上越・三国山〜群馬側から


- GPS
- 04:36
- 距離
- 6.4km
- 登り
- 582m
- 下り
- 581m
コースタイム
天候 | 小雪〜風強し〜薄日 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
行動時間 上り3時間 下り40分 標高範囲 1000m〜1600m 気温 朝−5度 帰りー1度 山で会った人 0人 展望 OK 積雪の様子 前日パウダー 日帰り温泉 まんてん スマホカウント 10000歩 7キロ 満足度 60% K2/pontoon/superfatski 179cm/160mm/140mm/120mm (超ファット |
写真
感想
グレートサミッツ国内編 NO254
上越・三国山〜群馬側から
緩んでいるっぽいけど冬型だから、お手軽に三国山。みなかみで寝る頃に月が出ていたのに、夜間に少し積もって、朝はフロントガリガリで、おお。飯食って日の出目指してゆっくり行くよ。朝は小雪舞って、Pで風上探して向けて停めて間違うとリアに雪入ってくるからね。ガスって風ある。まあゆっくり行くか。例年よりも雪少ない。簡単に国道歩道の切れ目に入って、尾根に取り付く。藪が気になるくらいの、少なさ。
もう何度も通っているから、大体分かって、でもトレースないし、昨夜のパウダーありで、割と満足。中ほどのいつもの道標みて、だんだん雪も多くなってきた。
上部は幅が広い尾根になって、左右に大きく振りながらゆっくり上がっていくよ。ラッセルはブーツ上くらいで、気にならず。今日も超ファットできた。
頂上に出る頃に青空になって、晴れて日が差してきた。浅間山も見えるし、苗場の方も。秋に登った、とんがりの稲包も、自分が登ると分かるね。カモシカの大トレースが横切って、まもなく頂上台地に。
三国山は頂上台地が500mくらい左右に広がって、実はそれ全部歩いたことなくて、今日は天気も良くなったから行こうと、南のこちらイタリア側(群馬)から、ボーダー(国境=県境)越えて、スイス側(新潟)目指して、雪庇の尾根の片側をゆっくり歩いたよ。というか、向こうスイス側を下降して、一周しようと思ったわけね。本峰の頂上はスイス側にあるけどね。その標識少しだけ顔出して、でも去年に新設された標識で、初めて見るし、きれいだったね。
でも下降点は雪庇で、さらに進んでから斜めに滑り降りたのだが、何とスイス側は、強風に飛ばされて、木道階段などが丸見え。過去、3月頃きたときはちゃんと積もっていたのに。これじゃ滑ってもつまらないと、そのまま登り返してイタリア側に戻ろう。やっぱり風下の方(東側とか南側)が吹き溜まって雪とは積もるものだ。自分のトレースたどって戻るのも悪くないよ。再度ボーダー(県境)越えて、南に戻る。さて山頂もやはり風の吹き曝しだから、さらに南斜面に少し降りて風よけして、ここで滑降の用意したよね。
三国で晴れとは初めてっぽくて、なぜなら天気が悪いときに限ってきていたからね。用意して、さあ出よう。降りたてのパウダー蹴散らして、どんどん降りたら下りすぎで、途中から斜滑降で向こうにたどり着くようにして合流し、後は登ったラインに沿って降りる。やはり後半は雪が足りなくて、ヤブ避けながらノロノロ下りになったけど、今日はショートでパウダー満足。真冬でも移動高の週末にならないかなあと思うが。
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