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Yamareco

記録ID: 1958936
全員に公開
ハイキング
比良山系

比良岳、烏谷山、擂鉢山

2019年08月06日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:03
距離
13.6km
登り
1,051m
下り
1,038m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:44
休憩
0:18
合計
5:02
距離 13.6km 登り 1,051m 下り 1,051m
6:59
10
7:09
39
7:48
7:53
26
8:19
8:20
6
夫婦滝口
8:26
8:28
2
8:30
35
夫婦滝口
9:05
4
汁谷
9:09
9:14
24
9:38
9:40
3
9:50
14
10:04
14
10:18
10:19
26
10:45
15
登山道に出る
11:00
11:02
9
11:11
24
坊村(明王谷林道ゲート前)6:33→伊藤新道出合6:59→牛コバ7:09→スベリ石7:48(少し休憩)→夫婦滝口8:19→夫婦滝8:26→夫婦滝口8:30→汁谷9:05→木戸峠9:09(少し休憩)→比良岳(P1051)9:38(水分補給)→比良岳(道標)9:43→葛川越9:50→烏谷山10:04→擂鉢山10:18→登山道に出る10:45→牛コバ11:00(水分補給)→伊藤新道出合11:11→坊村(明王谷林道ゲート前)11:35着でした。
天候
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
坊村の明王谷林道ゲート前に駐車しました。
コース状況/
危険箇所等
明王谷林道は入口にゲート有り、自動車は関係車輌以外通行止。
途中まで舗装路、以後未舗装路となる…道路上の落石は整理されているが上からの落石に注意。
牛コバ〜夫婦滝口、渡渉箇所多く水量多いと足元注意、高巻きでは転落注意、全般的にやや歩き難いです。
夫婦滝(展望台)への道は岩多し&転倒・転落注意、倒木あり。
夫婦滝口〜汁谷、木道の老朽化と岩場は要注意、倒木多め。
汁谷〜木戸峠、スキー場内の未舗装路。
木戸峠〜比良岳(ピーク)、登山道は歩き易い、途中から比良岳(ピーク)に掛けては登山道外れています。
比良岳(ピーク)〜比良岳(道標)〜烏谷山、ザレ地多め、急坂あり。
烏谷山〜擂鉢山、まずまず踏まれており分かり易い。
擂鉢山〜牛コバ、急坂あり、一般ルートへの合流付近が少し分り難かった。

明王谷林道付近のGPSログは誤測位が多く修正済です。
その他周辺情報 トイレは坊村バス停前に有ります。
緑が心地良い。
2019年08月06日 07:13撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/6 7:13
緑が心地良い。
沢沿いに出ます…虎ロープ張っていますが岩が濡れており少し先で途渉します。
2019年08月06日 07:17撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
8/6 7:17
沢沿いに出ます…虎ロープ張っていますが岩が濡れており少し先で途渉します。
見頃なイワタバコ…曇り空で撮影には厳しく、少しブレています。
2019年08月06日 07:18撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
13
8/6 7:18
見頃なイワタバコ…曇り空で撮影には厳しく、少しブレています。
暗いので広角で撮ります。
2019年08月06日 07:19撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
8/6 7:19
暗いので広角で撮ります。
苔と葉っぱに映える紫色の花。
2019年08月06日 07:27撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
8/6 7:27
苔と葉っぱに映える紫色の花。
ここも途渉がし難い…少し下で岩を伝って渡ります。
2019年08月06日 07:30撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
1
8/6 7:30
ここも途渉がし難い…少し下で岩を伝って渡ります。
イワタバコ…暗くてシャッタースピード稼ぎたくマイナス補正で。
2019年08月06日 07:32撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6
8/6 7:32
イワタバコ…暗くてシャッタースピード稼ぎたくマイナス補正で。
崖際の狭い道です。
2019年08月06日 07:40撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
8/6 7:40
崖際の狭い道です。
奥に滝があります。
2019年08月06日 07:43撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
1
8/6 7:43
奥に滝があります。
半分以上朽ちた階段…手前のはもう使えません。
2019年08月06日 07:44撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
3
8/6 7:44
半分以上朽ちた階段…手前のはもう使えません。
崖際に倒木…慎重に渡ります。
2019年08月06日 07:45撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
8/6 7:45
崖際に倒木…慎重に渡ります。
スベリ石にて小休止。
2019年08月06日 07:48撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
8/6 7:48
スベリ石にて小休止。
ハエドクソウだろうか?
2019年08月06日 08:00撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
4
8/6 8:00
ハエドクソウだろうか?
岩がゴロゴロしており足早に通過します。
2019年08月06日 08:10撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
1
8/6 8:10
岩がゴロゴロしており足早に通過します。
緑豊かな夫婦滝。
2019年08月06日 08:27撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7
8/6 8:27
緑豊かな夫婦滝。
ヤマジノホトトギス。
2019年08月06日 08:37撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
9
8/6 8:37
ヤマジノホトトギス。
沢沿いは涼しく快適です。
2019年08月06日 08:38撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
8/6 8:38
沢沿いは涼しく快適です。
谷筋には倒木が多い。
2019年08月06日 08:41撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
1
8/6 8:41
谷筋には倒木が多い。
コナスビ。
2019年08月06日 08:56撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
8/6 8:56
コナスビ。
お地蔵様が祀られる木戸峠。
2019年08月06日 09:09撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
8/6 9:09
お地蔵様が祀られる木戸峠。
リョウブの花。
2019年08月06日 09:25撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
8/6 9:25
リョウブの花。
ガスに包まれる比良岳。
2019年08月06日 09:38撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
8/6 9:38
ガスに包まれる比良岳。
オトギリソウの仲間。
2019年08月06日 09:46撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
8/6 9:46
オトギリソウの仲間。
烏谷山にて…琵琶湖側は真っ白です。
2019年08月06日 10:04撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
1
8/6 10:04
烏谷山にて…琵琶湖側は真っ白です。
ガスに包まれる。
2019年08月06日 10:10撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
3
8/6 10:10
ガスに包まれる。
擂鉢山にて。
2019年08月06日 10:18撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
8/6 10:18
擂鉢山にて。

装備

個人装備
ザック(1個) 予備電池(2本) ヘッドランプ(1個) 昭文社地図 コンパス(1個) GPS(1個) カメラ(2個) 雨具(1枚) 飲料(2L) ロールペーパー(適量) タオル(2枚) 携帯電話(1個) サバイバルシート(1個) 飴(適量) 折り畳み傘(1本) 手袋(1式) 蚊取り線香(1式)

感想

今日は年休消化で休み、先月末から歩けておらず先日も坊村まで来たのに登山靴を忘れ断然する顛末。
今度こそ計画を流していた白滝谷経て比良岳、烏谷山、擂鉢山と歩く事にします。

ここ数年異常な暑さが続き今年もかなり厳しくとても昼は歩けないと考え早朝スタートとします。
早め出発で坊村には6:20着、明王谷林道ゲート付近に車を停めます。

序盤は林道歩きで緩い登りながら汗が吹き出ます。
牛コバの先から林道から山道になり緑が心地良い。

沢沿いに出れば早速途渉箇所となるもロープが張られた場所は岩が水に沈み渡れそうにない。
ならばと右岸を進み渡り易そうな岩を伝って対岸へ。

次の途渉もどこで渡るか考え岩伝いに渡ります。

しばらくは右岸を歩いて狭い道や高巻きをこなしてスベリ石にて小休止。
ここからも足元注意で高巻きを越え夫婦滝口へ。

やや岩がゴロゴロして倒木にも気を付けて夫婦滝の展望台に着きます。
以前より倒木が目立つも美しい滝を愛でます。

夫婦滝口に戻り引き続き白滝谷沿いを歩きます。
相変わらず濡れた岩が多く足元注意で進み、水道施設の先から林道となり汁谷に着きます。
少しスキー場内を歩けばお地蔵が祀られた木戸
峠に着く、ここで小休止にします。

この付近からは天気が良ければ琵琶湖が見渡せるも台風の影響か雲に覆われて真っ白です。
緩やかで歩き易い道を進むと今日初めて登山者に出会う、軽く話しをすると駐車地に止まっていた車の方らしくほぼ逆コースの模様でした。

少し登山道から外れ急坂を耐えて比良岳に着きます、ガスに覆われるも白く幻想的な風景も美しい。

ザレ気味な道を下れば僅かな登り返しが辛いも烏谷山に着きます。
ガスに包まれ景色も見えず先を急いで擂鉢山へ。

マイナールートながら歩く人も増えているも所々不明瞭に感じ、終盤が少し分かり難く感じる。
無事登山道に出れば九十九折れな下りを淡々と歩き牛コバに着きます。

ここからは退屈な林道歩きを経て坊村へと至りました。

花はイワタバコ、ハエドクソウ?、ヤマジノホトトギス、コナスビ、オトギリソウの仲間が咲いていました。
木に咲く花は少なくリョウブが見れたのみでした。

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コメント

木戸峠・比良岳間ですれ違ったものです。
すごく速く歩かれ、健脚ですね。レコを拝見し驚いています。
80が目の前で、あの頃に戻りたいという思いにさせられました。
あの時、シャッターをお願いすればよかったとちょっぴり後悔していました。いつも一人で、山中の自分の姿が記録にないもので。

私も昨年摺鉢山経由で下山したことがありますが、摺鉢山から以降は、踏み跡が薄く、歩きやすそうなところをいっきに降りた覚えがあります。

台風の余波を受けてか、ガスがかかって眺望は楽しめませんでしたが、猛暑の予想に反して涼しく山行ができてよかったですね。

これからもお元気に山ライフが楽しめますように!
2019/8/8 7:44
Re: 木戸峠・比良岳間ですれ違ったものです。
Tyuさん、おはようございます。
普段なるべく人が多いルートは避けていますが、たまに山中での出会いは嬉しく感じます。

またどこかで会えましたらよろしくお願いします。
2019/8/9 6:55
イワタバコは!
nakato932さん、今日は!御無沙汰しています。
今回は夏の花を求めての歩きだったようですね。。。私も先日から恒例の
八淵の滝で見ごろのイワタバコをゲットしてきました。
昔に比べて減っていると思いますが下山の神爾の谷ではもっと少ないと感じました。
また、サギソウは影も形もなしでしたよ!
ではでは又何時か。。。
2019/8/8 12:44
Re: イワタバコは!
483264さん、おはようございます。
白滝谷でもイワタバコは良い感じで例年よりは少し遅めに感じますね。

今回は沢沿いは涼しく、稜線はガスで涼しく快適でした。
まだ猛暑は続きそう、次も早朝スタートとなりそうです。
2019/8/9 7:04
プロフィール画像
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