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記録ID: 1956438
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ハイキング
ヨーロッパ

スイストレッキング グリンデルワルド周辺(フィルスト・バッハアルプゼー・グロッセシャイデック)

2019年07月25日(木) [日帰り]
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hide_rei その他6人
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
07:17
距離
27.8km
登り
3,652m
下り
3,650m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:55
休憩
2:15
合計
7:10
距離 27.8km 登り 1,378m 下り 1,363m
0:50
2
サンスターホテル・徒歩移動
0:52
1:04
26
ゴンドラ乗り場
1:30
1:35
62
フィルスト・トレッキングスタート
2:37
3:12
62
バッハアルプゼー
4:14
5:30
29
フィルストレストラン
5:59
84
分岐
7:23
7:30
30
グロッセシャイデックバス停・バス移動
8:00
サンスターホテル
山行メンバー『ガイド:田村真司氏・Oご夫妻・Nご夫妻・かみさん』

スマホのGPSの動きに一部異常があり、トラックログを修正しています。
よって、累積標高などは正確なものではありません。
過去天気図(気象庁) 2019年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
グリンデルワルドからフィルスト

ツェルマットのトレッキングを堪能した私たちは、昨日(7月24日)、スイス鉄道を乗り換えてグリンデルワルドへ移動していた。
これまたこの移動が大変で、スーツケース、ザック、小さなバックやショルダーバッグを持ち、3回もの乗り継ぎをしたのである。
 乗換の度にスロープの上り坂ではスーツケースを押す人、スーツケースを引きずる人、階段では重たそうに抱えて・・・
それはそれは、年取った私たちにはそれなりに大変だった。まぁ〜、これもいい思い出になる事だろう。
いや、一回は降りたホームの反対側が乗り場だったような気がする!?もう忘れた。
ツェルマット駅⇒フィスプ駅(乗換)⇒シュピーツ駅(乗換)⇒インタラーケンオスト駅(乗換)⇒グリンデルワルド
コース状況/
危険箇所等
危険個所もなく、トレッキングコースは良く整備をされていた。
昨夜のアイガーの北壁。赤◯は、左が山小屋の灯り。
右はアイガーバント駅の窓の灯り。
昨夜のアイガーの北壁。赤◯は、左が山小屋の灯り。
右はアイガーバント駅の窓の灯り。
さぁ〜!スイストレッキング最後の日、思いっ切り楽しもうじゃないか。
トレッキングの準備が整った私たちは、サンスターホテルから徒歩でゴンドラ乗り場まで向かう。
さぁ〜!スイストレッキング最後の日、思いっ切り楽しもうじゃないか。
トレッキングの準備が整った私たちは、サンスターホテルから徒歩でゴンドラ乗り場まで向かう。
街並みを左右に見ながら2〜3分で乗り場に到着。
大勢の人が並んで始発を待っていた。
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街並みを左右に見ながら2〜3分で乗り場に到着。
大勢の人が並んで始発を待っていた。
私たちが乗った6人乗りゴンドラ。
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私たちが乗った6人乗りゴンドラ。
25分ほどゴンドラの空中散歩を楽しんで上の駅フィルストに到着。トイレを済ませてトレッキングスタート。
25分ほどゴンドラの空中散歩を楽しんで上の駅フィルストに到着。トイレを済ませてトレッキングスタート。
道標と概略図を描いた案内板。
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道標と概略図を描いた案内板。
振り返って見るフィルスト展望台に、シュレックホルン、アイガー。山の名前が間違っていたらご指摘を。
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振り返って見るフィルスト展望台に、シュレックホルン、アイガー。山の名前が間違っていたらご指摘を。
避難小屋?を右に見て。
避難小屋?を右に見て。
アイガーと眼下のグリンデルワルドの街並みを望む。
アイガーと眼下のグリンデルワルドの街並みを望む。
ヴェッターホルンとシュレックホルン。
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ヴェッターホルンとシュレックホルン。
左下に牧場と牛たち。
左下に牧場と牛たち。
キンボウゲ?の群生
キンボウゲ?の群生
我が道を行く異端児君。(笑)
撮影お疲れさん。
我が道を行く異端児君。(笑)
撮影お疲れさん。
ヴェッターホルンとシュレックホルン。
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ヴェッターホルンとシュレックホルン。
雪解け水が流れる小さな沢を徒渉。
雪解け水が流れる小さな沢を徒渉。
バッハアルプゼーが見えてきた。
バッハアルプゼーが見えてきた。
フィルスト駅から歩き始めておよそ1時間、バッハアルプゼーに到着。
フィルスト駅から歩き始めておよそ1時間、バッハアルプゼーに到着。
バッハアルプゼーに浮かぶ逆さシュレックホルン。
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バッハアルプゼーに浮かぶ逆さシュレックホルン。
湖畔の傍らにどっかりと腰を落としてまったり。
これまた素晴らしい景色に『うっとり』。
湖畔の傍らにどっかりと腰を落としてまったり。
これまた素晴らしい景色に『うっとり』。
逆さヴェッターホルンとシュレックホルン。
逆さヴェッターホルンとシュレックホルン。
復路は、湖畔を周り少しマイナーコースや獣道歩く。
私は、マイナールートを好んで歩く方で、このウキウキドキドキ感がたまらない。
まぁ〜、ガイドさんが居るから心配はいらないけどね。
復路は、湖畔を周り少しマイナーコースや獣道歩く。
私は、マイナールートを好んで歩く方で、このウキウキドキドキ感がたまらない。
まぁ〜、ガイドさんが居るから心配はいらないけどね。
17〜8分で正規ルートに復帰。往路を戻りフィルストのレストランで昼食タイム。
17〜8分で正規ルートに復帰。往路を戻りフィルストのレストランで昼食タイム。
何を食べようかなと悩んでいたら激辛のカップ麺が目に入った。こ、こんなところでカップ麺が売られているとは・・・
そして、山歩きの途中ではアルコールを飲まない私だが、不覚にも誘惑に負けてビールも買ってしまったのだ。
何を食べようかなと悩んでいたら激辛のカップ麺が目に入った。こ、こんなところでカップ麺が売られているとは・・・
そして、山歩きの途中ではアルコールを飲まない私だが、不覚にも誘惑に負けてビールも買ってしまったのだ。
1時間15分ほど寛いで、ゴンドラを眺めながらグロッセシャイデックへ向けてリスタート。
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1時間15分ほど寛いで、ゴンドラを眺めながらグロッセシャイデックへ向けてリスタート。
緩やかな下りのダート道で快適な歩き。
緩やかな下りのダート道で快適な歩き。
覆面とサングラスで顔を隠した怪しげな人物が若い女性にちょっかいを・・・(爆)
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覆面とサングラスで顔を隠した怪しげな人物が若い女性にちょっかいを・・・(爆)
ダートを下る事およそ30分ほどで分岐に到着。
ダートを下る事およそ30分ほどで分岐に到着。
道標には、グロッセシャイデックまで「1時間15分」と表示されていた。
道標には、グロッセシャイデックまで「1時間15分」と表示されていた。
分岐からは登山道らしい道になってくる。
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分岐からは登山道らしい道になってくる。
雪解け水で戯れて・・・「冷たぁ〜い」
雪解け水で戯れて・・・「冷たぁ〜い」
登山道は変化に富んだゆるやかなアップダウンに変わってくる。
登山道は変化に富んだゆるやかなアップダウンに変わってくる。
ほぼフラットな道が続く。
ほぼフラットな道が続く。
板で出来た橋が一部分壊れていた。このコースで一番の難所!(笑)
板で出来た橋が一部分壊れていた。このコースで一番の難所!(笑)
振り返って見る登山道。
振り返って見る登山道。
また、振り返る。今度は昼食を摂ったフィルストが遠くに見えていた。
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また、振り返る。今度は昼食を摂ったフィルストが遠くに見えていた。
牛たちとアイガー。
牛たちとアイガー。
おい!こら!真っ昼間から人前で・・・。
おい!こら!真っ昼間から人前で・・・。
優雅ですなぁ。
タオルがダランとしてださい恰好のオヤジ。
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タオルがダランとしてださい恰好のオヤジ。
アイガーを右前方に見ながらゆるやかな道を辿る。
アイガーを右前方に見ながらゆるやかな道を辿る。
全容は見えてないがヴェッターホルンの北壁。
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全容は見えてないがヴェッターホルンの北壁。
同じくヴェッターホルンの北壁。
同じくヴェッターホルンの北壁。
1軒のホテルがあるクロッゼシャイデックに到着。
ここでスイスでのトレッキングは終了する。移動、観光、トレッキングと5日間よく歩き、よく食べ、よく飲みました。それは健康で元気だからこそ出来ること。グリンデルワルドに向かう公共バスに揺られながら、体力が続く限り、山登りをしたいと思った。
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1軒のホテルがあるクロッゼシャイデックに到着。
ここでスイスでのトレッキングは終了する。移動、観光、トレッキングと5日間よく歩き、よく食べ、よく飲みました。それは健康で元気だからこそ出来ること。グリンデルワルドに向かう公共バスに揺られながら、体力が続く限り、山登りをしたいと思った。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

感想

Oご夫妻、Nご夫妻、成田から成田まで足かけ8日間、天気にも恵まれ、和気あいあいと過ごせました事に感謝です。本当に楽しかったです。
また、ガイドの田村様、チューリッヒからグリンデルワルドまでの5日間、写真を撮ってもらったり、街を案内してもらったり、本当にありがとうございました。そして冗談が通じる楽しい人でよかったぁ〜!\(^o^)/

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