雪の六甲山最高峰(有馬温泉からピストン)

- GPS
- 02:07
- 距離
- 9.7km
- 登り
- 621m
- 下り
- 612m
コースタイム
-7:00〜03六甲山最高峰山頂-7:37有馬稲荷神社近道分岐-7:41〜46有馬稲荷神社
-7:54有馬ビューホテル
| 天候 | 雪(山頂は強風) |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2012年02月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
登山ポストは見つかりませんでした。 指標等しっかりしていて、道に迷うことはないでしょう。(2年前に登った記憶 があったので、ヘッデンを点けての山歩きは問題ありませんでした。)山頂手前 から、登山道には雪が積もっていた。滑ることはなさそうだったが、転ばないよう 慎重に歩く。 下山後の温泉は、宿泊した有馬ビューホテルに浸かる。 (前日は、併設の「太閤の湯」で温泉三昧) |
写真
感想
2年前に続いて2回目の六甲山最高峰。
娘の就職先が麓の神戸市ということで、これからお世話になるアパートの下見と
娘がお気に入りの有馬温泉をセットで遊びに来たが、そのついでに、早朝に六甲山
最高峰を8時までにホテルに返ってくるという条件付きでで往復してきた。
初日は、神戸の南京町で中華を食べ、ガーデンテラスへ。しかし、天気予報の
午後から回復の予報が見事にハズレて雨。視界もほとんどなく景色を楽しむどころ
ではない。人もほとんど見かけることはなく、見かけてもハイカーくらいのもの。
宿泊先のホテルに向う途中、一軒茶屋横を通過した時には5名ほどのハイカーが
いた。前回着た時に買えなかった山バッチを買うつもりでこちらに廻ったが、一軒
茶屋は冬季休暇のようだ。宿泊の手続きをし、温泉街を散策、ホテルに併設されて
いる「太閤の湯」を満喫する。
翌日は、まだ暗い中ホテルを出発し、暑くなってきたので有馬稲荷神社の前の
かんぽの宿の前でダウンを脱いでいると、ここで働いているというおばちゃんに
話しかけられた。おばちゃんからは、暗いし、危ないから登るのはやめるように
説得され、それでも行こうとした私に「お化けがでるからやめとき」とまで言われ
る。すごい説得の仕方だと感心しつつも、できれば御来光をの拝みたいとの希望も
あって山頂を目指すことに。まだ暗く、ヘッデンを点けての登りのため、足元を
気にしながら歩いているのでゆっくりとしたペースで登る。ロープウェイ分岐辺り
でヘッデンを消して歩くが、この先の登山道にはうっすらと積もった雪と強風の
音、さらに進むべき方向は真っ白で景色は全く無し。それでも、山頂まで行けば
神戸の街や大阪方面が見えるのではないかと期待して山頂を目指す。ところが、
登るにつれて吹雪きだし、視界がなくなっていく。この頃には残り1km辺りまで
きていたので、そのまま山頂を目指す。山頂では強風と雪で視界が30mほど。風
が強いので休憩をすることなく下山する。下りは、途中の高吉神社、有馬稲荷神社
にお参りをする。有馬稲荷神社へおりる近道を進み、さすが近道ということだけ
あって急な下りで、少しぬかるみつつある道で滑らないようにして神社へ。あとは
階段を下って舗装路に出て、宿に帰る。
1日目は雨、2日目は雪と散々な六甲山であったが、これから娘に会うと言う
理由で来る機会が増えるかも。
かめ














とかげの仲間です。
六甲ロックガーデンは、いつにしますか?縦走も面白そうですね。風の文太郎になりましょう。Mさんが娘さんと会っている間に我々は、山に。
これだけ街から近く、色々なコースを楽しめる山って
他ではありませんよね。加藤文太郎のように、縦走しますか?そのときは、お付き合いさせていただきます。
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