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Yamareco

記録ID: 1487800
全員に公開
沢登り
富士・御坂

芦川 濁沢

2018年06月02日(土) [日帰り]
 - 拍手
Lynn_Kato その他1人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
12:25
距離
8.6km
登り
986m
下り
993m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
12:24
休憩
0:02
合計
12:26
距離 8.6km 登り 990m 下り 995m
8:06
545
スタート地点
17:11
17:12
4
17:16
17:17
195
20:32
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2018年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
入渓点付近の県道沿いの駐車スペース
コース状況/
危険箇所等
下山に大畠山経由の登山道を使う場合は、道迷いに注意。登山道が地形図通りではなく、最後に消失しました。前畑からは林道があるので遠回りだけど林道を歩いて下山するのが一番安全な方法かも。→というわけで、この大畠山経由の下山はあまりオススメしません。
入渓点近くの駐車スペースで支度していると、男性2名のPTが到着したので、先に行って頂きました。ここが入渓点です。
2018年06月02日 08:09撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 8:09
入渓点近くの駐車スペースで支度していると、男性2名のPTが到着したので、先に行って頂きました。ここが入渓点です。
最初は優しくして後で怖い目に合わせるやつ。今思えばこれは今日の予言だったのかもww
2018年06月02日 08:09撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 8:09
最初は優しくして後で怖い目に合わせるやつ。今思えばこれは今日の予言だったのかもww
入りまーす。
2018年06月02日 08:09撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 8:09
入りまーす。
すぐにF1の3段40mが出てきた。先行PTが2段めを登攀中。写真だと寝て見えるけど、思ったよりずっと立ってました。(;´Д`)
2018年06月02日 08:12撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 8:12
すぐにF1の3段40mが出てきた。先行PTが2段めを登攀中。写真だと寝て見えるけど、思ったよりずっと立ってました。(;´Д`)
とりあえず1段目は左岸から歩いて行けた。ここは確かに簡単だった。
2018年06月02日 08:17撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 8:17
とりあえず1段目は左岸から歩いて行けた。ここは確かに簡単だった。
問題は2段め。先行PTのフォローがまだ2段め上部に居るので、右岸から登ってみることにする。
2018年06月02日 08:20撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 8:20
問題は2段め。先行PTのフォローがまだ2段め上部に居るので、右岸から登ってみることにする。
ところが見た目より全然悪くて蝉になりかけて無駄に時間を食った(;・∀・) 斜度はこれぐらい。落ちても死なないけど足首逝きそう。(;・∀・) 
2018年06月02日 08:21撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 8:21
ところが見た目より全然悪くて蝉になりかけて無駄に時間を食った(;・∀・) 斜度はこれぐらい。落ちても死なないけど足首逝きそう。(;・∀・) 
後続はロープ確保した。結論としては、2段めは左岸からロープ出して行くのが安心だし早いと思う。
2018年06月02日 08:21撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 8:21
後続はロープ確保した。結論としては、2段めは左岸からロープ出して行くのが安心だし早いと思う。
2P目。トラバースして3段目基部へ。
2018年06月02日 08:50撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 8:50
2P目。トラバースして3段目基部へ。
上から見たとこ。(このセクションはロープ不要だった。)
2018年06月02日 08:55撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 8:55
上から見たとこ。(このセクションはロープ不要だった。)
3P目。いよいよ3段目です。超ビビリの私の限界が今試される!て感じでした。(;´Д`)
2018年06月02日 09:14撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 9:14
3P目。いよいよ3段目です。超ビビリの私の限界が今試される!て感じでした。(;´Д`)
灌木、残置、カム、ハーケンで中間支点とりまくってなんとかクリア。(;・∀・)
2018年06月02日 09:31撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
6/2 9:31
灌木、残置、カム、ハーケンで中間支点とりまくってなんとかクリア。(;・∀・)
上から観るとこんな感じ。(写真じゃ怖さが伝わらない(´;ω;`))
2018年06月02日 09:43撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 9:43
上から観るとこんな感じ。(写真じゃ怖さが伝わらない(´;ω;`))
続く12m滝は左壁を登った。
2018年06月02日 09:59撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 9:59
続く12m滝は左壁を登った。
グラグラの残置1本で気休めしたあと、カム1ヶ所。確保支点はカムで。この滝は簡単なので登るのオススメ。
2018年06月02日 10:01撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 10:01
グラグラの残置1本で気休めしたあと、カム1ヶ所。確保支点はカムで。この滝は簡単なので登るのオススメ。
その上の10m滝は右から簡単に登れる。
2018年06月02日 10:09撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 10:09
その上の10m滝は右から簡単に登れる。
藻類?が石に付着してて茶色いから綺麗には見えないけど、水は透明です。濁ってませんヽ(`Д´)ノby 濁沢
2018年06月02日 10:14撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 10:14
藻類?が石に付着してて茶色いから綺麗には見えないけど、水は透明です。濁ってませんヽ(`Д´)ノby 濁沢
なんと、小さな釜に大きなヤマメがいました。Σ(゜Д゜) 
2018年06月02日 10:25撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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6/2 10:25
なんと、小さな釜に大きなヤマメがいました。Σ(゜Д゜) 
雌滝20mに到着。今日は3条流れてる。
2018年06月02日 10:29撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 10:29
雌滝20mに到着。今日は3条流れてる。
確かに右から登れそう。しかしめっちゃシャワーかぶって全身ずぶ濡れになりそうなので、パス。
2018年06月02日 10:31撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 10:31
確かに右から登れそう。しかしめっちゃシャワーかぶって全身ずぶ濡れになりそうなので、パス。
この巻きが上部がザレザレで悪かったので念の為ロープを出す。(今思えばこんなのは悪いうちに入ってなかったw)
2018年06月02日 10:48撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 10:48
この巻きが上部がザレザレで悪かったので念の為ロープを出す。(今思えばこんなのは悪いうちに入ってなかったw)
白竜の滝が見えてきた!
2018年06月02日 11:29撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 11:29
白竜の滝が見えてきた!
すごーい。Σ(゜Д゜) 
2018年06月02日 11:33撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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6/2 11:33
すごーい。Σ(゜Д゜) 
記念撮影して、
2018年06月02日 11:40撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 11:40
記念撮影して、
左岸バンドからロープを出して巻く。バンド自体は簡単だけど、高度感があります。自分的には取り付きの部分が一番難しかった。(足押さえてもらった。)
2018年06月02日 12:18撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 12:18
左岸バンドからロープを出して巻く。バンド自体は簡単だけど、高度感があります。自分的には取り付きの部分が一番難しかった。(足押さえてもらった。)
核心箇所にロープが張ってあったり、小さいお助け紐が埋まってて、なかなか親切な設計になっております。ロープは30mでギリギリ足りました。
2018年06月02日 12:19撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 12:19
核心箇所にロープが張ってあったり、小さいお助け紐が埋まってて、なかなか親切な設計になっております。ロープは30mでギリギリ足りました。
滝上もかっこいいゴルジュぽい釜をもった滝が続く。
2018年06月02日 12:45撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 12:45
滝上もかっこいいゴルジュぽい釜をもった滝が続く。
裏見の滝が見えてきた。
2018年06月02日 12:52撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 12:52
裏見の滝が見えてきた。
裏を見てから左岸巻き。
2018年06月02日 12:58撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 12:58
裏を見てから左岸巻き。
石積み。ワサビ田跡?
2018年06月02日 13:15撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 13:15
石積み。ワサビ田跡?
スズメバチの巣(初期)が落ちてた。見事な形とステキな文様!自然ってすごい。
2018年06月02日 13:41撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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6/2 13:41
スズメバチの巣(初期)が落ちてた。見事な形とステキな文様!自然ってすごい。
2段8mの滝が出てきた。
2018年06月02日 13:50撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 13:50
2段8mの滝が出てきた。
登ろうとしたけど厳しかった。(;´Д`) 右岸から巻き。
2018年06月02日 13:52撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 13:52
登ろうとしたけど厳しかった。(;´Д`) 右岸から巻き。
790mの二俣。右岸から2段8mのスラブ滝が落ちている。
2018年06月02日 14:25撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 14:25
790mの二俣。右岸から2段8mのスラブ滝が落ちている。
そして15mスラブ滝。右岸巻きなのだが、ルート選択が悪かったのか、とても厳しかった。(;´Д`)
2018年06月02日 14:37撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
1
6/2 14:37
そして15mスラブ滝。右岸巻きなのだが、ルート選択が悪かったのか、とても厳しかった。(;´Д`)
ガレルンゼを途中まで登ってトラバース気味に岩壁を直上したのだが、
2018年06月02日 14:42撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 14:42
ガレルンゼを途中まで登ってトラバース気味に岩壁を直上したのだが、
ホールドにしようとした電子レンジ大の石が剥がれたので太腿を使って必死で止める。幸いビレイヤーは落石ラインと違う場所に居たので、そのまま落としましたが、めちゃくちゃ脆くてものすごく怖かった。(´;ω;`)
2018年06月02日 15:13撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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6/2 15:13
ホールドにしようとした電子レンジ大の石が剥がれたので太腿を使って必死で止める。幸いビレイヤーは落石ラインと違う場所に居たので、そのまま落としましたが、めちゃくちゃ脆くてものすごく怖かった。(´;ω;`)
上から懸垂で沢床に復帰。多分、ガレルンゼをもっと上に登って行って、脆い岩塊を大きく回って降りてきたほうが良さそう。
2018年06月02日 15:29撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 15:29
上から懸垂で沢床に復帰。多分、ガレルンゼをもっと上に登って行って、脆い岩塊を大きく回って降りてきたほうが良さそう。
10m滝は簡単に登れる。
2018年06月02日 15:49撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 15:49
10m滝は簡単に登れる。
12m滝。左から。1段目は簡単。2段めが高度感があり、ヌメってるので勇気が要る。同行者があっさりフリーで登ってしまったので、私は甘えてロープをもらいましたw
2018年06月02日 15:52撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 15:52
12m滝。左から。1段目は簡単。2段めが高度感があり、ヌメってるので勇気が要る。同行者があっさりフリーで登ってしまったので、私は甘えてロープをもらいましたw
そして地獄の詰めに苦しめられる。まるで深雪ラッセルのような感じ。砂なので踏んでも沈む、登ってもずり落ちる。MSRのスノーシューならラクだったと思うw
2018年06月02日 16:29撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 16:29
そして地獄の詰めに苦しめられる。まるで深雪ラッセルのような感じ。砂なので踏んでも沈む、登ってもずり落ちる。MSRのスノーシューならラクだったと思うw
そしてやっと登山道に出た!!!\(^o^)/ 長かった。。(´;ω;`) 
2018年06月02日 16:38撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 16:38
そしてやっと登山道に出た!!!\(^o^)/ 長かった。。(´;ω;`) 
ギンリョウソウが労ってくれた。休憩しながら方針を話し合う。時間が遅いので、バリエーションルートで降りるのは止めることにした。
2018年06月02日 16:47撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 16:47
ギンリョウソウが労ってくれた。休憩しながら方針を話し合う。時間が遅いので、バリエーションルートで降りるのは止めることにした。
登山道で降りる場合、蛾ヶ岳まわりか、大畠山まわりがあるが、距離は同じ位ぽい。蛾ヶ岳は登りが+120mあるので、大畠山経由で下山することに。(この120mの登りをけちったツケがあとで大きく響くことになる(;´Д`))
2018年06月02日 17:04撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 17:04
登山道で降りる場合、蛾ヶ岳まわりか、大畠山まわりがあるが、距離は同じ位ぽい。蛾ヶ岳は登りが+120mあるので、大畠山経由で下山することに。(この120mの登りをけちったツケがあとで大きく響くことになる(;´Д`))
さぁ、第二部の始まりですw 明るいうちに余裕で下山できるはずだったのですがww
2018年06月02日 17:11撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 17:11
さぁ、第二部の始まりですw 明るいうちに余裕で下山できるはずだったのですがww
登山道の分岐の道標は丁寧でした。そういえば、左手に四尾連湖が見えていました。(ちなみにここはニセ大畠山)
2018年06月02日 17:11撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 17:11
登山道の分岐の道標は丁寧でした。そういえば、左手に四尾連湖が見えていました。(ちなみにここはニセ大畠山)
本物の大畠山に到着。
2018年06月02日 17:17撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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6/2 17:17
本物の大畠山に到着。
電波塔?があった。
2018年06月02日 17:17撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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6/2 17:17
電波塔?があった。
なぜか大畠山には道標もないし、先程の登山道とは違って、踏み跡程度の道が続いていました。一抹の不安を覚えますが、進みます。
2018年06月02日 17:18撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 17:18
なぜか大畠山には道標もないし、先程の登山道とは違って、踏み跡程度の道が続いていました。一抹の不安を覚えますが、進みます。
めっちゃポップでかわいいキノコたち。
2018年06月02日 17:31撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 17:31
めっちゃポップでかわいいキノコたち。
道は、明瞭7割、不明瞭3割といった感じ。不明瞭なところでは、何度かロスト。(;・∀・) その都度GPSでリカバーしましたが、地形図に出ている道とだいぶ違ってる部分があります。
2018年06月02日 17:35撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 17:35
道は、明瞭7割、不明瞭3割といった感じ。不明瞭なところでは、何度かロスト。(;・∀・) その都度GPSでリカバーしましたが、地形図に出ている道とだいぶ違ってる部分があります。
登山道が目的地とまったく違う方向へ行ってるのに引き込まれ、そのまま新しい道として別尾根から下山できるのではと思って行ってみたりしたけど、結局それも不確定ということで引き返す。それ以降、GPSを見ながらの歩行となった。
登山道が目的地とまったく違う方向へ行ってるのに引き込まれ、そのまま新しい道として別尾根から下山できるのではと思って行ってみたりしたけど、結局それも不確定ということで引き返す。それ以降、GPSを見ながらの歩行となった。
最後のほうは明瞭な踏み跡を辿って、明るいうちにco500の林道終点に到着。あとの標高差はたった100mなので明るいうちに道路まで出られる♪と思ってた、この時は。。。w
2018年06月02日 18:35撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 18:35
最後のほうは明瞭な踏み跡を辿って、明るいうちにco500の林道終点に到着。あとの標高差はたった100mなので明るいうちに道路まで出られる♪と思ってた、この時は。。。w
林道終点部分。ここからが第三部の始まりです。(;´Д`) なんと、ここから降りる道が見つからず、右往左往。地形図に記載されてる道のあるあたりを降りて行くが、ない。全く見つからない。
2018年06月02日 18:36撮影 by  TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/2 18:36
林道終点部分。ここからが第三部の始まりです。(;´Д`) なんと、ここから降りる道が見つからず、右往左往。地形図に記載されてる道のあるあたりを降りて行くが、ない。全く見つからない。
登山道を求めて尾根を回り込もうとしたけど、もう日も暮れてきたので、沢地形だけどこのまままっすぐ降りることにした。あ〜あ〜、ついに今年初のヘッデン山行になってしまったw
2018年06月02日 19:25撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
1
6/2 19:25
登山道を求めて尾根を回り込もうとしたけど、もう日も暮れてきたので、沢地形だけどこのまままっすぐ降りることにした。あ〜あ〜、ついに今年初のヘッデン山行になってしまったw
幸い沢の斜度はたいしたことがなく、歩いて降りたら堰堤の上に出たので、その下の急な部分だけ2ピッチ、ロープを張って降りた。下にもう河原が見えてるのだが、そこからカジカガエルの大合唱が聞こえていてシアワセすぎて緊張感が全くないw
2018年06月02日 19:48撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
1
6/2 19:48
幸い沢の斜度はたいしたことがなく、歩いて降りたら堰堤の上に出たので、その下の急な部分だけ2ピッチ、ロープを張って降りた。下にもう河原が見えてるのだが、そこからカジカガエルの大合唱が聞こえていてシアワセすぎて緊張感が全くないw
降りた所にはダムの沈渣池排砂ゲートだった。無事に川床に到着\(^o^)/ ただし県道は対岸なので橋を探して歩く。
2018年06月02日 19:59撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
6/2 19:59
降りた所にはダムの沈渣池排砂ゲートだった。無事に川床に到着\(^o^)/ ただし県道は対岸なので橋を探して歩く。
500m位歩いて橋に到達、無事に県道に戻れた。そしてさらに1.5kmぐらいヨロヨロ歩いて帰りましたとさ。まさかの下山核心で、12時間行動になってしまった。(;´Д`)
2018年06月02日 20:07撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
1
6/2 20:07
500m位歩いて橋に到達、無事に県道に戻れた。そしてさらに1.5kmぐらいヨロヨロ歩いて帰りましたとさ。まさかの下山核心で、12時間行動になってしまった。(;´Д`)
核心部、自分たちの軌跡。
核心部、自分たちの軌跡。
皆のGPS軌跡。これ見るとやっぱり途切れてる。
皆のGPS軌跡。これ見るとやっぱり途切れてる。
全部表示にしたやつ。これ見ると、地形図通りにあるように見えるんだけどなぁ。。。真相はどうなっているんだろう。謎だわ。
全部表示にしたやつ。これ見ると、地形図通りにあるように見えるんだけどなぁ。。。真相はどうなっているんだろう。謎だわ。

感想

自分には難しすぎて敗退するかも、とビビりながら臨んだ沢でしたが、同行者のナイス・サポートのおかげで、なんとか無事に登りきってほっと安心\(^o^)/
からの、まさかの下山核心でした。(;´Д`)
安全のために登山道下山を選んだのに、その登山道に惑わされるという(;´Д`)
これなら最初から地図読み体制でバリ尾根で下れば良かった。(´;ω;`)
沢の中では、巻きのルーファイ、ロープの効率的な出し方、決断のスピードなど、反省点の枚挙にいとまがありませんが、下山のトラップと合わせて、久しぶりに濃い、思い出深い沢になりました。同行者に感謝です。
遡行に当たり、krkdxさん、sawadonさん、yoshi629さん、他皆様の記録を参考にさせて頂きました。何度も足跡つけてすみませんw どうも有難うございました♡

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