板を何枚も見る。日本山岳耐久レース?あ、「ハセツネカップ」か!テレビで見たことがある超きつそうな、伝統ある山岳レース。10月13日って、来週だ。
登山道に入ると、ナタやロープを持ったスタッフらしき人たちと何組かすれちがった。さらに、下見と思われる人たちも、何人もすれ違ったり抜かされたり。あの有名なハセツネカップのコースか。道理で整備されているはずです。
 途中、金比羅山の展望台で一息。雲が晴れていれば都心がよく見えるであろう場所だった。金比羅山山頂を目指したがいつのまにか過ぎてしまった。さらに先へ行くと、幹に白ペンキで、「○和」「○信」(丸の中に漢字)と書いてある木があらわれた。登山道マークではないと思われるピンクテープ(林業用)もちらほらと。先々週くらいのNHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」で、登山道のテープは道の目印だけではない(林業関係や山菜採りでも使う)ので頼ってはいけない!と警告があったので、地図を広げて道を確認する。ヤマレコアプリの電子地図も役に立った。
 麻生山を巻くか、山頂を通るか迷ったが、山頂を通る方を選択。ただしまあまあの急登を登ることになる。
 稜線歩きが続き、見晴らしがよくなってくると、谷をはさんだ向こうの山腹も見え、伐採されなかった木々と植樹した木々がはっきりとわかれているのが見えて面白かった。雨はやんで曇りから一瞬晴れ間も見えたが、やがて日の出山の山頂が近づいてくると再び小雨に。山頂に着いたものの、すっかり雨雲におおわれていた。
 山頂のあずまやは天候不順にもかかわらず人でいっぱいだった。さすが首都圏の山。空いたところをみてコンロを広げ、ホットサンドの準備。ここまで背負ってきた甲斐があり、おいしくいただく。昼食を終えて下山。つるつる温泉に向かう。このころから雨は止まず、ずっとしとしとと降り続ける。結局最後のつるつる温泉まで雨は降り続けた。天気には恵まれなかったが、ハセツネカップ直前のルートを偶然にしろ歩けたので、何となく得した気分になった。ただ、ホットサンドメインならもうちょっとお気楽なコースでもよかったかも。

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体力レベル
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